◆ある編集者とは
現在、某出版社に勤務中。おもにビジネス書と呼ばれるジャンルの本を作っています。
性別:男、年齢:秘密。ブログの存在は、基本的に親しい人のみ教えています。

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日々の仕事に加え、将来のキャリア作りのために動き出していることがあり、更新に使える時間が著しく減っています。
更新についての姿勢はこの記事に書いたとおりです(「いい加減」ですみません)。

とはいえ、たまりつつある献本については、常に心にとめております。お許しを。

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『書評王の島』vol.2の、匿名編集者座談会「書評メッタ斬り!」に参加しました。
(こういう面白い企画へのお声がけは大歓迎です。仕事に支障のない範囲で参加させていただきます)
# by aru-henshusha | 2009-12-31 23:59
先日友人に、

勝間和代十夜

なるものの存在を教えてもらいました。
これ、ビジネス書編集者だったら、爆笑必至ではないかと思います。

で、便乗して「こんな勝間和代はイヤだ」を作ってみました。

*最初に言っておきますが、あくまでネタとして作ってみたものです。
 仮にご本人が見ても「バカねぇ」と笑い飛ばせる内容になってればよいのですが…


勝間さんにもビジネス書にも興味がない人だと「ちんぷんかんぷん」の内容でしょうが、
これを機に(?)、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

●こんな勝間和代はイヤだ●

じつはヤフー派だ

じつは断るのが苦手

じつはお金を銀行に預けている

じつは自転車に補助輪がついている

じつは干場さんが夜になると勝間さんに変身している

Paboに対抗してChabo!メンバーでCDを出そうとしている

手帳を作ってはみたが、自分は「ほぼ日」でもいいかなと思っている

本田さん、もう『レバレッジ』書名に使わないの? じゃあ、ちょうだい」

本当はマルコム・グラッドウェルより、マルコム・マクラーレンを尊敬している



う~ん、自分で書いてて何ですが、これ本当に面白いか、自信がないです…
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そんなこと、ブサイクなお前に言われたかねーよ、というツッコミがたくさんありそうですがお許しを。

美人じゃないのに何故かモテる女の特徴(恋のから騒ぎ)
「目が離れてる・色白・リアクションが大きい」

目が離れていることで男は安心し、色白は七難を隠し、男の話に「すごーい!その話すごく興味ある~!」といちいちリアクション大きく反応することで男は自尊心を満たす。この三拍子が揃っている女はいくらデブでブスでもモテる。逆に全て外している女は絶対にモテないし、一つでも欠けているとただの面白い子で終わる。
これ、動画を見ると「そんなことないよ」という意見もありましたが、個人的にはけっこう「ある」んじゃないかと思います。

とくに、自分が年をとればとるほど、「リアクション大」の女性はありがたいなぁと感じるようになりましたね。
(話の主旨が変ってしまったような気がしますが…)

逆に、「目が離れていない・色黒・無口」な女性は、ドMの人にはモテるような気がしますが…
いただいた本がたまっているのに他の本を紹介するのは、ホント気が引けるんですが…

日本人の知らない日本語

こちらの本(コミックエッセイ)に、思わずへえと唸るような、日本語の豆知識が書いてありました。

目上の方に「頑張ってください」と伝えたい場合、

「お疲れの出ませんように」


と言うのが正しいのだとか(これ、編集者としては、常識なんですかね…)

僕も「がんばれ」は目下の人に使う言葉だとはわかっていたのですが、それに代わる言葉を知らないため、著者の方とお話しするときなど、どう言うべきか長年迷っていたんですよね~
(さっさと調べろよ、という話ですが)

これ以外にも、

・スキー板の数え方
・「さしつかえなければ」と「おそれいりますが」の違い
・「です」「ます」言葉を広めた人たち

など「日本人の知らない日本語」がたっぷりの一冊です。
日本語学校に通う外国人学生たちのお国柄や個性がユーモラスに描き分けられていて、ベストセラーになるのもむべなるかな。

って、他社の本をほめている場合じゃありませんね。がんばれ、自分(&弊社)。
最近、更新していないですよね?

ブログの更新が滞ると、知り合いからこう言われることが多い。
また、先日は似たようなコメントが、このブログに書き込まれていた。

言われたほうとしては、少々フクザツだ。

このブログの更新を楽しみにしている人がいて嬉しい、という思い。
更新できないくらい忙しいということを察してほしい、という思い。
そもそもブログの更新は義務じゃないんだがなぁ、という思い。

それらが同じくらい入り混じっていて、
正直言えば、更新できない日が続けば続くほど、
最後の開き直りの思いが強くなる。


たしかに、昔の僕は「完璧」と言えるほど、このブログをケアしていたように思う。

1日最低でも1記事はアップしたし、コメントがあればすぐに返した。
スパムコメントやトラックバックはその都度消して、
常に自分の目が行き届いている状態だった。


けれど、身も蓋もないことを言えば、昔の僕はそれだけ暇だったということだ。

このブログを作ったのは、僕が今の会社に転職してきてすぐのころである。

当時の僕と今の僕では、仕事量はまったく違うし、求められているパフォーマンスも違う。
ましてや、目先の仕事以外にも時間をとられることは多々あるし、
ブログの優先順位は相対的に下がっている。

昔のようなマメさでこのブログを運営するというのは、
残念ながら今の状態では考えにくい。


それでも、ときおり思い出したように更新するのは、
たとえ「いい加減」でも、続けたほうがいいように思えるからだ。

昔みたいにジャンジャン更新できるわけではないけれど、
それでも楽しみにしてくれる人が少数でもいるのなら、続けよう。

何より、ここは、自分が本当に言いたいことを、
誰に気兼ねすることなく書ける場所なのだから、続けよう。

そう思って、このブログは残してあるし、その存在は常に頭の片隅においている。


もちろん、完璧を目指して、長く続けられるなら、それにこしたことはない。
(自分だって、できることならそうしたい)

しかし、完璧を求めるがあまり、結局それが負担になって、
だったらいっそやめてしまえ、となるのは望むところではない。

「いい加減」なことは重々自覚している。
でも、いい加減でも「続けて」いる。

続けるからこそ、「書ける」のだし「読める」のだ。

僕にとってはブログを完璧にケアすることよりも、そちらのほうが重要である。


ある編集者は、みなさんが思うより、いい加減な人間である。
けれど、それくらいのほうが、今の僕には、いい加減なのだ。
昔は結構なテレビっ子だったのですが、最近めっきりテレビを見なくなってしまいました。
しかし、そんな僕でも、この本はオモロ懐かしく読める気がします。
ザ・テレビ欄 1975~1990』/『ザ・テレビ欄 2 1991~2005

出版社のページで、内容の一部が立ち読みできるのですが、

ザ・テレビ欄 1975~1990ザ・テレビ欄 II 1991〜2005(ともにTOブックス)

92年のテレビ欄に、はなきんデータランドの文字を見つけ、懐かしさを覚えました。

新入社員と昔見てたテレビの話で盛り上がれない人(って、俺か)にオススメです。

そもそも、テレビ欄だけを使って本を作るという発想が「やられた」って感じですよね。
(ちなみに使用しているテレビ欄は報知と、スポニチのものだとか。あと改編期のもののみ掲載の模様)
久しぶりの更新はトレンディー(死語)なネタから。

以前からちょくちょくメディアで取り上げられていたようですが、
焼き肉のたれなどで有名な日本食研には、

社内結婚神社

なるものがあるのだとか。

社内結婚を推奨?日本食研びっくり見学2
(ゲイリーマンのカミングアウト的思考)

上の記事の写真を見ると昨年すでに430組の社内結婚が成就しており、
今年あたり、450組くらい行っているかもしれません。

ただ、これってどれくらい社長(会社)の「強制力」が働くんでしょうかねぇ。
両想いの場合は問題ないでしょうが、片方だけすごく好きなんてケースは、トラブルのもとという気もするのですが…

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