ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

働きマンと、負け犬と。

安野モヨコ”働きマン”

「働きマン」の主人公・松方弘子は、男から見たら頼れる“同志”なんだけど、女性から見たらどうなんだろう?
憧れだけど、ここまでするのはちょっとね……という感じなんだろうか。

トラックバックさせていただいた方のブログからは、多少、そんなニオイを感じ取れますね。
(↑ちなみに、インターンで社長にインタビューってすごいねぇ。
その人脈を活かして、うちでも仕事しましょうよ、なんて)

それはともかく、この主人公、このまま行けば「負け犬」一直線っぽいな~。
個人的には「負け犬」のほうが引き出しが多くて、一緒にいるのは面白そうなんだけど。

まあ、同じ講談社の作品だし、「働きマン」の続編は「負け犬マン」ってことで。
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by aru-henshusha | 2004-12-27 09:26 | 本・出版