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by aru-henshusha

「東洋経済vsダイヤモンド社」騒動は、やっぱり「ただの話題づくり」だったのか?

そもそもの経緯は、こちらの記事をご参照ください。

東洋経済vsダイヤモンド、悪いのは一体どっち?

で、「150坪・書店員BLOG」さんに話を振ったら、「出来レース」の可能性を示唆されていたんですよね。

四季報問題

個人的には、ビジネス書版元が裁判沙汰というのは、イメージ的にどうかと思っていたのですが。

そして、これが今日の記事。

ダイヤ社が転載認め和解 「四季報」めぐる仮処分(exciteニュース)
「会社四季報」で知られる東洋経済新報社が、記事内容の多くを転載され著作権を侵害されたとして、ダイヤモンド社発行の「『株』データブック全銘柄版 2006年新春号」の販売差し止めを求め東京地裁に申し立てた仮処分は、ダイヤモンド社が記事の転載を認め謝罪することなどを条件に1日、和解が成立した。
和解条項はこのほかに(1)両社が互いの知的財産権を尊重する(2)和解に伴い東洋経済新報社が仮処分を同日までに取り下げる-の2点。
東洋経済新報社はダイヤモンド社に対し、本の回収や損害賠償は求めないという。
というわけで、ダイヤが頭を下げただけで、なんとか丸くおさまったみたいなんです。

これだけ見ると、やっぱり、「ただの話題づくり」だったのかもと思ってしまうんですが……
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by aru-henshusha | 2006-03-01 19:29 | 本・出版