ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

倒産したあの自費出版会社は、こんな「色じかけ」もしていた?!

被害にあった方には申し訳ないですが……

自費出版 ある専門会社の倒産(東京新聞)
碧天舎は定期的に自社主催の作品コンテストを開催し、広く作品を募集していた。その範囲は文芸作品から写真まで細分化され、十数種類ある。“共創出版”を決意した人の多くが、このコンテストの応募者だ。「二次審査で落選したが、あなたの作品はすごい、世に出さないのはもったいない」などと“激賞”され、その気になった著者は少なくない。

 「出版プロデューサーという肩書のすごい美人が、目のやり場に困る服を着て説得してきた。私は七十四歳でもう何とも思わないが、若い男性には効果があったのでは」(関東地方の男性)という声もある。
ああ、こんな説得工作だったら受けてみたかったなぁ、とふと思う。

で、見積もりとらせて、

「どういう印刷会社と製本所をつかったら、こんな金額になるんだよ! 4色刷りで特殊な紙でも使ってんのか?」

とネチネチ説教してみたり。

って、ただの妄想ですね。失礼しました。

しかし、74歳のおじい様に色じかけとはねぇ……
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by aru-henshusha | 2006-04-09 19:25 | 本・出版