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by aru-henshusha

中国発の「黄金の本」は、日本の自費出版業者も注目?!

金箔で作られた本「黄金書」、出版禁止 新聞出版総署(人民網日本語版)
市場では現在、金で作られた、コレクションとしての価値のある本「黄金書」が10種以上売られている。(中略)業界関係者によると、価格が1万元を超えるこの「黄金書」は、ページが金箔で作られている。1グラムの金で50~60平方メートルの金箔を作れることから計算すると、一冊の「黄金書」の実際の製作コストはわずか数百元。販売価格は最高でコストの20倍にも達する。
日本円換算でいくらぐらいなのかわかりませんが、なかなか効率よく儲けられるみたいですね、この「黄金の本」。

そのうち、日本の自費出版業者が、「あなたの原稿を<黄金の本>にしませんか」と言い出したりして。
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by aru-henshusha | 2006-05-03 19:35 | 本・出版