杉村太蔵ブログは、「ゴースト」って言うよりは「聞き書き」なんじゃない?
杉村太蔵ブログ 「ゴーストライター説」を追う(JIN ビジネスニュース)
上の記事には、例の盗作騒動にからめて、杉村太蔵のブログがゴーストライターの手によるものなんじゃないか、と書かれている。
僕もその可能性自体は否定しないけど、ちょっと気になる(というかつけ加えたい)ことが一つ。
それは、「ゴーストライター=(必ずしも)著者のかわりにゼロから書く人」ではないということ。
(これについては、松永さんが詳しく書いているから、興味のある方はそちらをどうぞ。
→ゴーストライターとは何者か)
ようするに、タイゾー君の場合も、第三者の一方的な創作ではなくて、
「彼が一つのテーマについて話す→(ライター、あるいは関係者が)聞いてそれをまとめる」
というスタイルで、ブログの記事が制作されている可能性もあるんじゃない?
「ブログはほぼ毎日更新され、分量は多いときには1,500字を超える。
忙しい国会議員には負担にならないのだろうか」
って最初の記事にはあるけれど、1500字なんて、5~6分も話した内容を一字一句起こしていけばすぐ埋まるから。
どんなに忙しくても、仕事の合間にブログのネタをボイスレコーダーに入れて書き手に渡せば、数時間後に記事いっちょ上がりってことも十分あり得る。
(言葉が足りないところも代筆者が補えば、内容・分量ともに増えるしね)
いちおう政治家なんだし、松本伊代ばりの「丸投げ」はやってないのでは?
上の記事には、例の盗作騒動にからめて、杉村太蔵のブログがゴーストライターの手によるものなんじゃないか、と書かれている。
僕もその可能性自体は否定しないけど、ちょっと気になる(というかつけ加えたい)ことが一つ。
それは、「ゴーストライター=(必ずしも)著者のかわりにゼロから書く人」ではないということ。
(これについては、松永さんが詳しく書いているから、興味のある方はそちらをどうぞ。
→ゴーストライターとは何者か)
ようするに、タイゾー君の場合も、第三者の一方的な創作ではなくて、
「彼が一つのテーマについて話す→(ライター、あるいは関係者が)聞いてそれをまとめる」
というスタイルで、ブログの記事が制作されている可能性もあるんじゃない?
「ブログはほぼ毎日更新され、分量は多いときには1,500字を超える。
忙しい国会議員には負担にならないのだろうか」
って最初の記事にはあるけれど、1500字なんて、5~6分も話した内容を一字一句起こしていけばすぐ埋まるから。
どんなに忙しくても、仕事の合間にブログのネタをボイスレコーダーに入れて書き手に渡せば、数時間後に記事いっちょ上がりってことも十分あり得る。
(言葉が足りないところも代筆者が補えば、内容・分量ともに増えるしね)
いちおう政治家なんだし、松本伊代ばりの「丸投げ」はやってないのでは?
タレント本なんかにも見られる手法ですね。
松本伊代とは正統派な具体例来ましたね(あれですよね?
「どんなエッセイ集ですか?」って取材されて「私もまだ読んで
ないんです」って自著のこと言っちゃったとかいうやつ)。
個人的にはヒロミ・ゴーの「ダディ」が、幻○舎のシャチョーさんが
実際は書いて構成したものなのかどうか、っていうのがずっと
しつこく気になってます。
松本伊代とは正統派な具体例来ましたね(あれですよね?
「どんなエッセイ集ですか?」って取材されて「私もまだ読んで
ないんです」って自著のこと言っちゃったとかいうやつ)。
個人的にはヒロミ・ゴーの「ダディ」が、幻○舎のシャチョーさんが
実際は書いて構成したものなのかどうか、っていうのがずっと
しつこく気になってます。
「ダディ」売れましたものねぇ。
ゴーストを使っていなくても、編集者がそうとう手を入れた可能性はあるでしょう。
(以前、見城さんが五木某の原稿を見て、「この登場人物は、こんなタバコは吸わないだろう」といった細かい点まで赤入れてやりとりする、というのをTVでやってました)
ゴーストを使っていなくても、編集者がそうとう手を入れた可能性はあるでしょう。
(以前、見城さんが五木某の原稿を見て、「この登場人物は、こんなタバコは吸わないだろう」といった細かい点まで赤入れてやりとりする、というのをTVでやってました)








