ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

幻冬舎・見城徹語録には、いろんな意味で鳥肌が立った。

なかには噂で聞いていたものもあったのですが、半ば都市伝説だと思ってました。
う~ん、本気で言ってるんだ……

幻冬舎・見城徹の勝利方程式とは?(がっちりマンデー!!)

見城語録 一
書き手とは はらわたをこすり合わせるように付き合う

見城語録 二
大衆に認められないものは僕にとって無価値

見城語録 三
10万部を年に2本以上作る編集者だけしか抱えない


最後の「10万部を年2本」というやつは、アッサリ言ってくれてますが、実際はかなり難しいことだと思います。
中小の版元だったら、(会社全体で)10万部の新刊が1冊も出ない年だってありえますしね……

ただし、最近の幻冬舎の単行本は、それほどコンスタントに当てている印象はないんですけどね。
しかも、ラインナップが、いつのまにやら三流ビジネス書版元っぽさが混入してますし……
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by aru-henshusha | 2006-10-11 00:06 | 本・出版