ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

元「LEON」編集長の言語感覚は、とにかくスゴい……

現在は岸田「社長」ですが、まだ前職のイメージが強いかと。
ま、それはさておき。

「ちょいワル」の次は「リッチーノ」
元レオン岸田編集長が語る富裕層囲い込み戦略
(NBonline)
―― 『LEON』のキャッチフレーズは「ちょいワルオヤジ」でした。新媒体『zino』のキャッチフレーズは。

「脱・タダのお金持ち」。単なるお金持ちじゃなくて、女性にモテるお金持ちになりましょうというコンセプトで、キャッチフレーズの一つは「リッチーノ」です。漢字で「洒落金男」と書いてリッチーノと読ませる。女性は「リッチーナ」。逆に野暮なお金持ちのことを「野暮金男」と書いて「ヤボーノ」と。
洒落金男(リッチーノ)」「野暮金男(ヤボーノ)」って、暴走族じゃないんだから……

これがお金持ちウケする言語感覚なんでしょうかねぇ。
貧乏人の僕にはよくわかりません……

*追記
@zinoには、

泡金男(バブリーノ)」

なる言葉もありました。とにかくスゴいっす。
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by aru-henshusha | 2006-12-02 23:33 | 名言・言葉