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by aru-henshusha

「お姫さま病」の症状が悪化すると、「おひとりさま病」になったりして。

韓国にだけある病気、「お姫さま病(공주병)」(KBS WORLD Radio)
공주병(コンジュピョン、お姫様病)は王族や皇族のお姫様だけがかかる病気ではありません。
‘공주병’は誰が何と言おうと、自分はお姫様のような存在だと固く信じている女性たちの病気です。
(中略)
このような病気は実は世界中どこにでもありますが、それが特定の病名(?)を持つようになったのは韓国だけです。
皆さんは次のような공주병の症状のうち、あてはまる症状がありますか?
特に女性の方、次の공주병セルフテストに答えてみてください。


1. 正直、 私は下手なタレントよりもずっときれいだ
2. どこに行っても、男たちの関心は私に集中。ただ勇気がなくて声をかけられないでいるだけ。
3. 学生時代、友人の中で私が一番男性に人気があった
4. 教養の無い人間たちとは、付き合っていられない
5. 男性に私の方から愛を告白したことはない。そんな必要などない。
6. パーティーや合コンの席で私にデートを申し込んでくるのが1人だけだと、自尊心が傷ついてします
7. デートの費用はもちろん、全額男性持ち
8. 出かけるときには必ず、私よりもさえない友人と一緒
9. グループで遊ぶときに私よりも人気のある女がいると耐えられない
10. 正直、私を拒否する男なんてこの世にいるものですか。


皆さんはこの中でいくつの項目に当てはまりましたか?
科学的な統計ではありませんが、韓国人の場合、10個の項目中、6個以上に当てはまれば、症状はかなり深刻です。
「お姫さま病」にかかる女性には、きっとそれなりの根拠(自信)があるのでしょうが、その根拠は<若さ>に支えられているところも大きいように思います。

家来(男)たちの多くは、若くて見栄えのあるお姫さまはチヤホヤしますが、年をとった(かつての)お姫さまには冷たかったりしますからね。

そこらへんの事情を考えずに症状が悪化すると、人気のあったお姫さまが、誰からも相手にされない「おひとりさま」へと変わってしまうかもしれません。

お姫さまが驕れるのも、それを支える後ろ盾があってのもの。
盛者必衰は、権力の世界だけにあらず、なんてね。
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by aru-henshusha | 2007-01-07 18:28 | 恋愛・男女