アメリカのポルノビデオは、なぜ笑ってばかりいるのか?

そもそも、洋モノをちゃんと見たことがないので、いまいちピンとこないのですが……

アメリカポルノ(ポリスジャパン)
自由の国アメリカ、といえどもなんでもOKというワケではございませんが、ここのところ獣姦、レイプ、SMといった趣向を持つビデオやインターネットのサイトに対する厳しい摘発が続き、数千万円から億円という巨額な罰金を支払わさせるというケースが増えております。
(中略)
アメリカのポルノ業者達は自衛の為、発売する前の作品を心理カウンセラーに持ち込み「虐待やレイプ」の映像に該当するシーンが有るや無しや、チェックを受けることを慣例化するに至っております。
(中略)
心理カウンセラーの良し悪しの判断基準とは、いかなるものでありましょうか。楽しそうにSEXをしているか、であります。楽しそうにSEXをしている根拠は「笑っているか」由に「笑いながらSEXをする」シーンをこなす為に、出演する男優と女優は撮影する前に思い切り大麻とコカインをキめこみます。
なるほど、心理カウンセラーのお墨付きをもらうには、自然と「健康的」なポルノにならざるをえないのでしょう。

もちろん、健康的なエロというのもないわけではありませんが、そればかりだと味気ない(というか大味?)でしょうねぇ。
不健康でジメッとしたエロもまた、男性の心と体を揺さぶるものなのでありましょう。
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by aru-henshusha | 2007-01-11 00:42 | エロ