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by aru-henshusha

「回文の作り方」を参考にしたら、本当に回文ができました。

こういう「システム」を作ってしまえるところが、頭いいですよねぇ。

回文の作り方 / 師が最後の回文作。ただ沢山部位、かの語彙探し(結城浩の日記)
* まず、エディタに (()) という二重括弧をたくさん作っておきます。
* そして、 (やりかた()たかりや) のように、ひらがなで言葉を当てはめます。
* 使いたい言葉を片方に入れて、逆転させた言葉を他方に入れます。
* 必ずしも意味が通らなくても構いません。 (さいご()ごいさ) みたいに意味不明で構わない。
* そういう「原子」をたくさん用意しておき、それらを組み合わせて「分子」を作ります。
* 二重括弧は、分子を作るときに「別の原子を入れ替える」ための目安に使います。
* まとまってきたら、漢字まじり文にして括弧をはずしていきます。
* で、完成。
このシステムと、リンク先にあった実践例を参考に僕が作ってみた回文がこれ(短いけど)。

「いい」は好きの素、友のキスはいい

微妙に意味深ですが、他意はありません。
本当は「本が好き」ではじめようと思ったのだけど、対の言葉が「キスがんほ」になって断念したんですよねぇ……
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by aru-henshusha | 2007-01-14 10:57 | 名言・言葉