ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

講談社には、子供が編集している本がある?!

「おとなの知らないベストセラー」に迫る(Excite Bit コネタ)
青い鳥文庫編集部では2000年からファンクラブを作り読者への情報発信や交流も行っている。現在会員は約3700人。昨年4月からはジュニア編集者を募り、発売前のゲラを読んで感想を書いてもらったり、誤字、脱字をチェックしてもらったり、さらには帯のキャッチコピーなどを考えてもらったりしているんだそうだ。
発売前の本のゲラが読める、誤字脱字のチェックなんてまるで本物の編集員のよう。本好きの子にとっては夢のような話じゃありませんか。
これ、自分の子供のころにやってたら応募してたかもしれません。
まあ、今となっては、「仕事じゃないのにゲラ読むの?!」って感じですが。

あと、子供がつくった帯コピーが気になります。
まさしく読者目線の言葉が出てくるでしょうから、並の“シニア編集者”よりも、いいコピーができるかも……
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by aru-henshusha | 2007-01-19 19:21 | 本・出版