ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

幻冬舎の見城社長は、こんなに恥ずかしいあだ名で呼ばれてたらしい。

前編はあまり読むべきところがなかったので、こんなコネタになってしまいました。後編に期待。

(株)幻冬舎 代表取締役社長 見城徹 前編1 — 独立・起業なら ドリームゲート
学生のころ、他人がとても怖かったんだよ。自分の容姿に自信がなかったし、いつも陰で誰かに笑われているような気がしてた。自意識過剰だったのかもしれない。周囲の目がいつも気になってたから。僕の名前が見城でしょう。それで同級生たちから「検便、検便」なんて呼ばれてさ。気づかないふりをすればいいものを、つい振り向いちゃうからまた標的にされる。それから休み時間にトイレに行けなくなってね。ほら、休み時間って廊下にみんながよくたむろするじゃない。そいつらの前を通ってトイレに行くのがいやなんだよ。また、はやし立てられそうで。授業中、ずっと我慢するわけ。つらいよね。

ほんと、このころはいい思い出がほとんどないね。たぶん小学校6年だな、あれは。目の前を通りかかったある女の子のスカートに、偶然、僕の手がかかっちゃって、彼女のスカートがベランとめくれた。それから僕のあだ名は「ベランダエッチ」。ちょうどエッチという言葉が流行り始めたタイミングだったから、それはもうすごい屈辱でさ。
それにしても、「けんじょう→けんべん」となるのは子供らしい発想ですが、「ベランダエッチ」という造語感覚には驚きです。
スカートが「ベラン」とめくれる、というのも新鮮な擬音だと思うのですが……
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by aru-henshusha | 2007-01-26 13:52 | 本・出版