ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

村西とおるが語る、もうひとつの「不都合な真実」。

業界人ならご存知の通り、いま『不都合な真実』という本が売れています。

でも、あなたは知っていましたか? この日本に、もうひとつの「不都合な真実」があるということを……

不都合な真実(ポリスジャパン)
もうそろそろ勇気を持って真実を語る時が来たのでは、と考えます。日本女性のアソコがユルユル過ぎる、という真実を、でございます。
(中略)
柳沢大臣に替わって真実を申し上げたい。日本女性の機械のユルユルをなんとかしないと、日本の未来は真っ暗でございますと。私達日本の男達にとっての「不都合な真実」とは、女性の機械のユルユルのことでございます。

私の記憶が正しければ、およそ20年程前までの日本女性にとってのユルユルは、少数派でございました。ユルユルはここ20年の顕著な傾向なのでございます。知人の医者によれば日本女性の骨盤がやはりここのところで、大きく開いてきているのが見てとれる、とのことでございます。

骨盤とは腰の部分にある生殖器を保護している部所でございます。その部所が開く、ということは付着している膣壁が左右に開くということでございます。膣壁が左右に開けば膣内はスカスカになる、は自明の理でございます。骨盤が開くこととなる原因は、生活様式の欧米化と密接な関係がございます。座ること、や歩くことが少なくなることによって骨盤を囲む筋肉の力が緩くなり、骨盤の外に開く慣性を押さえる力が失われて起きるのでございます。
というわけで、シリアスな出だしのわりには、ただのエロネタですみません……

個人的には、そういう傾向があること自体気づかなかったのですが、あの村西とおる監督が言うのでしたら、すこしは信憑性があるのかもしれません。

もっとも、それがたとえ真実だとしても、僕ら男性はどう対策を練ればいいのか、わかりませんが……
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by aru-henshusha | 2007-02-08 02:16 | エロ