ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

一緒にいると温度が上がる新米夫婦、温度が下がる熟年夫婦。

よく、新婚さんを指して「アツアツ」だねと言いますが、それはあながち間違いでもなかったようです。

第10回 現代人の空気感調査 団塊世代層と団塊ジュニア層 男女400名に聞いた「夫婦の空気に関する調査」結果発表 | ダイキン工業株式会社

【Ⅱ-ⅰ:夫婦で一緒にいる時の体感温度の変化の有無】

夫婦で一緒にいる時、体感温度は上がることが多いのでしょうか、それとも下がることが多いのでしょうか。どちらが多いのかを聞いてみました。
【熟年夫婦】では「上がることが多い」(68.0%)が7割弱を占めており、「下がることが多い」(32.0%)は3割強にとどまっています。【新米夫婦】は【熟年夫婦】以上に「上がることが多い」(90.0%)が多く、「下がることが多い」(10.0%)はごくわずかです。

世代別に見ると、「下がることが多い」と回答した【熟年夫婦】が3割強 (32.0%)、【新米夫婦】が1割(10.0%)となっています。
また、性別に見ると、【熟年夫婦】、【新米夫婦】ともに<男性>の方が「上がることが多い」(76.0%、92.0%)が多く、<女性>(60.0%、88.0%)を上回っています。
「下がることが多い」と回答したのが最も多かったのは、【熟年夫婦】の<女性>の4割(40.0%)でした。
"倦怠期の夫婦"という言葉や、"熟年離婚"に代表されるように、体感温度の意識においても、結婚して年月が経つごとに夫婦の愛が冷めていくということの表れでしょうか。
夫婦の愛と体感温度にどれだけの因果関係があるかはわかりませんが、「アツアツ」から「サムザム」にはなりたくないものですね……
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by aru-henshusha | 2007-02-15 17:56 | 恋愛・男女