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by aru-henshusha

中谷彰宏が語る、正しいサインのもらい方。

中谷さん、常識人ですね……

中谷彰宏レター 第2558号:サインをもらう時は、後ろの人のことを考えよう。
親愛なる君に

先日の講演のあと、
5分だけサインの予定が、1時間になってしまいました。
講演のあと、握手・サイン・写真撮影は、できるだけしてあげたいと
思っています。
100人いると、1人30秒で、1時間かかります。
あとのスケジュールが詰まっていることが多くて、
でも、できるだけ大勢の人にしてあげたいとハラハラするのが、
悩むところです。
「質問があるのですが」と言う人がいると、
たった3分でも、6人のサインをすることができなくなってしまいます。
こういう人は、講演中に質問をしない人です。
サインにその人の名前も入れてあげたいんですが、
文字の確認が、意外に時間がかかるのです。
1人10秒だとしても、100人いると、17分かかります。
そうすると、後ろの34人の人のサインができなくなります。
一番マナーがいい人は、
名前を書いた紙や名刺を一緒に出してくれる人です。
スムーズに、名前を入れてサインを書くことができます。

サインをしてもらう時は、自分の後ろの人をいつも、意識しましょう。

                        彰宏より。
P.S.
一緒に撮った写真を、メールで送ってくれる人は、一番うれしいですね。
ちなみに、「自分の後ろの人を意識する」ことの大切さはサイン会以外にも言えそうです。
ATMとか、スーパーでの行列とかね……
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by aru-henshusha | 2007-04-03 02:51 | 本・出版