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by aru-henshusha

小僧寿しと「小説の神様」の、意外な関係って?!

う~ん、やっぱり、そんなに意外じゃないかも……

社の由来は志賀直哉の小説「小僧寿し本部」(夕刊フジBLOG)
「仙吉は神田の或る秤屋の店に奉公している」の一文で始まる志賀直哉の小説『小僧の神様』。主人公の仙吉は寿司屋に入って寿司を手にし、値段があまりに高価なのに気づいて立ち往生する。小説は、やがて篤志家が寿司に憧れる仙吉に寿司をたらふく食べさるという話になるのだが、「小僧寿し」という社名はこの小説に由来する。
というわけで、「小説の神様」とも呼ばれた志賀直哉の作品に由来するんだとか。

これに対抗して、カボチャばかり売っている「武者小路実篤青果店」なんてあったら楽しいと思ったのですが、どうでしょう?
参考:実篤記念館HP ミュージアムショップ
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by aru-henshusha | 2007-12-25 22:24 | 食品・グルメ