ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

現役編集者が出版界に物申す! ある編集者初の著書、『出版人の品格』本日発売!

突然の報告で驚かれる方も多いでしょうが、僕の初の著書、『出版人の品格』が本日4月1日から大手書店を中心に並び始めます。

以下に発行元のライ・パブリッシングのリリースを転載しますので、ご興味のある方は詳細を確認してください。

現役編集者が出版界に物申した話題作、
『出版人の品格』本日発売!


このたび、株式会社ライ・パブリッシング(東京都新宿区)は、現役編集者ブロガー「ある編集者」の初の著書、『出版人の品格』を発売しました。

ここ数年、「品格」と名づけられた本が数多く発売される出版業界。
しかし、そもそも出版業界、そして、そこで働く人々にどれだけの「品格」があるのでしょう?

本書は、その問題意識のもと、ブログ「ある編集者の気になるノート」(http://aruhenshu.exblog.jp/)の管理人「ある編集者」が、出版界の偽装と欺瞞を暴き、「品格」を問いただす一冊。

某美人著者の写真と実物はどれだけ差があるのか、新聞広告掲載の部数は「3倍」が当たり前、といった現役編集者しか知りえない出版界のタブーが満載です。

なお本書は、200万ヒットを誇る有名編集者ブロガー、ある編集者の初の著作となります。

本日4月1日より大手書店で順次発売、尼損.com等のネット書店でも、すでに予約を受け付けております。

【本書の構成】

第1章 女性著者のカバー写真と現物は、なぜあれほど違うのか?
第2章 新聞広告の「○万部突破!」は、すべてウソである
第3章 ポジティブシンキング本の著者に限って、じつは根暗なワケ
第4章 中谷彰宏センセイは、いったい何人いるのだろう?
第5章 ケータイ小説の「リアル」って、どこまで現実?
第6章 ベストセラーの解説本が、一向にベストセラーにならない矛盾
第7章 「品格」本を次々と出す、出版人の品格のなさ
付録  ある編集者VS滝川クリスタル 斜め45度対談!

【著者略歴】

ある編集者:昭和生まれ、東京都出身。ネコと滝川クリステルをこよなく愛す、ビジネス書の現役編集者。ブログ「ある編集者の気になるノート」は開設3年で200万ヒットを記録。知っている人はよく知っているし、知らない人はまったく知らない、微妙な知名度を誇る。

【体裁】
■出版社 株式会社ライ・パブリッシング
■定 価 1575円 (本体価格1500円+税)
■発刊日 2008年4月1日
■版 型 46判 224ページ

というわけで、僕の初の著書『出版人の品格』をよろしくお願いします。


なお、最期に一つ付け加えますが、これはエイプリルフール企画です……
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by aru-henshusha | 2008-04-01 01:47 | 本・出版