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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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お恥ずかしい話ですが、「南セントレア市」のニュースばかりに目を奪われて、「中央アルプス市」についての住民投票のニュースを知りませんでした。

「有象無象日記」さんの記事によると、こちらも合併は白紙になったようで。

どうしても市の名前に注目してしまいがちなのですが、問題はむしろこの法律にあるのかもしれません。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 20:42 | 事件・ニュース
正確には、預貯金というべきでしょうか。

最近、お金を貯める系の本(また大雑把な)の企画を考えていて、ふと気になったんですよね。
他の人って、どのくらい貯金をしているのかなと。

特に、自分とおなじ20代の人が、どれくらい貯金をしているか気になります。
で、総務省統計局の家計調査報告(二人以上の世帯)というページを見てみました。
実際に参照したのは、「III 世帯属性別の状況」の「2 世帯主の年齢階級別の状況」というデータです。

平成15年の調査で、しかも二人以上の世帯対象ですから、参考になるかどうかはわかりませんが、気になった数字を以下に記します。

30歳未満の世帯の平均年間収入が465万円(平成14年)。
30歳未満の世帯の平均年間収入が459万円(平成15年)。
30歳未満の世帯の平均貯蓄現在高が368万円(平成14年)。
30歳未満の世帯の平均貯蓄現在高が316万円(平成15年)。

まあ、この数字だけを見ると、そんなものかなと。

ただ、平成14年から平成15年にかけて、貯蓄現在高が14%も減っているんですよね。
この傾向はいまも続いているんでしょうか。

実際、僕の貯金通帳見ても、ずっと低値安定が続いていますしね……
自分のためにも、お金を貯める本を早く作りたいところです。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 17:49 | 日常生活
僕は常々、男女の友情というものは、ほとんど存在しないと思っています。
しかし、そんな男女の友情を占えるサイトがあると知り、半分冷やかしで試してみました。

ローマ字 相性占い
(ネタ元は「占い社長」さんのこの記事です)

自分と相手の名前をローマ字入力するだけで、男女の友情が占えます。普通の相性占いも可能です。
なお、僕には友情を育んでいるような女友達がいないので、彼女の名前で「代用」してみました。
出た結果は以下のとおり。

軽いノリでお互い冗談を言いながら、ふざけ合っておしゃべりすると盛り上がる楽しい友人同士です。でも、いっしょに居ると楽しいけど、意味のある会話をほとんどしない二人の関係は、お互い信頼し合って向上していける友情ではありません。その場限りのような浅い関係が続くでしょう。あまり盛り上がりすぎてふたりで浮かれていると、お互い失望は大きいかもしれません。
(注 太字は筆者による)

これだけ見ると、付き合ってしまったのが、まるで悪い選択だったような……
でも、「意味のある会話をほとんどしない」というところなんて、たしかに当たってるんですよね。

ちなみに、恋人としての相性を占うと……

仲がいいときと、悪いときの差が激しくて、ケンカの多い恋になりそうなカップルです。さっきまでのいい雰囲気が急変、争いごとになってしまったり・・・。波のある刺激的なお付き合いになるでしょう。

「刺激的なお付き合い」とは、うまく言ったものですね。
たしかに、ときおりピリピリしてますけど……

結論ですが、男女の友情のあるなしは知りませんが、この占いはとにかく当たるということで。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 14:38 | 恋愛・男女
@nifty:デイリーポータル Z経由で知ったのですが、本当に商品化されているんですね、YES NO 枕って。

しかし、僕には、この枕の使い方がイマイチわかりません。
夜も更けて寝室にいったとき、すでに「YES」「YES」とセッティングされているものなんでしょうか?
(片方がダメなら、無言で枕を裏返す)
それとも、寝ている奥さんにちょっかい出したら、頭を上げて「NO」の二文字を見せられるとか……

いずれにせよ、新婚ほやほやの夫婦にしか必要ない物でしょうねぇ。
50代の両親の寝室にこの枕があったりすると、その日はとてもブルーになりそうです。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 12:59 | 商品・企業・仕事
みなさん、「恋人式」ってご存知ですか?
べつに、アミノ式の仲間じゃございやせん。
ワタベウエディングという会社が考え出した、「恋人同士や夫婦の絆を深めるセレモニー」なのだとか。

「ごたまぜの引き出し」さんの記事によると、「15分ほどのセレモニーで8400円」という手頃な値段が受けているらしいです。

しかし、「ブログ 函館のニュースな出来事。とか。」によれば、式では「~さんを愛していますか?」と一人ずつ尋ねられるんですって。

個人的には、そういうこっ恥ずかしいイベントは結婚式で十分だと思うのですが、こういうのがうれしい人も多いんでしょうか。
東京に「輸入」されないことを祈ります。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 11:18 | 商品・企業・仕事
いや、べつに命令形で言うほどのことじゃないんですが。

名刺をつくる1
ことさら強調するほどのこともなし

にもあるように、フリーライターになったら、まず名刺を作りますよね。
そのとき、名刺の肩書きやデザインを多少凝ったほうが、編集者に印象が残りやすいかなと。

この前、他社の人とも話したのですが、自分の「得意分野」みたいなものが名刺に刷ってあるといいのではないかと思います。
「ライター(肩書)+名前」だと、パーティーなどで何枚も名刺をもらったときに、のちのち顔と名前が一致しなかったりしますからね……

これは、ライターだけでなく、他の職種のフリーの人にもいえると思います。

ちなみに『100億稼ぐ仕事術』には、ホリエモンが起業当時、目立つために作った、細長い名刺の話がありました。
まあ、いまとなっては名刺に凝らなくても十分目立っていますけど。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 00:32 | 本・出版
講談社現代新書事件について 最後に現場での実感 デザイン徒然草

を読んで、本のデザインにおける「現場」の重要性をあらためて知る。

本が売られる「現場」とは、もちろん書店のことである。
(まあ、それ以外の場所に並べられることもあるが)

書店というのは、自社の本、あるいは自分の担当の本だけ並んでいるわけではない。
基本的には、他の出版社の本の間に、自分の担当作が並ぶことになる。

会社で本のデザインのラフを見るときなど、ついこのことを忘れてしまうことがある。
「このデザイン、絶対目立ちますよね~」などと言ってみても、それはその本一冊だけを見ているから、そう感じるだけのことかもしれない。
いざ「現場」で他の本の間に置かれると、全然目立たなくなってしまうことも少なくない。

「現場」の目線、「現場」の発想を忘れてはだめだと、ちと反省した。
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by aru-henshusha | 2005-02-28 00:05 | 本・出版
百式にて、かわいい新製品情報を発見。

ミニチュア人気

さしずめ、「iPod mini mini mini」といったところでしょうか。

LEGOも持ちたい、iPodなり。
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by aru-henshusha | 2005-02-27 22:42 | 商品・企業・仕事
Lucien's Library~メタ・フィジカルな気分~さんの、私が新聞をとらない理由に興味深いデータが載っている。

lucienさんは、朝日新聞に掲載されている広告の量を、自分で測ってみたという。
その割合、全面積のうち、なんと54%にもなるという(2月27日の朝日新聞朝刊で算出)。
この現状に、lucienさんは呆れている。
僕も、前から新聞広告が多いと思っていたのだが、これほどとは思わなかった。

しかし、僕自身は、じつは新聞広告の愛読者である。
なぜなら、それは(僕にとっては)非常に有益な情報源だから。

一つは、新聞広告には本の広告が多い。
他の出版社がどんな本を出すのか、どんな本に力を入れて売ろうとしているのかは、編集者としては気になるところである。

また、新聞広告からは、消費者のニーズが見えてくる。
(もちろん、何でこんなものの広告が載っているのだ、と思うこともあるが)
いま、こんなものが売れているのかとか、こんな情報が必要とされているのかといった情報は、本作りに生かされることも少なくない。

日経コンデナスト社長の斎藤和弘氏も、むかし「編集会議」のインタビューか何かで、新聞は広告しか読まないと言っていたように記憶する。

いまの新聞広告はたしかに多いけれど、一部の人には、それなりに有用であるようだ。
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by aru-henshusha | 2005-02-27 21:01 | マスコミ全般
アキバBlogにて、めずらしくファッション系の記事を見つける。

第15回ワンダーTシャツフェスティバル 「アキラ」ちがいのアキラTシャツ

「アキラ」ちがいのアキラTシャツはさすがに買う気にはならないけれど、トイレTって結構おしゃれじゃありません?
普通のセレクトショップに売っていても、おかしくないと思うのだけど……

それとも、においそうですかねぇ?
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by aru-henshusha | 2005-02-27 20:08 | 商品・企業・仕事