ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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ラストです。もう目がしょぼしょぼ。
それでは10~12月。

◆10月
企画を生かし、著者を殺すということ。
本が売れて変わる人、変わらない人
多くの人が認めた本だけが、「いい本」なんですか?
「押尾学語録」を見ていると、悩みとかどうでもよくなるね。
著者と編集者は、「ヤル」べきか?
名刺がなければ、ただの人。(ヒトリゴト。16)
ベストセラーは、編集者だけでは作れない。
文学賞の「民主化」は、賞のレベルを落とすのか?
作家の盗作を、編集者は見抜けるのか?
実力があっても売れない作家を、どれだけ待ち続けることができるだろう。
岩波書店の編集者は、「厚顔無恥」なヤツばかりらしい。
天声人語を、「フェラ語」に変換してみました。
作家の条件って、何ですか?

◆11月
批判的なトラックバックは、「非常識」なのか?
無人島に男2人と女1人、さてどうする?
フリーライターの「終点」は、一体どこなのか?
SEに学ぶ、相手にダメージを与えるコトバ。
2人のことは、2人にしかわからない。(ヒトリゴト。19)
編集者に必要なのは、「惚れっぽさ」かもしれない。
男が考える口説き文句って、どうしようもないものばかりだね……
普通のサイズの本を、「単行本」と呼ぶのは間違いか?
マニアにはたまらない! MCUの赤フン?姿を見逃すな!

◆12月
有名人や成功者が本を書くのではない、本を書いて有名になり成功するのだ。
「チンコ看板」は、日本全国に存在した!
ポット出版の、デザイナー募集要項が面白い!
飲み会代で「5000円」は、高いのか?
「excite世界びっくりニュース」の本に足りないものは、「売るために必要な下品さ」である。
人を選んで、選ばれる。編集者は嫌な仕事だ。(ヒトリゴト24)
誰が、著者を殺すのか?(ヒトリゴト25)
業界初のコピペ雑誌「たのやく」に、他社が記事を提供する理由とは?
デブ猫好き必見! 世界一のデブ猫動画を見のがすな!
本を書くのは、儲けるための「最初の一歩」でしかない。
こんな陸上自衛隊なら、俺も入りたい。
1年あれば、人は変われる。(ヒトリゴト28)

いやぁ、つかれったす。
なんだかんだいって、本まわりのネタを選びましたねぇ。
普段はそれ以外のネタが多いぐらいですが。

何はともあれ、みなさまよいお年を。
あと、新年早々、新企画がまっております。
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by aru-henshusha | 2005-12-31 19:28 | 特別企画
やっと半分きた。次は7~9月。

◆7月
「すごい棒」コンドームを使う勇気が、君にはあるか?
「NIKITA」曰く、「はっきり言ってオッパイまでは顔なんです」
パートナーに言って欲しい言葉、気になる第1位は?
「AmazonレビュアーVS著者」論争は、何を残したのか?
「浮気」という名字の人が、いるらしい。
30歳になるまでに、とにかくセックスをしておいたほうがいいらしい。
名物編集者が教える、企画を生む技術。
「必要な人」が、「大切な人」とは限らない。(ヒトリゴト。15)

◆8月
恋人ができないことは、数学的に証明できるらしい。
女に「何を考えているの」と聞かれたとき、男は何も考えてなかったりする。
「東スポ」には、下品な社員はいらないらしい。
足が大きい男は、アソコも大きいって?!
小泉首相に、一番させたいアルバイトってな~んだ?
「次は100円本」とあおる朝日新聞を、とりあえず叱っておく。

◆9月
これはすごい、18禁のフランス文化用語辞典。
「会社を変えたい」と思うほど、僕は会社を愛してない。
こんなに豊満な子が、ここまで見せていいのだろうか?
「こんにちは」と「こんにちわ」、「すいません」と「すみません」、さて正しいのはどっち?
あなたの名前で、あいうえお作文つくります。
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by aru-henshusha | 2005-12-31 18:08 | 特別企画
次は4~6月。

◆4月
競馬ブックの記者になるには、反射神経が必要らしい。
著者には著者の、「守備範囲」がある。
売れる本を作るために、著者ができることとは何だろう?
本の値段は、素人が思っているほど高くはない。
それでも本が高いのならば、僕らはどうすればいいのだろう?
本に関して、古くさいぞ私は。
Yahooのトピックスに、見出しのつけ方を教わった。
mixiに書いたところで、書きにくいことは出てくるよ。
自費出版をやるために、編集者になったわけじゃない。

◆5月
ブログ普及のカギを握るのは、「発信」と「反応」<僕のへなちょこブログ論>
ブログの記事を書くよりも、コメントの返事を書くほうが大変だったりする。
著者にとっての一冊と、編集者にとっての一冊。
エライ著者もいれば、エラクナイ著者もいる。
本を売るのに大事なのは、質か? 時期か?
これが江原啓之流の、太ってる言い訳だ。
会議で見かける、三種類の人間。

◆6月
ブログの書籍化は、次の段階に入っているのかもしれない。
出版業界を目指すなら、東大に行くのがいいらしい。
やりたい企画と、通しやすい企画。
アダルトビデオ「広辞苑の女」って何だ?
<特別企画>編集者、記者、ライターの一日はどうなっているのか?
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by aru-henshusha | 2005-12-31 17:18 | 特別企画
年末特別企画ということで、今年、当ブログに書いた記事の中から「これだけは読んでおけ」という記事を独断と偏見でピックアップ。

これだけは読んでおけと言いながらも、膨大な数になりそうなので、コメント・説明いっさいなしでいきます。

読んでない記事・ピクッときた記事があったら、年末年始の暇つぶしにどうぞ。

まずは1~3月の記事。

◆1月
著者と編集者の関係を考える。
著者と編集者の関係を考える。2
出版を成功させるための10のチェックリスト。
滝川クリステルとメガネの非常識な関係。
歌舞伎町から、裏ビデオ屋が消えた!
「金持ち編集者」の実態?
だれが「著者」を殺すのか。
ブッシュの愚かさ、プライスレス。
講談社vs筑摩書房/新書カバー戦争の行方。

◆2月
人は死んでも、誰かの中に。<ヒトリゴト。4>
出版業界に入りたい人たちへ。
機械に、文章の何がわかる?
いたこだしオカマだが、俺のことを思うなら、抱いてやる。
試験中は、みだらな音を立てないように。
「々」の読み方、知っていますか?
わいせつか、暴行か、強姦か。

◆3月
加藤鷹による、「セックス=鍋料理」論の秀逸。
タイトルと中身は、「仲が良い」ほうがいい。
誤植と、慣れと、初体験。
編集術を、「ザ・エージェント」に学ぶ。
セックスしたあと、聞きたい言葉。
そんなに商標登録ばっかりしてたら、本のタイトルなんてつけらんね~だろうがっ!
昭和天皇の言葉に、ちょっぴり勇気付けられた。
ベストセラーを作ったからといって、編集者が喜んでいるとは限らない。
僕がこのブログで、嘘をついている件について。(あるいは女性誌の秘密)
社会は不平等だし、人生は不公平だけど。<ヒトリゴト。5>
ただ好きだからじゃ、ダメかしら。
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by aru-henshusha | 2005-12-31 16:25 | 特別企画
おみくじ…その勘違いが運を逃します(All About)
*引用部は(2)から
大吉と中吉だったら、大吉のほうが良い運勢だとわかりますが、小吉と末吉のようになるとわかりにくいですよね。寺社によっておみくじの内容も様々あるそうですが、一般的には、7段階から12段階ぐらいに分けられているところが多いようです。

■7段階の場合の縁起の良い順番
大吉 >中吉 >小吉 >吉 >末吉 >凶 >大凶

■12段階になっている場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
12段階のおみくじってあるんですねぇ。
これだけ細かいと、「末吉」と「末小吉」あたりの差って微々たるもののような気も。

むしろ、「大吉」より「半吉」が出たほうがレアで嬉しいかも。
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by aru-henshusha | 2005-12-31 13:38 | 占い・判定
セックスしてキレイになったと感じたことは?/・セックスでキレイになる、女の魅力をアップ
(LC編集部)

僕は男性なのでめったなことは言えませんが、「セックスできれいになる」ことはあるんじゃないかと思います。

もっとも、上の記事でも指摘されているように、どんなセックスでもよいわけではなく、好きな相手と満足なセックスをしたときに効果があるものだと思いますが。

ところで、男性の場合は「セックスできれいに(かっこよく)なる」ことってあるんでしょうかね。
むしろ、こちらの謎を誰か解明してほしいものです。

私事:これから年賀状書いたり、忘年会行ったりするので、今日の更新はとりあえず打ち止め。
(どちらも、今頃かよというハナシですが)
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by aru-henshusha | 2005-12-30 15:00 | 恋愛・男女
ま、そういう経験は一度もないんですけどね。

ちょっとした話 Love Tip(ダイヤモンド・ドット・コム)
*ページ下のほうです

に、方言による告白が紹介されています。

東京  「すごい好きだよ」
大阪  「めっちゃ好きやねん」
名古屋 「でら好きだわ」
大分  「好いちょんでー」
博多  「惚れちょるばい」
金沢  「好きねんて」
富山  「好きながー」
長崎  「好いとっちゃん」
米子  「好いちょー」
東北  「おめぇが好ぎだ」


「好いちょー」って、カワイイですね。
また、東京の「すごい好きだよ」のストレートっぷりも、これはこれでいい感じがします。

「でら好きだわ」は、どうしても「デラべっぴん」を連想してしまいます……
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by aru-henshusha | 2005-12-30 14:37 | 名言・言葉
男なのにやっていましましたよ。

幸せを呼ぶヒロイン占い(For L)

ちなみに僕は、

『やまとなでしこ』の神野桜子タイプ

だとか。

占いの結果がどうこうではなく、このころの松嶋菜々子はかわいかったなぁ……
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by aru-henshusha | 2005-12-30 14:27 | 占い・判定
少し前に干支にネコ年がない理由、ついに解明?!という記事を書きましたが、今度こそ、その真相が解明されそうです。

十三番目の干支はパンダだった!?(Excite Bit コネタ)

なるほど、それでネコはネズミの天敵になったわけですか。
そういえば、昔、絵本でこの話を読んだような気もします。

また、中国の幻の干支「パンダ」も面白いですねぇ。

僕はネコもパンダも両方好きなので、いっそ、十二支ならぬ十四支にしてもいいくらいですが。

追記:パンダ、やっぱりカワイイ(;´Д`)
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by aru-henshusha | 2005-12-30 13:57 | 動物・植物
これ、なかなかの優れものです。

便利な!天声人語風メーカー ver.2.2

内容はなくても、こんなに天声人語風に。

天声人語風メーカーで「ドラえもん」について語ると……
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by aru-henshusha | 2005-12-29 23:44 | ユーモア・ネタ