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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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まあ、ある意味ユーモアセンスがある社員と、いえなくもないですが……

遅刻のいいわけワースト10(Tokyo Fuku-blog)

# 「クビになった夢を見たんです」

# 「一旦会社まで来たんですが、パジャマ姿だったことに気づいて着替えに帰りました」

# 「スーツに合うネクタイがなかったんで店が開くのを待ってたんです」

# 「いやぁ途中で漏らしてしまいましてね、パンツを替えに一旦家まで戻ったんですよ」


こんな社員、いても困りますよねぇ……
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by aru-henshusha | 2006-04-30 23:32 | 商品・企業・仕事
ホリエモン出版界から声かかる!?(livedoorニュース)

上のようなウワサもあることですし、ちょっと予想してみました。

元ネタあるのがほとんどですが、そちらは省略します。
なお、テイストに分けて分類してみました。

◆告白系
・拘置所の中で
・僕はやらない
・どっかの罠
・想定の範囲外

◆小説系
・世界の中心で無罪を叫ぶ
・いま、(ひなのに)会いにゆきます

◆新書系
・ライブドアはなぜ潰れないのか 身近な疑惑から始める経営学
・99・9%は風説 思いこみで判断しないための考え方
・ライブドアLivedoor 自社のビジネスをも破壊する
・デブ進化論
・ムショの壁

◆実用書?系
牢屋でやせるダイエット2.0

個人的には『どっかの罠』が読みたいです。どこの罠かは知らんけど。
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by aru-henshusha | 2006-04-30 12:51 | 本・出版
僕がラブホを利用し始めたころは回転ベッドはもうなかったので、興味津々。

ローテーションベッド
ネタ元:C子のネタもれ帳

ただし、300万円近くするのは、さすがに高いなぁ。

今でも回転ベッドを置いてあるところってないのかしら?
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by aru-henshusha | 2006-04-30 00:08 | 商品・企業・仕事
ふ~ん、最近はこんな言い方もするんですか。

とっかかり本(Yahoo!辞書-新語探検-)
いわゆる「入門書の入門書」。いろいろな分野で「入門書」が出ているが、その「入門書」を読んでも十分な知識を手に入れることができないと投げ出してしまう人が多いことから、その「入門書」や「本編」を読むためのとっかかりとなるための本。「世界の名著」とか「日本の名著」を読もうとして、いきなりメルヴィルの『白鯨』を読んでも、筋立てや主要人物もわからないうちに挫折してしまうことが多い。そこで人気なのが『あらすじで読む名著』シリーズ(楽書館ブックス)。このシリーズは日本編と世界編の計6冊で、現在80万部以上が出ている。(後略)
「Yahoo!辞書」の解説はたしかに正論(というかマジメ)だけど、じっさい「あらすじ本(orとっかかり本)」を読んでから、原典にあたるという人は、思ったよりも少ないんじゃないかなぁ。

出版社としては、「古典や名作を常識レベルでおさえておきたい」読者に対して、「これだけ読んでりゃ、とあえず知ったかぶりできるよ」っていうコンセプトで作ってたりするからさ、こういう本って。
(『あらすじで読む~』シリーズがそうだと言うわけじゃない。念のため)

読者をバカにする気はさらさらないけど、読者を「上等」に考えすぎてもダメなんだよね、出版って。
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by aru-henshusha | 2006-04-29 16:04 | 本・出版
誰でも人生に一回ぐらいは到来する、と聞いたこともありますが……

今までにモテ期はあった?(ラブコスメ)

なんと、7割の人がモテ期はあった、と答えています。
これは、女性ということも関係してるんですかねぇ……

ちなみに、僕はいままで、モテ期がきたと感じたことは皆無です。

自分は保育園時代が一番かわいかったらしいので、それがモテ期だったらどうしよう……
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by aru-henshusha | 2006-04-29 15:49 | 恋愛・男女
東京に来て驚いてしまったことランキング(gooランキング)

このランキングによれば、「東京に来て驚いてしまったことランキング」のベスト3は、

1位 人が多すぎる
2位 水道水がまずい
3位 空気が汚い


なんだとか。
(まあ、内容的にはワースト3ってかんじだけど)

東京生まれ・東京育ちの僕としても、じっさい「人が多すぎる」とは思いますよ。
休日の渋谷とか、ほんとイヤになる。

でも、これって、よそから東京に来て「人が多い!」って言っている人自身も、人口密度を上げているわけで……

東京人にとっては、そんなこと言われてもなぁ、と思ってしまうわけです。
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by aru-henshusha | 2006-04-29 15:26 | 街・地域
しばらく更新休止していましたが、今日からまた、通常ペースで更新していきます。
復活1本目はこれ。

<麻生外相>「マンガノーベル賞」創設などの構想明かす(exciteニュース)

この人、本当にマンガが好きなんですよねぇ。

「鉄腕アトム」や「ドラえもん」を例に挙げ、「ロボットは善玉というイメージが海外で根付いた。その結果、日本製の産業用ロボットがよく売れ、生産性が上がった」

というエピソードは、自身のHPでも、くり返し披露されています。

『コミックの効用』
麻生太郎 コミックを語る

いっそ、日本初の「マンガ大臣」にでも就任したらいかが?
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by aru-henshusha | 2006-04-29 15:13 | マンガ・アニメ
ブログの更新をしばらく休止する、と書いたのが4日前。
まだまだ狂ったような忙しさに変わりはないけれど、ひとつだけ書いておきたいことがあって、一瞬だけ「ある編集者」に戻ります。


僕はこのブログを1年半近く続けているのだけど、これだけ(って、たかだか4日か)更新を休んだことは、いままで一度もない。
旅行や出張でパソコンにさわれないときもあったけど、それでも1日、2日ぐらいしかブランクはなかったと思う。

だから今回、ブログを休止することで、自分にとって何がいちばん辛いのか、知りたいという気持ちはあった。


休止前は、ブログの更新に伴う「インプット」の時間がなくなるのが辛いんじゃないか、と予想してた。

僕はこれまで、ブログを書くために、毎日けっこうな時間を「インプット」に費やしてきた。

ニュースサイト、情報サイト、同業者のブログ、著名人のブログ、笑えるブログ…
いろんなページを見て得た情報や感想は、ブログの題材以外にも、ときには企画のヒントになり、ときには著者や同業者との格好の話題にもなる。

そういったネタを仕込めないのは、自分としては、かなり辛いはずだと思ってた。


でも、その心配は半分当たっていて、半分は間違いだった。

この数日、たしかにネットからのインプットは皆無に近いけど、ほかのものから吸収したことは少なくない。

通勤電車で読んだ本や、著者への取材で聞いた話、いま編集してる本の原稿、帰宅後寝ぼけ眼で見ているテレビ…
どんなものからでも、それなりの「インプット」は可能だった。

問題なのは、むしろ「アウトプット」のほうである。


この数日間、ブログを書かないことで、僕は「ある編集者」としての時間をもたなかった。

朝起きる。会社に向かう。パソコンをひらく。メールをチェックする。今日の予定を確認する。原稿を読む。取材をする。セミナーに出る。企画のネタ出しをする。テープ起こしをする。オビのコピーを考える。会社のHPの原稿を書く。お金のトラブルを片付ける。久しぶりの重版の知らせに喜ぶ。家路につく。

目覚めてから、夜ベッドにもぐりこむまで、僕はずっと、とある版元の三流編集者だ。


「そんなの当たり前じゃん」って思うでしょう?
だけど、僕にとっては、それが辛い。


僕は、本が好きだ。編集という仕事が好きだ。

けれど、朝から晩まで、一日中、仕事のことを考えてたら疲れるよ。
会社の名前を背負って、一日中、編集者やってたら疲れるよ。


ブログを書いているときだけは、僕はどこの馬の骨ともわからぬ、「ある編集者」でいられる。
好き勝手に記事を書いたり、気楽なコメントのやりとりを楽しんだりして、仕事のことをしばし忘れることができる。

そういう時間をはさまないで、ずっと「名刺の肩書き・名前のままの僕」でいるのは辛い。

生真面目で、仕事熱心で、ときに雄弁で、実力以上の期待をされて。

その僕は、社名とか肩書きのとれた、生身の僕とは違うから。


久しぶりにブログを書くと、本当に、「戻ってきた」という気がする。

僕が「ある編集者」でいる時間は、一日の何分の一もないけれど。
明日からまたしばらく、とある版元の三流編集者でいつづけるけど。

次に戻ってこれる日まで、もう少し待っていただけたら幸いです。
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by aru-henshusha | 2006-04-26 23:25 | 不定期なヒトリゴト。
僕が好きな諸岡愛美が活動休止したのがショックで、しばらくブログの更新を休みます。

ま、それはウソで、GW前に片付けなければいけない仕事があまりにも多いため、こちらには手が回らないのが真相です。

メドがついたら、また更新再開します。
GW中も基本的には「家にいる」(寒!)ので、そのときはガシガシ更新しますね。

それでは、しばらくの間、みなさまごきげんよう。
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by aru-henshusha | 2006-04-22 13:58
ヌーブラの次はヌーサン!? 「ヌードサンダル」男女用発売(プレスリリースブログ)
ヌードサンダル(有限会社a-dex)

サンダルのストラップってけっこう痛かったりするので、これはなかなかよいアイデアかも。

ただ、デザインがまだまだって感じですねぇ。
もっとシックなやつは出ないんでしょうか。
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by aru-henshusha | 2006-04-22 00:37 | ファッション・美容