ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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男子というより、いいオジサンじゃないですか……

萌える「白衣の男子」ランキング(gooランキング)

1位 唐沢寿明
2位 江口洋介
3位 石坂浩二
4位 織田裕二
5位 福山雅治

何でこういう結果が出るかというと、男性にもアンケートをしたからみたい。

萌える「白衣の男子」ランキング(男性)

こりゃ渋いわ……
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by aru-henshusha | 2006-05-26 12:34 | ランキング・アンケート
これは(少なくとも自分にとっては)「名企画」だな~
理工学系の棚をせめだしてからは、笑いが止まらなかった。

アダルトビデオはどこに隠せばいいのか?(@nifty:デイリーポータルZ)

しかし、「セーラー服とオレの機関銃」ってどの棚に入れるか微妙だねぇ。

こういうのは書店員さんに相談するのが一番?
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by aru-henshusha | 2006-05-25 20:45 | ユーモア・ネタ
杉村太蔵ブログ 「ゴーストライター説」を追う(JIN ビジネスニュース)

上の記事には、例の盗作騒動にからめて、杉村太蔵のブログがゴーストライターの手によるものなんじゃないか、と書かれている。

僕もその可能性自体は否定しないけど、ちょっと気になる(というかつけ加えたい)ことが一つ。

それは、「ゴーストライター=(必ずしも)著者のかわりにゼロから書く人」ではないということ。
(これについては、松永さんが詳しく書いているから、興味のある方はそちらをどうぞ。
ゴーストライターとは何者か

ようするに、タイゾー君の場合も、第三者の一方的な創作ではなくて、

彼が一つのテーマについて話す→(ライター、あるいは関係者が)聞いてそれをまとめる

というスタイルで、ブログの記事が制作されている可能性もあるんじゃない?

ブログはほぼ毎日更新され、分量は多いときには1,500字を超える。
忙しい国会議員には負担にならないのだろうか


って最初の記事にはあるけれど、1500字なんて、5~6分も話した内容を一字一句起こしていけばすぐ埋まるから。

どんなに忙しくても、仕事の合間にブログのネタをボイスレコーダーに入れて書き手に渡せば、数時間後に記事いっちょ上がりってことも十分あり得る。
(言葉が足りないところも代筆者が補えば、内容・分量ともに増えるしね)

いちおう政治家なんだし、松本伊代ばりの「丸投げ」はやってないのでは?
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by aru-henshusha | 2006-05-25 20:33 | ネット・コンピュータ

本日の更新は

多忙のため、夕方以降になります。
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by aru-henshusha | 2006-05-25 10:16
いやぁ、これまたクラシックなやつに替えましたね。

小倉智昭セレクション3  聴いてとくダネ!モーツァルト
*ジャケットの写真に注目

まあ、上のはネタですが、下の記事を読んだときはさすがにドキっとしました。

モーツァルトに変身!!クラシック小倉キャスター(CONFIDENCE - ニュース -)
CDを取るとカツラをかぶった小倉の愛犬、ミレちゃんの絵も登場し「もともと庄司くんの絵が好きで、ジャケット用に書いてもらったらとてもおもしろかった」とお気に入り。
どこで区切るかで大問題ですな……
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by aru-henshusha | 2006-05-24 23:26 | ユーモア・ネタ
○○好きに悪い人はいない(大手小町)

自分としては「ネコ好きに悪い人はいない」に一票入れたいところなんだけど、よく考えたらネコ好きって大勢いるから、なかには悪い人だっているよねぇ……

ブス好きに悪い人はいない」というのもわからないでないのだけど、ブス専の悪人だっているよなぁ。

まあ、世の中に、完全否定(or肯定)できることはほとんどないってことで……
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by aru-henshusha | 2006-05-24 23:02 | 名言・言葉
僕は食べたことがないので、どれくらいまずいのかは知らないんですが……

おいしくしたら売れ行き半減 ジンギスカンキャラメル(asahi.com)

この商品、消費者が期待していたのは「まずさ」だったんでしょうねぇ。

「『おいしい』という声を聞きたい。多くの人に舌鼓を打って欲しい」

という社長の思いはわからなくもないですが、ニーズをはずした押し売りは、なかなか実績には結びつきませんわな。

商売って難しい。
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by aru-henshusha | 2006-05-24 12:48 | 食品・グルメ
これ、早とちりの誤報だったらすみません。でも、気になる……

[肖像権侵害]黒木香さん勝訴 アサヒ芸能に賠償命令(livedoorニュース)
元AV女優の黒木香さんが、引退後に週刊誌「アサヒ芸能」の記事でプライバシー権などを侵害されたとして、発行元の芝ホールディングスに1650万円の賠償を求めた訴訟で東京地裁は23日、220万円の支払いを命じた。
「アサ芸」って徳間書店の発行物でしょう?

HP見ても「芝ホールディングス」なんて書いてないし、ググっても2件しか引っかからんのだけど。

いつのまにか、社名変えたんでしょうか?
求む、タレコミ。
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by aru-henshusha | 2006-05-24 01:37 | 本・出版
これでモテモテ!? 真似したい有名人の髪型ランキング
男性の密かな願望 女性に真似して欲しい有名人の髪形ランキング
(ともにgooランキング)

男女の違いで象徴的なのは、

眞鍋かをり
(女性19位/男性3位)

の扱いでしょうか。

女性からしたら、眞鍋かをりの髪形って結構普通で、つまらなく見えるのかもしれません

いっぽう、男はたんに、「眞鍋かをりみたいな彼女ほしい~」って思ってるだけのような気がします。
(髪形変えても顔は変わらないけどね)

男受けするには後者のランキングが参考になるかもしれませんが、ちょっとやそっと髪形変えても、男って気づかないんだよねぇ(自分も含め)。
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by aru-henshusha | 2006-05-23 19:02 | ファッション・美容
「週刊文春」ミステリーベスト10に限ったデータなので、これが全体的な潮流かはわかりませんが……

ミステリー書籍平均重量の推移(社会実情データ図録 Honkawa Data Tribune)

このデータを見ていて思ったのが、これと逆の動きをしているのが、最近の「ビジネス書」なのではないかと。

あくまで印象論なのですが、ページは少なく、文字組みはスカスカ(それに伴い、内容もスカスカ)のライトなビジネス書が増え、若い読者を中心に支持を集めているように感じます。

少し前に紹介したマジビジなんて、まさにそう。

楽しみの読書はじっくりと、仕事の読書はあっさりと。
まあ、ある意味正しい姿かもしれませんが。
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by aru-henshusha | 2006-05-23 14:27 | 本・出版