ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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一読者としては「これはひどい」という印象ですが、同業者としては狙いはわかるというか……

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ご覧のとおり、3冊ともカバーに写真があるんですが、これ全部「訳者」の写真なんですよね。

(左より、『メガトレンド2010』、『ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』、『ありきたりの毎日を黄金に変える言葉』)

まあ、外国人の著者よりも訳者(この本では)のお3方のほうが、読者には馴染み深いしアピールになる、という読みなんでしょう。

しかし、これだけ堂々と写真載ってると、この人たちが書いた本だと勘違いするよなぁ。
しかも、ゴマの本なんて、著者や訳者より推薦者の名前が一番デカいでやんの。

いったい、誰が書いた本なのかしら?
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by aru-henshusha | 2006-06-30 23:58 | 本・出版
出会い系やら「負け犬」やらで、数は増えているのかもしれませんが……

石田純一フジ会見で「不倫はメジャー」
あれから10年…。俳優石田純一(52)が29日、都内で米倉涼子主演(30)のフジテレビ系のドラマ「不信のとき」(7月6日スタート、木曜午後10時)の制作発表に出席した。同ドラマはテーマは不倫。「不倫は文化」の名言を残した石田の発言が注目されたが、期待は裏切らない。いきなり、「96年に『不倫は文化』と言って、皆さまにたたかれました。あれから10年…。あのころは不倫はマイナーで批判されましたが、06年は不倫はメジャーになり、恋愛の1つのカテゴリーになりました」とあいさつした。
ただ、たとえメジャーになったとしても、周りの人がどう思うかはまた別の問題かと。

なお、参考までに、不倫にまつわる名言をリンク。

これを読む限りでは、「不倫は文化」発言はマスコミがつくったと言えそうですが。
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by aru-henshusha | 2006-06-30 12:54 | 恋愛・男女
★週刊文春「小誌恒例『女が嫌いな女』1000人アンケート」(★てれびまにあ。)

女が選ぶ「嫌いな女」ワースト50 06年度
( )内は昨年の順位、(―)は圏外、右は得票数

1 細木数子(2)315 「好き嫌いを出し過ぎで、男にはめっぽう良いアドバイスが多い」(53・派遣)
2 さとう珠緒(1)184 「嫌いな女の要素をすべて持っている」(32・団体職員)
3 和田アキ子(3)103 「本人が嫌いというより、和田アキ子をあがめたてる周囲、芸能界がいや」(39・銀行)
4 あびる優(6)66 「若者たちにもまるで示しがつかない。世の中を甘く見る風潮を煽っているよう」(34・専業主婦)
4 泉ピン子(3)66 「何を着ても似合わない。『幸楽』の白衣のみ似合う」(57・食品メーカー)
6 小倉優子(9)64 「わけがわからん」(49・無職)
7 梨花(7)59 「テレビで観てると、食欲がなくなる」(30・主婦)
8 神田うの(23)51「そろそろいい歳なのに自分のことを『うの』と呼んでいる」(41・専業主婦)
8 西川史子(―)51「そんなにテレビに出て、本業はどうなっているの?って感じがする」(26・医療機器)
10 叶姉妹(16)43

去年も2位だったみたいですが、テレビにはよく出てるようなので、それなりに人気があるのかと思ってました。

まあ、やっぱり鼻につきますよね。
ダントツに嫌われているようなので、ちょっと安心しました。
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by aru-henshusha | 2006-06-30 01:16 | 芸能人・TV
「?」つけたのは、これがすっぴんなのかイマイチわかりかねるので。
ちなみに、かなり前(B級アイドルのころ)の写真ですよね。

浜崎あゆみ(管理人の独り言)
すっぴんが見たい女性有名人ランキング(gooランキング)

このころのほうが好きでしたけどね、個人的には。
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by aru-henshusha | 2006-06-29 13:37 | 芸能人・TV
べつに、売上とか給料の高さの話をしているんじゃありません。

このゲームでいろんな出版社を戦わせてみたら、マガジンハウスがメチャメチャ強いんですよ。

魔法のMD5 - MD5バトル
ネタ元:everything is gone

VS 文藝春秋、
VS 新潮社、
VS 講談社、
VS 集英社、
VS 小学館、
VS 角川書店、
VS ダイヤモンド社、
VS PHP研究所……

どれも3ラウンド程度で圧殺しています。
もしかしたら、カタカナがいいのかもと思い、「バウハウス」と戦わせたけどやっぱダメでした。

(ちなみに、僕の勤めてる会社も秒殺です)

だれか、マガジンハウスより強い版元を見つけてみないか?
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by aru-henshusha | 2006-06-29 12:50 | 本・出版
おみくじの「吉」や「凶」の比率は?(ゲンダイネット)
神社の木の枝などに結ばれたおみくじを掃除する仕事をしたときに、数えてみたことがあるという人がいたのだ。匿名を条件にこう教えてくれた。
比率でいうと、大吉と末吉と凶が8%ぐらいで、吉、小吉が15%くらい、残りは中吉でした
この比率が信頼できるものならば、おみくじで「凶」をひく人って、ある意味、強運のような気がします。

しかし、中吉が一番多いとは知りませんでした。
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by aru-henshusha | 2006-06-28 22:54 | 日常生活
いま原稿の校正中なんですけど、「しなんのわざ」って、

至難の業

が正しいはずですよねぇ。

いや、著者が

至難の技」って書いてきて、なおかつ

goo 辞書

でも「技」表記なのでちょっと迷いが出て。

格闘ゲームの激ムズ・コンボだったら「至難の<技>」でもいいかもしれんけどさぁ。

とりあえず、「業」に直しちゃいますよ。いいですね。
(誰に言ってるんだか……)

へなちょこ校正日誌(仮)さんとか、正しい答え知らないかなぁ。
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by aru-henshusha | 2006-06-28 14:47 | 名言・言葉
たかがコントとあなどるなかれ。こういう人、本当にいます。

『同じ事を考えていました』(謎のホームページ サラリーマンNEO)
温水
「都内のマンションはあまり気味だ。完売するには、うちならではの特色が必要だ。
杉山、何かあるか?」

杉山
「有名デザイナーとのコラボレーションはどうでしょう?」

温水
「確かにいいが他でもやっているな。田上、お前は?」

水沢
「キャラクター会社と組んで限定グッズを特典にするというのはどうでしょうか?」

温水
「(その意見に、うなずきながら)子どもから切り崩すか・・・。いいな。」

桂木
私も同じ事を考えていました。

温水
「と、言うと?」

桂木
「逆に大人ではなく、子どもをねらう。」

温水
「よし。このプロジェクト、お前がリーダーで進めてくれ。」

桂木
「はい!」
明らかに後出しなのに、けっきょくリーダーになってるなんて、本当にチャッカリしてますなぁ……

ウチの上司でもいますよ。

上司「**、この本、どんなタイトルがいいとおもう?」
部下「『●●●●●●』なんてどうですか?」
上司「いや、オレも同じこと考えてたんだけどさぁ、ちょっとありがちかな~と思ってさ」
部下「そうですか、でも最近また『●●』って言葉が流行ってますしね」
上司「そうか、まあ、いちおう参考にするわ」

で、後日、「一字一句変えずに」そのタイトル案が提出されてたりして。

多いなぁ、チャッカリ人間。
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by aru-henshusha | 2006-06-28 13:20 | 名言・言葉
蛭子さんのページを見つけたら、つい気になって、他のも探し始めちゃいました。

探せばもっとあると思うけど、とりあえずみんなスゴイや。

浅草キッドのコラム「蛭子能収の呪いとは何か?」
えびすよしかず伝説
たけくまメモ: 手塚伝説(その1)禁断のプライヴェート篇(~4まであります)
番外篇 鳥山明氏
てれびのスキマ - さいとう・たかをのルール

*6月29日追加
BigBang: 手塚治虫と時刻表

*以下はゴシップの部類ですが

ナックルズMOBILE-▼漫画雑誌編集者匿名座談会〜意外!豪快!?人気漫画家先生たちの赤裸々ゴシップ総まくり!!〜
探偵ファイル:働く人の憂鬱シリーズ・番外編~ 漫画家というお仕事 ~

小説家の伝説なんかも集めると面白いと思いますがね。
お時間のある方は、レッツトライ!
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by aru-henshusha | 2006-06-28 00:55 | マンガ・アニメ
コンセプトデザインということは、実用化はまだまだでしょうか……

未来の本(Fresh News Delivery)

何で2ページ(表裏合わせて4ページ)しかないの?

と思ったら、1枚めくるたびに、新たにページが書き換えられるというコンセプトだとか。

これだったら、本をつくるとき、いちいち紙の厚さとか気にしなくていいですね。
もっとも、分厚い本をつくったときの「充実(重量?)感」が目に見えないのは残念ですが……
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by aru-henshusha | 2006-06-27 20:49 | 本・出版