ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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社名を背負ったブログで、こんなカミングアウトをするなんて。
個人的には、こういう人、大好きです。

汗と涙の間で。(2年目日記@東京創元社商品管理担当)
今日の帰りの電車。下のように座っていたけですよ。(○=空き、●=人

●●僕●●●

そして、とある駅で一人降りました。

●●僕●○●

その1秒後。

●●僕○●●

おいおい、ちょっと待て。泣いてもいいですか。_| ̄|○
え~、ちょっと補足。

商品管理担当ということは、出版社の配送センターに勤めて、書店さんとか大口の直販(直接著者のもとに送ったりする)の注文に対応して、在庫を出荷するような仕事をしてると思うんですよ。

当然、こんな暑い季節は、そりゃ汗もかきますわな……


とはいえ、上のようなシチュエーションでは、僕も一つ席を空けると思います。
いや、それは隣の人が汗くさいとかじゃなくて、単にスペースを空けて座ったほうが快適なので。

ということで、東京創元社商品管理担当のつねつねさん、お気になさらずに。

僕はこの方の名前を、ちょっとやそっとでは忘れない気がします……

追記
ああ、勘違い。
動かないままでも、1席分スペースが空いていることには変わりなかった……

でも、人間心理として、こういうときは端に詰めるものですよ。
(フォローになってるかしら……)
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by aru-henshusha | 2006-06-27 20:37 | 本・出版
多分、日本初でいいんですよね、相澤さん。

映画「だからワタシを座らせて。通勤電車で座る技術!」公開決定(かんき出版営業(部)ログ)

原作(原案?)はこの本です。

ちなみに、以前の記事に書きましたが、当初のタイトルは、

通勤電車で座る技術!--世界で一番電車な恋--

でした。

これだとサブとメインで「電車」がカブってるので、現タイトルのほうがやっぱりいいかも。
(こういうの、編集者的好き嫌いですが)
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by aru-henshusha | 2006-06-26 18:03 | 映画
挨拶といっても、ただの挨拶ではなくて、「娘さんをください!」というやつね。

男が人生でキンチョーするのは初Hより「親へのあいさつ」(ゼクシィnet)
人生のイベントで、いちばんキンチョーしたものは? という問いでは「親へのあいさつ」がダントツトップの596ポイント。次に「初H」、「初告白」、「就職面接」、「プロポーズ」、「志望校受験」の順番に。どうやら親へのあいさつは、男にとって人生最大の見せ場といえそう。
自分は経験したことないし、しばらく経験する予定もないのですが、「緊張しぃ」なので失敗しそうです。

笑い話でよくありますよね。

「娘さんをください!」と言おうとして、「お父さんをください!」と言ってしまった人の話が。
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by aru-henshusha | 2006-06-26 17:36 | 恋愛・男女
ネタのカテゴリに入れちゃったけど、大丈夫かしら。

メンタル弱い人は、スルーしてもらったほうがいいかも。

・聴くと自殺したくなる曲(暗い日曜日)
http://www.akzt35.photoshot.com/SombreDimanche.wma

・見ると自殺したくなる絵(詳細不明)
http://ginjirou.blog.ocn.ne.jp/310ch/images/1100369590351.html

*自己責任で、コピペで直接飛んでください

絵は大丈夫だったけど、曲のほうは怖いので途中で聴くのやめました……
ヘタレですいません。

ちなみに、『読むと自殺したくなる本』をつくったら売れるかなぁ……
抗議、大変だろうな。
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by aru-henshusha | 2006-06-25 23:47 | ユーモア・ネタ
今さらこんなことを言うのも恥ずかしいのですが、下のような記事を見るたびに、
この人っていつから「キャプテン」って呼ばれてるんだろうと気になっていて。

川淵キャプテン「言っちゃった」次はオシムジャパンだ!(exciteニュース)

調べてみたら、2002年にはもう愛称として決っていたんですね。

会長の愛称は「キャプテン」 サッカー協会(産経サッカーWEB)

ただし、この愛称、応募総数50通のなかの4通を獲得して決ったのだとか。

川淵三郎―「キャプテン」(wikipedia)
日本サッカー協会会長就任時、川淵は「会長」に代わる愛称を募集。その結果、「キャプテン」が採用された。「かじ取り役といったイメージで選んだ」と理由を説明したが、この名称は二宮清純や広瀬道貞(テレビ朝日社長)、増島みどり(フリーライター)、竹内達朗(報知新聞記者)の 4人しか応募しなかった。応募自体が「内輪」向けで、しかも応募総数はたったの 50通しかなく、「茶番」「自己満足」という声も聞かれた。
知れば知るほど微妙な愛称ですねぇ。
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by aru-henshusha | 2006-06-25 17:49 | スポーツ・格闘技
胸毛とのコントラストがまたなんとも……

ジローラモ 初ふんどしに大はしゃぎ(livedoorニュース)
ネガティブキャンペーン5/夏のちょいオタ大作戦(web KADOKAWA)

でも、自信満々に着こなすジローラモは、やっぱりかっこイイのかも。
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by aru-henshusha | 2006-06-25 01:06 | 芸能人・TV
う~ん、ものは言いようですね。

そのアイデアに、本気で感動しかけた僕がいます(バカ)。

「出会い系」のサクラを集める求人広告の嘘 ニート量産の温床にも(MyNewsJapan)

「データ入力」「未経験歓迎」「服装髪型自由」「やる気」「高収入」といったものがキーワード

らしいので、見抜くポイントにしてください。

それにしても、いくら高収入とはいえ、10時間近く「会いたい」「会いたい」のメールに返信し続けるのは、つらい仕事でしょうねぇ。
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by aru-henshusha | 2006-06-24 19:15 | 商品・企業・仕事
何で今さらこの話と思うかもしれませんが、まあこんなニュースもあることですし。

窪塚洋介 2 転落事故(Wikipedia)

リンク先の試算によれば「時速約14キロで地面から水平方向に飛び出したことになる」のだとか。

まあ、時速14キロといわれてもいまいちピンとこないのですが、ふつうに歩くときの3~4倍のスピードってことでしょうか。

いったいそんな速さで、どこに行こうとしてたんでしょうかねぇ。
ま、いまもどこに行こうとしてるのか、よくわかりませんけど。
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by aru-henshusha | 2006-06-24 18:54 | 芸能人・TV
ビール片手に話すのは? 飲みの席での話題ランキング(gooランキング)

1 趣味
2 恋愛・結婚話
3 家族


がベスト3なんだとか。

自分のベスト3は、

・仕事の話
・シモネタ
・人の悪口(というかイジリ)


だったり。

まあ、内容ある話はほとんどできませんので……
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by aru-henshusha | 2006-06-24 02:16 | ランキング・アンケート
以前、

最近の出版界に、「すごい」タイトルがあふれているワケ。

という記事を書きましたが、「すごい」ブームも少々下火になってきたように思います。

で、個人的に「次に来るかも」と思っているタイトルがあって、それはずばり、「やばい」です。

言葉の性格上、版元を選ぶきらいがありますが、じょじょに増えてるタイトルなので、今後が注目かと(ま、自分はつける気はありませんがね)。

*「やばい」タイトル例


大学受験用「やばい!参考書シリーズ」創刊(ゴマブックスINFORMATION)
ヤバい経済学
ヤバい敬語
30歳でヤバくなる年金対策 (これは活用形ですが)
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by aru-henshusha | 2006-06-24 02:14 | 本・出版