2006年 08月

才能があって締め切りを破る人と、才能がなくて締め切りを守る人、どちらがいいか? [2006-08-31 13:41 by aru-henshusha]
「なぜ」を含んだタイトルの本は、なぜ売れるのか? [2006-08-30 23:06 by aru-henshusha]
あなたの彼女が、友達に嫌われていないか調べてみよう。 [2006-08-30 13:29 by aru-henshusha]
モテない男は、「モテない」と言わないところから始めたほうがいいらしい。 [2006-08-29 13:38 by aru-henshusha]
タケコプターや、くうき砲が実現する時代になったのだ。 [2006-08-28 13:44 by aru-henshusha]
僕が知ってるあの人と、あなたが知ってるあの人と。(ヒトリゴト47) [2006-08-27 14:13 by aru-henshusha]
日本人が最初に覚える英文は、「This is a pen.」なのか? [2006-08-26 16:02 by aru-henshusha]
グッドデザイン賞でNGとなったアダルトグッズは、それでもグッドデザインだ! [2006-08-25 20:02 by aru-henshusha]
テレビ東京の男性アナウンサーは、やっぱり影が薄かった…… [2006-08-25 13:46 by aru-henshusha]
話せばわかる、とは限らない。(ヒトリゴト46) [2006-08-24 12:19 by aru-henshusha]
浮気の始まりはキスか? セックスか?  [2006-08-23 14:48 by aru-henshusha]
結婚したあと、男と女はどう変わるのか? [2006-08-22 14:08 by aru-henshusha]
講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!? [2006-08-21 13:35 by aru-henshusha]
「エロコト」って、本当に出るんですね。 [2006-08-20 20:23 by aru-henshusha]
「殺す痛み」を引き受ける前に、「生かす苦しみ」を背負いなさい。 [2006-08-20 16:32 by aru-henshusha]
週刊誌はこの時期、なぜ「ワイド特集」をやりたがるのか? [2006-08-19 17:07 by aru-henshusha]
サンクチュアリ出版の人と、いつか名刺交換してみたいなぁ。 [2006-08-18 23:22 by aru-henshusha]
『わたしを離さないで』については、できるだけ話さないで。 [2006-08-18 21:02 by aru-henshusha]
「オレって面白いでしょ」と思ってる男は、約4割。 [2006-08-17 14:49 by aru-henshusha]
「私、つけない派です。」って、やっぱりあざといコピーだよね。 [2006-08-17 14:23 by aru-henshusha]
「ラブジェンガ」の商品説明を見て、複雑な気持ちになってしまった。 [2006-08-16 23:53 by aru-henshusha]
Amazonのレビューで、やたら(;'Д`)ハアハア言っている人がいた! [2006-08-16 10:46 by aru-henshusha]
夢を語り合うのは、子供の「義務」ですか?(ヒトリゴト45) [2006-08-15 19:23 by aru-henshusha]
テコンVとマジンガーZの区別は、むずかしい。 [2006-08-15 13:49 by aru-henshusha]
職場で人気があるのは、「話しやすい女性」と「仕事ができる男性」。 [2006-08-14 21:42 by aru-henshusha]
URLの最後の「/」は、必要なのか必要ないのかハッキリしてほしいなぁ。 [2006-08-14 01:35 by aru-henshusha]
日本一長い早口言葉は、多分これ! [2006-08-13 18:00 by aru-henshusha]
リクルートやベネッセは、はたして出版社なのか? [2006-08-13 00:21 by aru-henshusha]
夏の文庫キャンペーン、キャッチコピーだけ見たら新潮社のひとり勝ちだ! [2006-08-11 21:10 by aru-henshusha]
回数が多いのは韓国人、長持ちなのはメキシコ人、イカせたがるのはイタリア人。 [2006-08-10 13:44 by aru-henshusha]
あなたの血液型、あててみせましょう。 [2006-08-09 23:03 by aru-henshusha]
人は一生のうちに、234回風邪をひくらしい。 [2006-08-09 13:12 by aru-henshusha]
いろんな人とセックスしてる人間にかぎって、コンドームをつけてないらしい。 [2006-08-08 12:25 by aru-henshusha]
俺が背が伸びなかったのは、いやらしかったからなのか? [2006-08-07 21:36 by aru-henshusha]
はじめてセックスした理由は、何ですか? [2006-08-07 13:31 by aru-henshusha]
言われてうれしい褒め言葉、言われてイヤな褒め言葉。 [2006-08-06 15:48 by aru-henshusha]
「CanCam」の名前の由来は、「I Can Campus」? [2006-08-06 00:31 by aru-henshusha]
遠藤周作の生原稿を46年間放っておいた櫻井秀勲は、たしかに「伝説の編集長」かもしれない。 [2006-08-05 17:07 by aru-henshusha]
SNSで、「再会」したことありますか? [2006-08-04 19:05 by aru-henshusha]
サラリーマンの夏休み、やっぱりそんなもんですよね…… [2006-08-04 13:25 by aru-henshusha]
小学館では10万円の領収書なんて、普通なんだろうなぁ。 [2006-08-03 13:33 by aru-henshusha]
iPodを買えない人のためのTシャツ、「iPoor」 [2006-08-02 13:28 by aru-henshusha]
KAT-TUN田中語録は、あの押尾語録を超えられるか? [2006-08-02 00:41 by aru-henshusha]
PTSDの患者に言ってはいけない、46の言葉。 [2006-08-01 13:43 by aru-henshusha]
原稿を催促する人、締め切りを破る人(YAMDAS現更新履歴)

を読んで、考えたことを少々。といっても、元記事とは大分離れた話になってしまったようだが。


著者には次の4種類がいる。

1 才能があって、締め切りを守る人
2 才能があって、締め切りを破る人
3 才能がなくて、締め切りを守る人
4 才能がなくて、締め切りを破る人


才能の定義はひとまずおくとして、僕はこの4タイプの著者すべてと仕事したことがある。

最悪なのは、言うまでもなく「4」
締め切りを破るどころか、けっきょく書けなくて仕事自体をつぶした。

こういう著者は途中で見切るのが、おたがい幸せだと思う。


いっぽう、最高なのは当然「1」
こういう著者は稀かもしれないが、いることはいる。

僕は単行本の編集者だから、早めに原稿が入れば、本づくりや販促の面でも先手を打てるし時間もさけるので、結果として本のセールスがよくなる可能性が高い。


さて、問題は、「2」「3」だ。
この両者のどちらがいいか、は編集者ごとに違うだろう。

僕自身の考えを述べれば、「程度問題」だと答えるしかない。


原稿が入らなくて、気が狂いそうな夜を何夜過ごしたとしても、結果として帳尻が合うのなら(あるいはその遅れが許容範囲のものなら)、「2」の人と仕事をしたほうがいい。
(*ただし、仕事してる時点では読めないか)

しかし、その遅れのせいで本がいつまでたっても出ず、結果として「出すべきとき」(←こういう表現が版元特有のものなのは承知してるが)に出せないのであれば、待った苦労は無駄骨に近いものだろう。


もちろん、どんなに出版が遅れても、その人の作品が出る限り必ず売れる、という著者がいたら、編集者も版元も、あるいは読者も待ち続けるのかもしれない。

が、そういう著者は稀有だし、並の著者が真似をしたら、業界にも読者にも忘れ去られるのがオチである。
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まあ、「なぜ」なんて特別な言葉じゃないから、昔から書名に使われていると思うんだけど、それでも最近また増えてきているように思う。

*最近の「なぜ」本(秀逸な例)
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
なぜ、占い師は信用されるのか?
あなたの話はなぜ「通じない」のか
あの戦争になぜ負けたのか
女はなぜ突然怒り出すのか?

これらのタイトルがよくできているというのは、「読者を立ち止まらせる力」があるから。
ネット書店であれ、リアル書店であれ、この書名を見たとたんに「えっ、なぜなんだろう?」と思う読者は多いはずだ。

また、最近の「なぜ」本には「あるある感」を含むものも増えてきたと思う。
「さおだけ屋~」「できる人~」「女はなぜ~」などは、普通の人が(いつでも考えているわけではないけれど)普段から疑問に思っていること、を見事にすくいあげている。

こうやって読者に「なぜ」と思わせて、その答えを本の中で明快に提示できれば、読者満足度が上がるから、市場にそれなりに受け入れられるというわけである。

とはいえ、何でもかんでも「なぜ」をつければいいわけではなくて、

『ウチの近所の文房具店の主人のカツラはよくずれるのだが、なぜ誰も指摘しないのか?』

なんて、タイトルの本があったとしても、「そんなこと、どうでもいいよ」のひと言で片付けられるから要注意である。

「なぜ本」を支えるのは、あくまで読者の興味とニーズだ。
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自分の彼氏が友達に嫌われていないかも、多分これで調べられると思いますが。

【知る】自分の彼女を嫌っている男友達が出す10のサイン(ザイーガ)

10.彼女と一緒にいるときに、あなたを誘うのを避ける。
09.彼女と一緒に住み始めてから、あまり家に遊びにこなくなった。
08.あなたの前でわざと他の女性の話をするようになった。
07.「男同士で」という言葉を頻繁に使うようになった。
06.あなたがいないときに彼女と一緒にいるのを嫌がる。
05.あなたのことをからかうことが多くなった。
04.あなたのいる前で平気で彼女と言い争い、口喧嘩をする。
03.あなたに彼女の欠点を指摘する。
02.彼女のみならず、彼女の友だちの悪口を言う。
01.単刀直入に「別れろ」と言う。


僕は友達の彼女を交えて遊んだ経験がほとんどないのですが、
それでも、知らず知らずに、こういうサインを出していたかもしれません。

一番困るのが、相手の彼女と二人っきりになる瞬間なんですよねぇ。

べつに嫌いじゃなかったとしても、けっこう人見知りなので、
そういうときに何を話していいか迷います……
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モテない男が必ず結婚できる5つのルール(livedoorニュース)
今月24日に「必ず結婚できる45のルール」(マガジンハウス)を上梓(じょうし)した美人ライターのにらさわあきこ氏に、モテるためのコツをアドバイスしてもらった。
(中略)
●ルール2「モテナイ」と言わない

女性に「モテるでしょ?」と聞かれた時、「モテない」と答えてはいけない。「さあ……」などと言ってほほ笑み、モテるふりをしておくのが得策だという。

「明らかにモテそうな人は“やっぱりすてきな人なんだ”と思われるし、一見モテないような人でも“見た目以外に何か特別な魅力があるに違いない”と興味を持たれる。いずれにしてもイメージアップにつながります」
僕はまさしく「一見モテないような人」なのですが、そういうときでも、バカ正直に「モテない」と言わないほうがいいみたいで……

でも、よく考えたら、女性に「モテるでしょ?」って聞かれたこと自体なかったよ、オレ。
モテないの、バレバレ……
といっても、ゲームやオモチャでですけどね。

エポック社、ドラえもんのタケコプター体感ゲームを発売(nikkeibp.jp)
ひみつ道具「くうき砲」など、ドラえもんの世界を再現したおもちゃ続々登場
(MYCOMジャーナル)

ただし、前者は「タケコプター酔い」しないか心配です。

それにしても、少し前にはかめはめ波も撃てる時代になったし、21世紀ってすごいね、ドラえもん。

飲み会などで初対面の同業者と話すとき、「共通の知人」がいると、いっきに楽になる。

「僕、御社の●●さんにはよく飲みに連れて行ってもらってるんですよ」
「<週刊**>の■■さん、こないだお会いしましたよ。いつもお忙しいみたいで……」

なんて、その知人をとっかかりにすれば、初対面どうしでもけっこうスムーズに話せるからだ。

でも、いつもこういう「やり口」でいると、ときに悩ましい場面に出会うことがある。
じつは先日も、二回続けてこういうことがあった。


その日僕は、ある出版社の男性と名刺交換をするさい、旧知のAさんの名前がつい口を出た。
「Aさん、ますますご活躍のようですね」といった僕に、名刺交換の相手は露骨に嫌な顔をした。

「ああ、Aね。外ではホープって言われてるんでしょう?」


そのあと、どのような言葉が彼の口からもれてきたか、ここには書かない。
彼はまるで、同僚であるAさんよりもオレのほうができるよと言いたそうに、僕に言葉を吐きつけた。


おなじ日の夜、僕はたまたま、違う会社の編集者と飲みに行った。
相手は、以前一度だけ会ったことのある、初対面同然の人だ。

酒が進むにつれて、僕はふとBさんの消息を尋ねた。

「最近、Bさん元気ですか? 以前はよく飲み会でお会いしたんですが……」

当然、そこからはBさんの話になる。
元気そうか、いまどんな仕事をしているのか、当たり障りのない話が続いたあと、ポツリと。

「私、Bさんとは正直、合わないんですよねぇ」

え、そうなんですか? と理由を聞く。
僕の知ってるBさんとは違う(好ましくない)一面を、初めて知った。


人には、いろいろな顔がある。

上司に見せる顔、同僚に見せる顔、後輩に見せる顔、取引先に見せる顔、社外の仲間に見せる顔……。
会社関係だけを考えてもたくさんの顔があり、実際には、さらに色々な感情、しがらみがからみつく。

Aさんも、Bさんも、僕に見せてくれるのは「社外の顔」だ。
それが、どれだけ「社内の顔」と重なるのか、異なるのかは想像もつかない。


僕が知ってるあの人と、あなたが知ってるあの人は、けっこう違う顔をしているらしい。
僕としても、そこまで言われれば、「そういうことを言う人もいる」ぐらいの認識はしておきたい。

だけど、僕が知ってるあの人も、あの人も、僕にはとてもいい人なんだよね。

それが、たとえ外部へのポーズに過ぎないとしても、僕に見えるのは、その顔だけなんだよ。
自分がはたしてどの言葉から覚えたのか、今となってはもうわかりませんが……

今も昔も「This is a pen」?日本人が最初に覚える英語!(オリコン英会話 ニュース)

面白いのは、【Apple】【Pen】【Book】【Dog】といった英単語に混じり、

【This is a pen】

がランクインしているところ。

自分の教科書にこの言葉があったか定かではありませんが、なぜだか懐かしいフレーズです。

ただし、よく考えると日常会話で「This is a pen.(これはペンです)」って言う機会は、あまりないですよねぇ。

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