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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

<   2006年 09月 ( 38 )   > この月の画像一覧

性別・立場によって、嘘の種類も変わってくるようで……

●芸能人がよくつく嘘
芸能人、よくつく嘘の第1位は…(中央日報より再構成)

第1位 「整形手術していない」
第2位 「ただの親しい間柄」(熱愛説が出たとき)
第3位 「肌の管理など特にしない」(美貌の秘訣について)
第4位 「外貌より性格が重要だ」 (理想のタイプを問う質問に)
第5位 「候補に上がったことだけでもうれしい」(何かの授賞式のときに)


●会社員がよくつく嘘
職場生活(微ニ入ルソウルより再構成)

第1位 「次は失敗しません」
第2位 「約束があるので先に帰ります」
第3位 「今日は素敵だ、今日は綺麗だ」


●男と女がよくつく嘘

★韓国男性・韓国女性がよくつく嘘のベスト10 (。・m・。)プッ

(知識の泉 Haru’s トリビアより再構成)

*男性の嘘
第1位 「俺が責任取る!」
第2位 「外見より性格だ。」
第3位 「お前が初恋だ!」
第4位 「心がきれいなのが女だ。」
第5位 「今度絶対買ってあげる。」

*女性の嘘
第1位 「私太ってるから。」
第2位 「ダイエット?そんなのやらな~い。」
第3位 「あなたが初めて人よ。。。」
第4位 「わぁ~、恐い~。」
第5位 「すっぴんなの。」

(ちなみに、ぜんぶ韓国ネタなのには他意はないです。
「よくつく嘘」でググった結果、偏ってしまいました)
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by aru-henshusha | 2006-09-30 17:57 | ランキング・アンケート
この記事を読んで本気で怒っている人もいるようですが、僕はあえてポジティブに考えてみました。

もてない男性はやめたほうがいい(モテる女養成恋愛学校)
ネタ元:はてブ
もてない男性と結婚する女性は人生を捨てています。

世間からダメ人間という結論が出されている、そんな男性と結婚するなんて愚行です。

私には優しいからなんて、とんでもない話です。それはそのもてない男性に騙されているのでは。

それから、念をおしておきますが、ホストのような顔だけの男性をもてる男性と勘違いしないでください。

もてる男性とは、仕事ができ、才能があり、地位や財力がある男性を指すのです。
実際、一見もてない男性が「それなりの女性」と付き合っていたり、結婚していたりするのは、ままあることだと思います。

そういう男性は、この記事の書き手に言わせれば、優しいとか面白いといった<取るに足らないこと>で、女性を「騙している」悪いやつなんでしょう。

でも、もてない男性代表(いつからだ?)の僕としては、こうも思います。
そうやって女性を「騙し続ける」ことができたのなら、それはそれで相手は幸せじゃなかろうかと。


たとえ、「仕事ができず、才能もなく、地位や財力に恵まれない」男性であっても、自分が持ってる優しさ、面白さ、あるいは知識の広さなどで、女性を気持ちよく騙せる可能性はゼロではないと思います。

「仕事ができなくてもこの人は優しいし、そんなこの人と一緒にいられる私は幸せ」と思わせたらしめたもので、あとは、どれだけ騙し続けることができるかの勝負です。

極端な話、まわりから見て釣り合いが取れてなかろうが、女性が損しているように見えようが、彼女を一生「騙せた」のなら、その女性は幸せなまま一生を終えることができるのではないでしょうか?

少なくとも、いわゆる「もてる男性」と結婚して、そのもてっぷりによって浮気をされまくり、後々ポイ捨てされた女性よりも、よっぽど幸せのように僕には思えます。


もてない男性は、もてる男性にくらべて、いろいろと「持たざる者」なのかもしれません。

でも、この世の中に「まったく何も持っていない人」はいないと思うし、彼らの「持ち物」はもてる男性のそれよりも、ときに光り輝いて見えると僕は信じます。


って、さっそく「騙し」に入っているように思われてたりして……
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by aru-henshusha | 2006-09-29 21:04 | 恋愛・男女
この記事、ちょっと(かなり?)乗り遅れた感がありますが……

magabon

上にリンクしたのは「magabon」といって、雑誌の<ちょい読み>ができるポータルサイト。

たぶん一ヶ月ぐらい前にオープンして話題になってたのだけど、忙しくて見られずじまいでスルー。
ところが、昨日、メールフォーム経由で「『magabon』ってどうすか?」というお便りが来たんで、これを機会に<ちょい利用>してみました。

で、僕がこのサイトを使ってみて、いちばん気になったのが、「表紙をみる」としか書いていない雑誌の数々(下の画像参照)。
c0016141_12355488.jpg

だって、表紙(or目次)を見るだけだったら、本屋でもコンビニでも出版社のサイトでも新聞広告でも中刷りでも見られるじゃん?
そもそも、「表紙をみる」ってボタンの横にすでに表紙が見えてるし(画像は小さいけど)。

このサイトの存在意義って、やっぱり「家や会社で遠慮なく立ち読みできる」のが大きいと思うんです。

だから、表紙画像しか提供してない雑誌って、

「おっぱいパブなのに、おっぱいを触らせてくれない女の子」

みたいな微妙な存在ではいかと……(このたとえ自体が微妙かしら)

なお、個人的には普段なかなか立ち読みできない「JJ」などがちょい読みできて、目の保養になりました……

・追記
話は変わりますが、上にもリンクしたように、一応ある編集者あてのメールフォームがありますんで、こういうネタをブログで取り上げてほしいというものがあればお教えください。
(必ず取り上げるという約束はできませんが)

ちなみに、出版企画の持込や、個人的な相談事などは受けてませんのでご容赦を。
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by aru-henshusha | 2006-09-29 12:58 | 本・出版
c0016141_1336916.jpg先日、ある方面から『遺品整理屋は見た!』という本を献本された。
なんでも、現実ブログという人気ブログを書籍化したものらしい。

僕は正直、ブログの書籍化に多大な期待を抱いている者ではない。

どんな人気ブログであろうと、「本というイレモノ」にハマるかどうかは別問題である。
「これだったら、ネットでただで読めばいいや」と思えるものも多い。

だが、この一冊は少し違った。


この本の中には「遺品整理屋」である著者が実際に遭遇した、
数々の亡骸の記述がある。

いちばん印象に残ったのは、「溶けてしまった遺体」の話。
孤独死なのか、夏に一ヶ月も放置されていたこの遺体は、「茶褐色の液体」にかわりはて、
液状化したそれは布団の下にまで染み付いていたという。


こんな話のあとに書くのもなんだが、僕はこの記述を読んで、
ふと「母の死」について考えた。

僕の母は、僕と同じく、都内で一人暮らしをしている。
電車を使えば3、40分の距離。でも、その距離がなかなか遠い。


母からはよく手紙がとどく。僕は筆まめではないので、たまに電話で返事をする。

電話で話す彼女は元気だ。でも、本当に元気なのか、僕にはわからない。

社会人になって家を出て、実家に戻る機会は減った。
昔は(イヤでも)毎日のようにあわせてた顔だが、いまは二月に一度見ればいいほうだ。


この本の帯コピーには、

「明日――あなたの持ち物が遺品になるかもしれない!」
と書いてある。

でも、同時にこうも言えないだろうか?

明日――あなたの大切な人の持ち物が遺品になるかもしれない、と。


人は死ぬ。必ず死ぬ。
僕もいつかは死ぬし、母も当然のことながら死ぬ。

それは防ぎようがないことだ。

しかし、少なくとも、東京の片隅の、あの無機質なマンションの一室で、
母が「液状化」するようなことは、絶対に御免である。


昔の僕は、あの人といることが窮屈で窮屈で仕方なくて、家を出た。
けれど、いまの僕には、当時の僕とは違う感情が生まれている。

それは僕が大人になったからかもしれないし、
彼女の死が、少し身近になったからかもしれない。


全然、本の紹介ではなくなってしまったけど、ふとそんなことを考えた。
あなたが読めば、また違う人の死を思うかもしれない――
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by aru-henshusha | 2006-09-28 13:40 | 本・出版
史上初!ダイヤ原石のオマケ…フライデー増刊号袋とじに“お宝”(サンスポ.COM)

こんなニュースも最近ありましたが、こういった雑誌の付録(袋とじなどはのぞく)って、基本的には「本屋の方が入れている」んですよね。

大変だった! 雑誌付録組みの現場(新文化)
書店における付録問題の取材で書店をまわっているうち、都内のある小規模書店の店長に、「実際に付録組み作業を体験して書店の大変さを味わえ」ってことで、昨年末の某日、朝早くから店頭で実際に付録組み作業を手伝わさせてもらった。
(中略)
書店の立場になってみると、中腰でやってて腰も痛くなってくるし、やってるうちにだんだん出版社に腹が立ってきたのも事実だ。店長も「店頭で商品を完成させるなんてこの業界だけでしょ」と怒っていた。
第3章 雑誌の付録を書店で入れるのは当然!?(出版業界の汚点)
雑誌は、たいがいビニールか紙で梱包された状態で入荷する。

その梱包を開けると、雑誌と付録がそれぞれまとまってはいるが、2つはバラバラに入っている。

それを雑誌に組み込む作業は、果たして書店の仕事なのか。

その際、付録を雑誌に挟むだけでは、すぐに付録が抜け落ちるため輪ゴムかビニールの細紐を使って雑誌に組み込むのだが、その「輪ゴム」や「ビニール細紐」は、書店の備品

そんな、手間と備品がかかる、付録組み込み作業を書店に押しつけ続けている出版社にこう言いたい。

「付録を組み込んでない不完全な商品を送りつけてくるんじゃねぇ!」
恥ずかしながら、僕も業界入ってしばらくしてから、この事実を知りました。
僕自身、どうしてこういう慣習があるのか、わからないんですよね。

まあ、察するに、版元が製本段階で数万~数十万部の付録組みをする体制が整えられないとか、それだけの費用をまかなえない、ということだと思うんですが。

でも、本屋さんからしたら、「そんなのお前らの勝手だろ、だったらハナから付録なんてつけるな!」って思うだろうし、それが正論なわけで。

一体どうしてなんでしょう。この業界、不可解なこと、けっこう多いです。

追記:本の付録組みの辛さについては、たしか『暴れん坊本屋さん』に載ってたはず。
(2巻でよかったんだっけか……)
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by aru-henshusha | 2006-09-27 13:38 | 本・出版
まあ、半分ネタみたいな記事だとは思いますが……

ハレンチ飲み会大研究(女のキモチ研究所)

この記事によれば、飲み会において、席替え(あるいは自発的な移動)の結果により、男女が接触しやすくなったエリアを「エロポイント」と呼ぶのだそうです。

単に話し合ってるだけでも「エロポイント」なんでしょうかねぇ……


それはさておき、飲み会において「席替えがしやすいか」というの、たしかに重要だと思います。

僕も同業者飲みにはよく出かけるのですが、せまい個室で椅子の席だったりすると動きにくくて……
(注 決して「エロポイント」を形成したいわけではありません)

人数にもよりますが座敷がベストですかねぇ。
立食形式もよいのですが、ずっと立っていると辛くなるたちなので。
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by aru-henshusha | 2006-09-26 13:25 | 恋愛・男女
日経ビジネスでこんな情報を知ることができるとは、思いませんでしたよ……
コンドームが別の目的で使われている(日経ビジネス オンライン)
*リンク先および引用部は3ページ
インド政府は、人口爆発の抑制とHIVの蔓延を予防することを目的に、国民にコンドームを使用するよう呼びかけており、無料配布も実施していますが、これまでのところ有効な効果をあげていません。無料配布されたコンドームの75%は、本来の目的とは違う用途で使われているためです。

実は、コンドームの多くは、手織りの民族衣装「サリー」の製造に転用されています。糸巻きをコンドームにこすりつけると、コンドームについている潤滑剤の効果によって、糸が織り機をスムーズにとおるようになり、織るスピードが上がるのです。一着のサリーを完成させるために使用されるコンドームの数は14個にも上ります。
う~ん、こんな使い方があったとは。
ある意味、「生活の知恵」のような気もしますが、着る人は気にしないんでしょうか。

また、調べてみたらこんな使い方(?)もありました。

Umbrella Condom

う~ん、まだまだ他にも活用法があるかもしれませんねぇ……
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by aru-henshusha | 2006-09-25 19:56 | 商品・企業・仕事
別に、山田優の脚が素晴らしいからではありません(素晴らしいことには違いないけど)。
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下の記事を読むと、色々な楽しみ方ができるようです。

[アイドル][neta] 『週刊朝日』表紙の山田優について(児童小銃)
「朝日」の「日」を蹴飛ばしているのがわかるだろうか。これは朝日が反日メディアであることを暗示しているのであり、表紙を飾る山田優その人も反日であることの証左である。左の証しと書いて証左。

(以下、コメント欄より)
Bar 『くそっ! そうだったのか!
オレは反日メディアの「朝日」を蹴飛ばしてる意味だと思って、愛国のあかしに25部買っちまったぜ。偏向メディアと反日女優のいんもう、いや陰謀に騙された!』

# クマちゃん 『雅子さまと愛子さまの記事があるけど…
皇室を跨ごうとするとは不届き千万!
ちなみに僕は、「植草センセイ」の文字が山田優の脚の近くに、
ネットリとからみつくように配置されているのが気になります……

色々と想像力を刺激してくれる表紙ですねぇ…
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by aru-henshusha | 2006-09-25 13:34 | 本・出版
男性・女性で、多少傾向が違うのが面白いですね。

捨てられないものランキング(ひとびと.net)

<女 性>
1 古い写真やネガフィルム  227
2 卒業アルバムや卒業文集  178
3 古い年賀状や手紙類  144
4 着なくなった服  116
5 ブランド名の入った紙袋  111
6 最近使わないかばん類  99
7 好きな漫画  92
7 古い手帳や日記  92
9 人形やぬいぐるみ  86
10 亡くなった親族の思い出の品  80

<男 性>

1 古い写真やネガフィルム  196
2 卒業アルバムや卒業文集  180
3 単行本や文庫本  115
4 好きな漫画  110
4 古い年賀状や手紙類  110
6 昔の交際相手の思い出の品  96
7 聴かなくなったCD  94
8 亡くなった親族の思い出の品  77
9 古いパソコン  72
10 給料やクレジットカードなどの明細や請求書類  68

女性はファッション関連のものを捨てられないのに対し、
男性は本、マンガ、CDにたいする愛着がふかいもよう。

ちなみに、「昔の交際相手の思い出の品」は、
男性の方にしかランクインしていないんですが……

やっぱり、オトコの方が引きずるのかねぇ。
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by aru-henshusha | 2006-09-25 00:43 | ランキング・アンケート
こういう問題って「正解」があるわけじゃないし、調査するところ(と対象)によって、かなり差が出るみたいです。

韓国人に聞きました「キスに必要なデートの回数は?」(朝鮮日報)
「最初のキスをするまでに必要なデートの回数」では、20代男性は「2回~4回目」(30%)、30代以上の男性は「5回~8回目」(35%)が最も多かった。20代の女性(34%)と30代以上の女性(35%)は「9回以上」が最も多かった。
初めてのデートはどこまで?(ラブコスメティック)
A.手をつなぐ(105名/35.0%)
B.キス(96名/32.0%)
C.セックス(50名/16.7%)
D.その他(49名/16.3%)
われながら、両極端のアンケートを引っ張ってきてしまったようですが……

ちなみに、キスに関するアンケートにはこんなものも。

女のコの理想のキスのタイミングとは?(女のキモチ研究所)
20歳から30歳までの女のコ157人のアンケート調査から浮かび上がるものは、「女のコはシチューエションを重視する」という点だ。上記の女のコの声からもわかる通り、女のコは「キス」という行為そのものより、「どういうプロセスでキスに至ったか」をより重視する。
何回目のデートでするかよりも、どういうタイミングでするかのほうが、より大事なのかもしれませんね。

最後に、こちらのアンケートにも注目です。

女の子のホンネ100人 赤裸々告白アンケート
・vol.3 告白していいんです! キスしちゃっていいんです!!
(OXY)
キスのまさにその瞬間。
女の子をドン引きさせてしまうダメ野郎とは!?

口臭がある男    49%
鼻息があらい男   21%
無精ヒゲが不潔な男 7%
鼻毛が出てる男   7%
脂ギッシュ男    5%
目を見開いている男 4%
その他       7%
というわけで、いつどんな「非常時」にも対応できるよう、男たるもの色々ケアしておきましょう。
ま、きわめて当たり前の結論なんですが……
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by aru-henshusha | 2006-09-23 15:18 | ランキング・アンケート