2006年 11月

幻冬舎新書は、ちょっと変わった「顔」をしている。 [2006-11-30 22:25 by aru-henshusha]
噂の「男の乳首本」は、前のカバーのほうがいいなぁ。 [2006-11-29 20:40 by aru-henshusha]
新書ジェネレーターをつかって、「ある編集者新書」を立ち上げてみた。 [2006-11-29 13:58 by aru-henshusha]
「朝鮮の人々」って、こんなにかわいかったっけ? [2006-11-29 00:37 by aru-henshusha]
意中の男を射止める「恋の法則」は、どこまで使えるのか? [2006-11-28 13:06 by aru-henshusha]
渡辺淳一による「男と女の名言」を、ちょこっとだけ集めてみた。 [2006-11-28 01:03 by aru-henshusha]
今の「週刊少年ジャンプ」の部数って、全盛期の半分以下なのね。 [2006-11-27 13:54 by aru-henshusha]
モテない人専用、クリスマスの言い訳。 [2006-11-27 01:37 by aru-henshusha]
山田真哉の決断は、たぶん正しい。 [2006-11-27 00:52 by aru-henshusha]
人を叱るときの、3つないし5つの原則。 [2006-11-26 12:01 by aru-henshusha]
最近の大学生は、どんな本を大学図書館で借りているのか? [2006-11-25 20:19 by aru-henshusha]
ゴキブリ嫌いの人は、絶対にやってはいけないゲーム。 [2006-11-25 01:33 by aru-henshusha]
最初に考えた何の変哲もないタイトルが、じつは一番よかったりする。 [2006-11-25 01:29 by aru-henshusha]
男の「適齢期」は、いくつぐらい? [2006-11-24 18:43 by aru-henshusha]
「クリスマスに誘える女性」の見分け方。 [2006-11-24 04:56 by aru-henshusha]
「連鎖自殺」があるのなら、「連鎖生存」があってもいい。 [2006-11-23 14:16 by aru-henshusha]
「R25」は、たしかにお詫びを連発している。 [2006-11-23 01:09 by aru-henshusha]
夫と妻は、「何を」「どれだけ」話しているのか? [2006-11-22 15:38 by aru-henshusha]
本をつくるなら、お金のことはきっちりしよう。 [2006-11-22 00:33 by aru-henshusha]
男が萎える女の振る舞い、女が嫌がる男の振る舞い。 [2006-11-21 14:13 by aru-henshusha]
あの人との思い出の品、捨てますか? [2006-11-20 23:21 by aru-henshusha]
「好きだから」と、「好きだけど」。(ヒトリゴト51) [2006-11-19 16:43 by aru-henshusha]
「アパレル販売員の攻略法」は、はたしてコレでいいんだろうか? [2006-11-18 23:28 by aru-henshusha]
あの高橋名人の「ピラミッド理論」には、いろいろ考えさせられた。 [2006-11-18 15:26 by aru-henshusha]
ゲイの性的嗜好は、バンダナの色でわかる?! [2006-11-17 13:06 by aru-henshusha]
「入れてから出すまで16分」が、女性の希望らしい…… [2006-11-17 01:46 by aru-henshusha]
不謹慎な話だけど、カッコいいAIDSポスターだねぇ。 [2006-11-16 13:20 by aru-henshusha]
「彼氏いるの?」と聞かれたときに、一番モテる返し方。 [2006-11-16 11:01 by aru-henshusha]
「ゲイを見破る方法」は、本当に使えるのか? [2006-11-16 00:02 by aru-henshusha]
エキサイトブログに来るトラックバックは、95%以上がスパムらしい。 [2006-11-15 16:13 by aru-henshusha]
「1億冊」を突破した赤川次郎は、いったい誰に読まれてるのか? [2006-11-15 13:24 by aru-henshusha]
一番ストレスを感じる業界・職種は、アレとアレ。 [2006-11-15 01:56 by aru-henshusha]
モテない髪形ベスト10、プラス1。 [2006-11-14 15:19 by aru-henshusha]
この髪型は、オダギリジョーだから許されるんだろうねぇ。 [2006-11-14 07:37 by aru-henshusha]
「理想の男」と「好きになる男」は、どれくらい一致する? [2006-11-13 13:46 by aru-henshusha]
これほど本気でSEXしたいという人は、はじめて見たかもしれない。 [2006-11-13 00:17 by aru-henshusha]
「Hしたくなるチョコレート」で、はたしてセックスまで持ち込めるのだろうか? [2006-11-12 18:56 by aru-henshusha]
ライブドアの人は、「小説」を読んだことがないのだろうか? [2006-11-11 23:44 by aru-henshusha]
「うさうさ」を知っていれば、忘年会でも盛り上がること間違いなし?! [2006-11-11 14:56 by aru-henshusha]
気がついたら、「一人一人」を「一人ひとり」と書くクセがついてたよ。 [2006-11-11 01:46 by aru-henshusha]
あなたの彼氏は、意外と「普通の女」に奪われるのではないか? [2006-11-10 13:57 by aru-henshusha]
英治出版は、いつまで「絶版にしません!」と言い続けられるのか? [2006-11-10 13:25 by aru-henshusha]
エアギターのあとには、「エアセックス」が来る?! [2006-11-09 20:15 by aru-henshusha]
「わかる」タイトルがどれだけ蔓延してるか、本当によ~くわかった。 [2006-11-09 13:38 by aru-henshusha]
「です・ます」かなの「である」なのか、それが問題だ(orです)。 [2006-11-09 11:49 by aru-henshusha]
世の男性に、年上女性好きが増えている?! [2006-11-08 13:19 by aru-henshusha]
あなたが「格差」を一番感じるのは、どんなとき? [2006-11-08 13:06 by aru-henshusha]
「人は見た目が9割」がウソなら、「8割・2割の法則」もウソになりそうだ。 [2006-11-08 01:38 by aru-henshusha]
自殺予告の子どもの手紙と、自殺を嘆く松井の言葉。 [2006-11-07 13:14 by aru-henshusha]
男の「理想の女性」は、やっぱり母親似?! [2006-11-06 17:24 by aru-henshusha]
恋人と「おそろ」にしたいもの、何ですか? [2006-11-06 13:27 by aru-henshusha]
ゲイの好きな男って、本当に幅が広いねぇ…… [2006-11-05 16:02 by aru-henshusha]
『男同士のSEXマニュアル』は、内容紹介をするのもはばかられるなぁ。 [2006-11-05 15:46 by aru-henshusha]
こういうロゴを採用するから、千葉は「垢抜けない」と言われるのだ。 [2006-11-04 23:43 by aru-henshusha]
だから僕は、「生きろ」と言いたい。(ヒトリゴト50) [2006-11-04 14:21 by aru-henshusha]
男の勝負パンツは、あいかわらず「ck」らしい。 [2006-11-04 04:18 by aru-henshusha]
東京で銅像といえば西郷さん、という時代ではないらしい。 [2006-11-03 17:08 by aru-henshusha]
無精ヒゲのあるセレブ、ないセレブ。 [2006-11-03 16:55 by aru-henshusha]
『アイデア会議』のカバーが、やたら白いんでビックリした。 [2006-11-03 00:47 by aru-henshusha]
郵便局の大誤植に見る、「誤植の2大法則」とは? [2006-11-02 14:05 by aru-henshusha]
孫正義ジェネレータで、さっそく遊んでみた。 [2006-11-01 23:32 by aru-henshusha]
携帯電話で、子づくりも避妊も間違いなし?! [2006-11-01 13:35 by aru-henshusha]
究極の「クールビズ」は、ほとんど犯罪である。 [2006-11-01 01:22 by aru-henshusha]
昨日創刊(でよかったんだっけ?)の幻冬舎新書。

今日、書店で見かけて一冊買ったんですが、ラインナップや中身よりも「」のほうが気になりました。

既存の新書と微妙に顔つきが違うんだけど、なかでもタイトルの置き方が、ちょっと変わってます。

公式HPを見るとわかりやすいと思うんですが、タイトルがすべて、本の中心チョイ下で改行されてるんですよね(正確には下から7センチのところで改行)。

わりと下までタイトルを配置する、ソフトバンク新書と比べると違いがよくわかるかも。









左:ソフトバンク新書
右:幻冬舎新書



さすがに4行もタイトルが並ぶと、ちょっとうるさい気がしますが。

ちなみに、今年出た主な新書はこんな感じ。

【年末企画Vol.2】2006年新書トピックス+2007年は「選書」ブーム?(編集会議.com)

こうやって見ると、タイトル横組みのほうが多いですねぇ。
Tags: 
すでに一部で話題沸騰中のこの本。

できる男は乳首で決まる

でも、この本って、どうやら碧天舎から出された本の焼き直し版みたい。

そのときのタイトルがこれ。

男だって感じたい!―魅惑の乳首活用術


で、ちょっと調べたら、前のバージョンのカバー画像が見つかりました(左:今作、右:前作)




個人的には、前のカバーのほうがいいなぁ。

いや、べつに、男の乳首が好きというわけではなく、文字と乳首の配置が絶妙だと思うので……
便宜的に「新書ジェネレーター」としましたが、実際にははてなセリフというサービスを利用したものです。

今回、利用したのはこちら

では、以下に「ある編集者新書」の創刊ラインナップを掲載します。
今どき4点で創刊ってことはないと思うけれど。



業界関係者だったら読みたいタイトルがあるかも?
Tags:  
まあ、だまされたと思ってクリックしてみてください。

平和に暮らす朝鮮の人々(アルファルファモザイク)

女性は連れ去られ従軍慰安婦にさせられた

も、そうとう萌えます。ナイスアイデア。
Tags:  
【独女通信】恋に悩む独女たちの「ルール」(livedoorニュース)
エレン・ファイン/シェリー・シュナイダー共著の『ルールズ』は、ハードカバーも含め、シリーズ合計100万部を売り上げているという「恋愛指南書」だ。バツイチの男性とつきあう法則をはじめ、「デート代は割り勘にしないこと」「こちらから電話をかけないこと」などなど、恋愛に関する数々の「ルール」が示されており、今では22ヶ国語に翻訳され、世界中の「恋に悩む乙女たち」のバイブルになっているらしい。(以下続く)
この記事が気になって調べてみたら、この35のルールをまとめているサイトを発見。

THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則(裏 ろば耳サイト☆ミ)

以下が、そこから引用した35のルールです(一部は元の本を読まないと意味不明だけど)。

RULE1:特別な女性になること
RULE2:最初にこちらから話しかけてはいけない(踊りに誘うなんてもってのほか)
RULE3:男性をジロジロ見たり、しゃべり過ぎたりしないこと
RULE4:デートの待ち合わせ場所を、お互いの中間地点にしないこと。デート代は割り勘にしないこと
RULE5:こちらから電話をかけないこと。留守電にメッセージが残っていても、かけ直すのはごくたまにだけにする
RULE6:電話の会話はこちらから終えること
RULE7:土曜日の夜のデートの申し込みは水曜日で締め切る
RULE8:デートの直前まで、忙しくしていること
RULE9:最初の三回のデートでの、正しい振るまい方
RULE10:そして四回目のデートから、決断のときまでの振るまい方
RULE11:デートはこちらからおひらきにすること
RULE12:誕生日やクリスマスに、ロマンチックな贈り物をくれないような男性とはつき合うのをやめなさい
RULE13:彼に会うのは、週に二回まで
RULE14:最初のデートでは軽いキスまで
RULE15:あまり急いでセックスに走ってはダメ
RULE16:彼にあれこれ指図しないこと
RULE17:リーダーシップは彼にとらせる
RULE18:男性が変わるだろうと期待してはいけない
RULE19:あまり急いで打ち解けないこと
RULE20:誠実に、でもミステリアスに
RULE21:個人広告の正しい書き方
RULE22:同棲したり、彼のマンションに荷物を置いたりしないこと
RULE23:不倫はやめておきましょう
RULE24:子どものいる女性へのアドバイス 家族を紹介するのは時間をかけて
RULE25:ひたすら練習あるのみ!
RULE26:婚約しても、結婚しても、「恋の法則」はやっぱり必要
RULE27:友達や家族にバカにされても、「恋の法則」を守ること
RULE28:女子高生のための法則
RULE29:女子大生のための法則
RULE30:失恋したときの心得
RULE31:セラピストへ法則について相談しないこと
RULE32:法則違反をしないこと
RULE33:法則を守ればあなたの結婚生活は生涯幸せ
RULE34:あなたを愛してくれる人だけ愛しなさい
RULE35:一緒にいて心地よい女性になること


で、この35のルールを一読して思ったのは、「とにかく、高い女になれ!」って言いたいのかなぁと。

私とデートするのは大変よ、あなたとデートしてるだけでありがたいのよ、すぐに体を許す女じゃないんだから……
と男に思わせ、「じゃあ、絶対にこの女を落としてやる」と男が考えるようになれば勝ち、という作戦かなという印象です。


むろん、「安い女」と思われるより「高い女」と思われたほうがいいでしょうし、上に書いたとおりに進めば問題ないと思います。

けれど、そういう「高さ」を売りにする女性は、もっと「高級品」が現れたときに、すぐ飽きられるような気も……


そもそも、どんなルールも万人に適用するのには、無理があると思います。
本当にモテる人は、相手ごとにルールを微妙に「改訂」しているんじゃないかなぁと、非モテの僕は想像しているのですが。

(ま、非モテなんで、大ハズレかもしれませんがね)
Tags: 
ネタ元は最後にまとめて記します。
まあ、名言だか迷言だかよくわからないんですけどね、実際は。

●渡辺淳一の男と女の名言集

男の幸せは、秘密の多さで決まる

なにかいいわけがあるとき、女性は思いがけず、大胆になる

「二兎を追うものは一兎をも得ず。というのは、二兎しか追わないから駄目なんだ。四兎も五兎も追わなきゃ!」 

二人が快感を得て、よくなって初めてセックスって言うんだよ。男性だけがいいのは、ただの排泄。互いに満ち足りてしみじみと喜びを感じる。いろんな方法で相手への思いやりをこめて。…そこから先が文化でね」

「女の方が男よりも、もともと性格はきつい。だから神は女の外見を優しく作った。男は性格が優しいので、その逆にした。だが年を取って社会的な抑制などが抜けてくると、女は本性を発揮して、いよいよ強くなる。男はしだいに女の腐ったように、ふにゃふにゃになる。

「よく、老夫婦がしみじみと縁側でひなたぼっこしながら、「ほんとにおまえと一緒でよかった」といっている姿を、「素晴らしい」なんていう人がいるけど、ぽくはいやだね。それはお互いにモテなくなって、気がついたら、老いた自分と老妻しかいなかった、というだけのことでしょう。

「やっぱり本当の大人の純愛は、精神と肉体の関係を両立させてこそ。女性がある男性に惹かれ、さらに一段深く好きになるための起爆剤は、肉体愛。最初は精神愛で近づくけど、それに圧倒的な肉体愛が積み重ねられることで、理性なんかでコントロールできない、圧倒的な強い愛になる。それを実感した男は、さらにさらに女を快くしてやりたいと願う。それこそが本当の純愛だよ」

「口から何かを吐き出すことと、口に何かを入れられること、とを考えてごらん。よほど好きな人とか信頼してる人からでないと受け入れられないでしょう。“受け入れる性”としてのつらさや難しさを考えてあげられなくては。よく入れる立場から、“ちょっとでいいからやらせて”なんて言うけど、“ちょっと”じゃダメなんだ(笑)。やるんならしっかりと。“キミをずっと大事にするからやらせて”でないと受け入れてもらえないし、本当の愛とは言えないね」

ドロドロがイヤだとか面倒だというのは、本当の意味で女と接し、愛し合っていないからだよ。セックスのドロドロではなく、そこに至るまでのゴタゴタがイヤなだけでしょ。それは相手を満足させてないからだね。うまく愛し合えてさえいないから。恋愛の初期の段階、何を食べてどんな映画を観て、というところでは女が主導することも多いけど、セックスは一般的に男主導。そこで女性の好みとか願いを聞き入れ、それに応じられるような柔軟性があるといいね。そうして5年10年すぎると、天と地ほどの差が生まれるね」

*今回のネタ元
渡辺語録(あじさい日記ブログ~美人編集者のつぶやき)
女について-渡辺淳一語録-(江波文学塾)
すずき保昭応援委員会語録
渡辺淳一 ロングインタビュー(R25)
女をめぐる男たちの名言・至言
いや、この部数でも十分すごいとは思うのだけど。

2006年11月25日: ゲーム雑誌の販売数の現状2006年編(まこなこ)
少年ジャンプ 284万(295万)  
少年マガジン 215万(236万)  
少年サンデー 100万(106万)


*すべて印刷証明付発行部数(詳しくはリンク先参照)。カッコ内は前年度の部数
で、ジャンプの(部数だけで判断した)全盛期は、1991年~95年。

発行部数(Wikipedeia「週刊少年ジャンプ」)
* 1990年5号 530万部 21-22号 503万部 37号 520万部
* 1991年3-4号 602万部 21-22号 585万部 36-37号 615万部
* 1992年3-4号 618万部
* 1993年3-4号 638万部 36-37号 643万部
* 1994年3-4号 648万部 36-37号 650万部
* 1995年3-4号 653万部 歴代最高部数を記録。

95年25号 「ドラゴンボール」終了。部数下降始まる。
* 1996年新年号 588万部
96年27号 「SLAM DUNK」終了。部数低下に拍車が掛かる。
* 1997年 405万部(年間平均)
97年週刊少年マガジンに発行部数で抜かれる。
僕が熱心に「ジャンプ」を読んでいたのもこの頃です。

600万部って、いま思えば、本当に「奇跡」みたいな数字だったのかも。

< 前のページ

次のページ >