2007年 01月

暴力団員が人生に満足してるのは、「好きなことを仕事にして」いるから? [2007-01-31 12:36 by aru-henshusha]
妻がもらいたいボーナスの額、夫に渡したいボーナスの額。 [2007-01-30 19:56 by aru-henshusha]
女子プロボウラーズカードが、もはやAVのパッケージみたいになっている。 [2007-01-30 12:52 by aru-henshusha]
女性の理想の結婚相手は、「三高」→「三低」→「三手」へ。 [2007-01-30 01:24 by aru-henshusha]
ジーパンの「ヘビーユーザー」は、30代・40代の女性らしい。 [2007-01-29 13:57 by aru-henshusha]
それがあったから、強くなれた。だけど、それはなくてもよかった。(ヒトリゴト54) [2007-01-28 23:54 by aru-henshusha]
編集者に好かれる漫画家、嫌われる漫画家。 [2007-01-28 16:09 by aru-henshusha]
「縦書き」の文章は、嘘っぽいですか? [2007-01-28 02:59 by aru-henshusha]
次に出てくるのは、「SNS小説」? [2007-01-27 13:34 by aru-henshusha]
幻冬舎の見城社長は、こんなに恥ずかしいあだ名で呼ばれてたらしい。 [2007-01-26 13:52 by aru-henshusha]
装丁? 装釘? 装幀? 装訂? 正しいのはどれ? [2007-01-26 01:21 by aru-henshusha]
全国のサラリーマンが(多分)待ち望んでいた、「くりろぐ2」が始まってるぞ! [2007-01-25 12:02 by aru-henshusha]
職業小説家に必要なのは、1日10枚程度を書ける力。 [2007-01-25 02:03 by aru-henshusha]
猫よりも、犬を飼う人のほうが長生きってホント?! [2007-01-24 13:27 by aru-henshusha]
世界一醜い犬と、世界一醜い猫は、どっちがヤバいか? [2007-01-24 00:48 by aru-henshusha]
インドでは、かつて「木」と結婚した人たちがいた! [2007-01-23 13:24 by aru-henshusha]
A型、B型、O型、AB型の人に、「ネコ」とだけ書いたメールを送ったらどうなるか? [2007-01-22 18:29 by aru-henshusha]
日本の20代女性は、確実にスタイルがよくなってるらしい。 [2007-01-22 13:45 by aru-henshusha]
イーホームズ元社長の本が、ひっそりと自費出版されていたのだが…… [2007-01-22 00:20 by aru-henshusha]
あのギャグ、あなたは覚えてますか? [2007-01-21 23:53 by aru-henshusha]
男性必見! 男の乳首の正しい鍛え方。 [2007-01-21 03:15 by aru-henshusha]
日本初! 猫文字ハンコがほしいニャア。 [2007-01-21 03:04 by aru-henshusha]
メガマックの売り切れは、「戦略」なのか? 「失敗」なのか? [2007-01-20 13:11 by aru-henshusha]
講談社には、子供が編集している本がある?! [2007-01-19 19:21 by aru-henshusha]
「ひじき」「タピオカ」「たこ」を、漢字で書けますか? [2007-01-19 11:51 by aru-henshusha]
主婦と生活社に内定が決まった安田さんの、シャツが気になって仕方がない。 [2007-01-19 00:26 by aru-henshusha]
ライブドアの通勤時間アンケートを見て、唖然としてしまった…… [2007-01-18 14:25 by aru-henshusha]
「Cut」最新号の表紙に、<ジャニーズ・フィルター>がかかっているんだが…… [2007-01-18 00:13 by aru-henshusha]
自費出版の見積りをしてみたんだが、やっぱり高いねぇ。 [2007-01-17 21:14 by aru-henshusha]
ウコンの力、呑んだら飲むか? 呑む前に飲むか? [2007-01-17 13:27 by aru-henshusha]
レジでお金を払うときに、小銭を減らしたがる人、気にしない人。 [2007-01-17 08:18 by aru-henshusha]
オヤジじゃなくても、「オシャレ」と言われると嬉しいです。 [2007-01-16 12:54 by aru-henshusha]
「外見」なんて、高校野球で言えば、ただの地区予選。 [2007-01-16 01:34 by aru-henshusha]
ライブドアパブリッシングのブログが、1年以上ぶりに更新されていた。 [2007-01-16 01:29 by aru-henshusha]
バレンタインデーに向けて、女子は早くも立ち上がっているらしい。 [2007-01-15 13:23 by aru-henshusha]
30歳・年収1000万円が「勝ち組」の条件なら、たいていの人は「負け」だよね。 [2007-01-15 01:27 by aru-henshusha]
週刊東洋経済HPで自社への不満をぶちまけてるのは、他ならぬ東洋経済の編集者じゃないか? [2007-01-14 15:02 by aru-henshusha]
「回文の作り方」を参考にしたら、本当に回文ができました。 [2007-01-14 10:57 by aru-henshusha]
「エッチ大」と呼ばれるのが嫌だった英知大学、いつの間にかH雑誌を作ってなかった英知出版。 [2007-01-13 17:16 by aru-henshusha]
チャイニーズ・ジョークが、やたらえげつないんだが。 [2007-01-13 05:47 by aru-henshusha]
パンダというやつは、その特徴からしてカワイイのだ。 [2007-01-12 16:43 by aru-henshusha]
この「熟女」は、一体どんな味がするのだろうか? [2007-01-12 01:14 by aru-henshusha]
40万円の本だって、完売しちゃうんだねぇ。 [2007-01-11 14:18 by aru-henshusha]
アメリカのポルノビデオは、なぜ笑ってばかりいるのか? [2007-01-11 00:42 by aru-henshusha]
例のネコの駅長さん、全然やる気がないんだが…… [2007-01-10 15:09 by aru-henshusha]
この本はなぜ売れなかったのか、(編集者は)多分みんな知っている。 [2007-01-10 01:38 by aru-henshusha]
あなたは子供の、何を知っていますか? [2007-01-09 20:00 by aru-henshusha]
本の世界にも、「旬」はある。 [2007-01-08 21:28 by aru-henshusha]
宮崎駿の「のの法則」は、出版界でも通用するか? [2007-01-08 01:00 by aru-henshusha]
「お姫さま病」の症状が悪化すると、「おひとりさま病」になったりして。 [2007-01-07 18:28 by aru-henshusha]
「セッパリ」って、何を差別した言葉なんだろう? [2007-01-07 01:19 by aru-henshusha]
十二支に、愛する「ネコ年」がない理由。 [2007-01-06 17:47 by aru-henshusha]
一体どこからが、「デート」なのか? [2007-01-06 17:38 by aru-henshusha]
本には、3つの顔がある。 [2007-01-06 02:19 by aru-henshusha]
「○|○|」は<オイオイ>ではないし、「agnes b.」も<アグネスビー>ではない。 [2007-01-05 13:27 by aru-henshusha]
浅田真央と愛犬のコンビに、新年早々萌え転がった(動画リンクあり)。 [2007-01-04 23:28 by aru-henshusha]
小林製薬の「ツージーQ」は、いったい何が元ネタなのか? [2007-01-04 15:28 by aru-henshusha]
「姫始め」には、こんなにバリエーションがあったのか! [2007-01-03 23:57 by aru-henshusha]
「好きなタイプ」と、「好きな芸能人」はおんなじか? [2007-01-03 20:54 by aru-henshusha]
お年玉、子供にいくらあげましたか? [2007-01-03 00:19 by aru-henshusha]
例の本気でSEXしたがってる芸人さんは、とりあえず元気にやっているようだ。 [2007-01-02 22:35 by aru-henshusha]
選ぶべきは、正しい道か? 楽しい道か? [2007-01-02 00:03 by aru-henshusha]
太宰治の名作を、「ルー大柴語」に変換してみた。 [2007-01-01 21:57 by aru-henshusha]
日本ではなく、韓国での調査ですが。

「人生の満足度」警官より高い韓国の暴力団員たち(エキサイトニュース)
韓国刑事裁判協会が獄中の暴力団員109人を対象に調査を行ったところ、その79.3%が組織化された犯罪に関与する生活に満足していたと答えたそうだ。

また別の調査によると、自分の仕事に満足していると言う警察官はおよそ65%だったそうだ。
むかし出た『13歳のハローワーク』という本の帯には、
「いい大学を出て、いい会社に入れば安心」という時代は終わっている。
好きなことを仕事にして人生を充実させるために
というコピーが書かれていました(参考)。

この暴力団員の人たちも、さぞかし「好きなことを仕事にして」いるんでしょうねぇ。
まあ、その満足のために、多大な迷惑をこうむっている方々もいるんでしょうが……
妻がボーナスとしてもらいたい額は「10~20万円」が最多(FujiSankei Business i.)

妻がボーナスとしてもらいたい額は?

(1)10万~20万円未満 24.8
(2)30万~40万円未満 15.8
(3)50万~70万円未満 14.6
(4)20万~30万円未満 13.2
(5)5万~10万円未満 12.6
(6)5万円未満 7.4
(7) 100万円以上 7.0
(8)70万~100万円未満  1.6
(9)40万~50万円未満 1.2
0円(もらう資格はない) 1.8


ボーナス内から夫に渡した小遣い額は?

(1) 5万~10万円未満 16.4
(2) 10万~15万円未満 10.8
(3) 3万円未満 6.8
(4) 3万~5万円未満 5.6
(5) 20万円以上 4.0
(6) 15万~20万円未満 1.6
0円(渡さない) 27.6
分からない 27.2

夫が仕事に専念できるのも妻のおかげ、ということなんでしょうが、ちょっと寂しい結果のような……
普通の家庭って、こんなもんなんですかね。
ザイーガさん経由で見てみたのですが、予想以上にすごいことになっていますねぇ。

プロボウラーズカード2007:女子プロ

モノによっては、もはやAVのパッケージみたいになっています。
以下、勝手にキャプションつけて、リンクしておきます。

女教師風(名前も女優さんみたい)
お口で頑張る系
コスプレ1(小悪魔)
コスプレ2(アニマル)
美脚モノ
素人熟女?系(そんな目で見つめられても……)
体柔らかいぞ系(そんなジャンルないかな……)
清純派
(オマケ)
僕の好みです……

ともかく、いまから2008年度版が楽しみで仕方がありません……
何だか、いろいろ言われっぱなしで、男として悔しい気もしないでもないのですが……

もう「三高」は古い!結婚相手の理想は「三手」(イザ!)
恋愛・結婚アナリスト、坂本裕美さんは「10年ほど前までは『三高』(高収入・高学歴・高身長)が結婚相手の男性の条件といわれたが、ここ1、2年は『三低』(低姿勢=レディーファースト、低リスク=安定した職業、低依存=束縛しない)に変わったといわれる。今年はこの『三低』に加え、『三手』(手伝う=家事や育児への積極姿勢、手を取り合う=理解と協力、手をつなぐ=愛情)が男性には必要になる」と予測している。
こうなったら、男性も対抗して、理想の結婚相手の条件をあげていくべきだと思います。

たとえば、「3C」(うつくC、やさC、たのもC)なんてどうでしょう。

そんな略語は、古めかCですか……
一瞬、意外に感じたのですが、よく考えたら勤め人で毎日ジーパンはく人は少ないですよね……

~30・40代女性の4割近くが、「ほぼ毎日ジーパン」
好きなブランドは「リーバイス」が圧倒的。女性は「履いたときのシルエット」を重視~
■ジーパンをはく頻度
ジーパンを持っている人(N=7454)に、「あなたはジーパンを大体どれくらいの頻度で履きますか。」と尋ねたところ、“大体毎日”27.9%、“週に 4~5日”15.4%、“週に2~3日”26.0%、“週に1日”13.3%であった。 『週に1回以上』履いている人は82.6%に上った。

<性年代別>
性年代別の回答を見てみると、【大体毎日】と回答した人は、女性40代が最も多く38.4%、次いで僅差で女性30代36.7%、女性50代26.9%、男性20代26.7%と続いた。
これ以外にも、興味深い調査結果がリンク先には載っています。
なかでも「ジーパンの形」は男女差が大きいので、チェックしてみてください。

遅ればせながら、先日、『オシムの言葉』を読み終えた。

普段、あまりベストセラーを読まない僕がこの本に手を出したのは、次のサイトを見たのがきっかけだ。

『オシムの言葉』|BOOKREVIEW|スタンバイ!
圧巻なのは、著者が、「悲惨な隣人殺しの戦争や艱難辛苦によって、現在のオシム監督が得たものが大きかったのでは?」と質問するシーン。オシム監督は、「確かにそういう所から影響を受けたかもしれないが……。ただ、言葉にする時は影響は受けていないと言ったほうがいいだろう」と答える。「そういうものから学べたとするならば、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が……」。
この言葉を知って、僕はこの本は、絶対に読まなければいけないと思った。


僕はいままで、人を強くするのは、まさに「艱難辛苦」だと思っていた。
それは、僕自身の経験から導き出された考え方である。

もちろん、僕の経験など、ボスニア紛争で家族と代表チームをバラバラにされたオシムと、とうてい比べられるものではない。

それでも僕は、自身の幼少期から少年期に至るまでの苦労と涙が、僕を強くしてくれたと、ずっと信じていた。


たとえば、物心ついたときから父親がいなくて、母親にもかまってもらえず、親戚の家で一日の大半を過ごしていたことは、僕に何がしかの影響を与えはしただろう。

じっさい、僕はその家で人の顔色を伺うことを覚え、同時に、一人でも強く生きる術を身につけた。
それらの「スキル」は、後年、僕が大事な一歩を踏み出すときに、背中を押してくれたことは疑いない。


けれど、オシムの言葉を知って、僕はこの考えを改める(あるいは修正する)必要性を感じている。

「それ」があったから、僕が(わずかでも)強くなれたことは否定しない。

だけど、「それ」は、なくてもよかった出来事ではないのか?
「それ」がなくても、強くなれるとしたら、そのほうがよいのではないか?


僕は、これからも、ちょっぴりずつでいいから、強くなりたい。
でも、そのために、わざわざ辛く悲しい思いをしたくはない。

人は、艱難辛苦からしか、強くなれないのだろうか?
強さとは、苦しみと悲しみの「化合物」でしかないのだろうか?


たいした根拠はないけれど、僕はそうではないと言いたい。
強さは、ときに、優しさや喜びからも生まれるものだと、僕は思う。

そういう強さを、僕は持ちたい。
そして、強くなるためには、優しさや喜びこそが必要なんだと、僕は言いたい。
なにしろ仕事好きなもので vol.006弘兼憲史さん(DODA)
たとえば仮に僕が編集者だとして、同じ実力の漫画家、A君とB君がいたとします。A君は人付き合いもよくて、僕の意見もよく聞いてくれる。ところが、Bくんはとても気難しくて、頑固でいつも逆らうし、コミュニケーションも取れない。となると、当然ですけど連載の仕事を頼むのは、A君ですよね。
仕事の基本はコミュニケーションにあるんです。でも、メールや電話に子供のときから慣れすぎているから、直接会って相手の表情を汲んだり、場の空気を読むっていうことがわからないコミュニケーションの下手な若者が増えていますね。
僕は漫画の編集者ではありませんが、ここで言われてることに、共感できる部分はあります。
(コミュニケーションがとれて)仕事がやりやすい人と、その逆でやりにくい人がいれば、やりやすい人と仕事をしたい、と思うのが人情でしょう。

ただし、漫画家であれライターであれ、編集者が仕事をお願いする決め手は、必ずしも「コミュニケーション能力」だけではないとも思います。


たとえば、<ブログ>をテーマにした書籍の企画をお願いするとき、「同じような筆力だから、Aさんよりもコミュニケーション能力の高いBさんとやろう」というのは、ちょっと安直ではないかという気がします。

本来は、ブログ上のコミュニケーションを書いてもらうならAさん、ブログを使ったマーケティングについてはBさんのほうが詳しい、といったように、書き手(描き手)には、人それぞれの適性がある(べきだ)と思うのです。

ですから、多少の仕事のやりにくさには目をつぶって、このテーマならやっぱりこの人でしょう、という選択をする場面もあるでしょう。


その意味では、コミュニケーション能力に磨きをかけることばかりが、編集者に好かれる近道ではないと思います。
編集者は「その人」を見ると同時に、何より「その人の仕事」を見ているものではないでしょうか?
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