- 「一緒にイキたい」と言われて、喜んでる場合じゃないらしいぞ、男ども![ 2007-02-28 14:48 ]
- 「これを聞いたら、今すぐコクれ!」な言葉、ベスト3。[ 2007-02-28 01:06 ]
- セックスよりも、寿命やお金を選びますか?[ 2007-02-27 13:11 ]
- 世界一、「人がいい」のはどこの国?[ 2007-02-27 08:42 ]
- オフィスラブの始まりは、一体どこからか?[ 2007-02-26 17:14 ]
- 歴代の元カレ写真、飾りたいと思いますか?[ 2007-02-26 01:21 ]
- 「知る」ための読書と、「味わう」ための読書。[ 2007-02-25 22:53 ]
- 男と女は、2回目からが本番だ。[ 2007-02-25 04:03 ]
- “disc”と“disk”は、どう違う?[ 2007-02-25 03:45 ]
- 不幸せな人間は、編集者になれないか?[ 2007-02-23 18:58 ]
というか、自分自身に言い聞かせるべき言葉なんでしょうが……
オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典(扶桑社)
リンク先の内容紹介にあるように、この本には、女子の建前と本音がセットで紹介されています。
もちろん、男のほうも女子の発言の「行間」を、できるだけ読もうとしているのでしょう。
しかし、たいていの場合、その本音は男が考えている以上にシビアなようで。一例をあげると……
何でそうなるの? と訝しがる男たちのために解説も引用。
我ながら、世間知らず。
オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典(扶桑社)リンク先の内容紹介にあるように、この本には、女子の建前と本音がセットで紹介されています。
もちろん、男のほうも女子の発言の「行間」を、できるだけ読もうとしているのでしょう。
しかし、たいていの場合、その本音は男が考えている以上にシビアなようで。一例をあげると……
建前「一緒にイキたい」
↑
↓
本音「まだ私、これっぽちも満足してません」
何でそうなるの? と訝しがる男たちのために解説も引用。
【解説】「一緒に」はどうでもよく、「イキたい」の部分のみに気持ちが込められている。もちろん、「もっと一体感を味わいたい」という意味ではない。ガビーン、いままで「一緒に」がポイントかと思っていましたよ……
我ながら、世間知らず。
あぁ、どのフレーズも、しばらく言われたことないです……
第180号 片思いの期間(片思いの期間 おんなのこのキモチ[女性・心理・恋愛])
もしも、同性でこういう言葉を耳にした幸運な方がいましたら、がんばってくださいまし。幸運を祈ります。
第180号 片思いの期間(片思いの期間 おんなのこのキモチ[女性・心理・恋愛])
「この人ちょっといいな」と思ってから、実際につき合うようになるまでの期間は、あまり長くなっちゃいけないと思います。私のまわりの恋愛上手な人は、出会って「いいな!」と思ってから、たいてい2週間くらいでつき合うか、もしくはあきらめるかしています。まあ、自分がこういう言葉を聞く機会はまだまだ先のような気がしますが。
そういうグレーの時期に、女の子がいう遠まわしな好意を示す台詞は、たいてい相手からの告白を待っているんだよね。
「あなたといるの、すごく楽しいな」
「今度、一緒に○○に行こうよ」
「話してると時間があっという間だね」
そういうときに告白したら、きっと上手くいきます。そのままダラダラと1カ月以上経つと、女の子があきらめたり、他にいい人が現れたりして、終わってしまうんだよね。いけるかも? と思ったら早めに白黒つけるのが大事!
もしも、同性でこういう言葉を耳にした幸運な方がいましたら、がんばってくださいまし。幸運を祈ります。
むろん、全部あるのに越したことはないのですが……
長寿の秘訣はセックスなしの生活? 107歳男性が語る(エキサイトニュース)
◆「2億円あったら一生セックスしなくていい」3割~イギリス世論調査より
(◆空を見上げて犬は今日も歩く)
と色々なものが比較対象に選ばれていますが、人それぞれセックスよりも大事なものがあるようで。
僕は、まだまだセックス派ですけどねぇ(死ぬまで?)。
長寿の秘訣はセックスなしの生活? 107歳男性が語る(エキサイトニュース)
107歳を迎えた香港の男性が、長生きの秘訣はセックス抜きの生活にあるかもしれないと語った。このように、セックスのおかげで寿命が延びた(かもしれない)という人がいれば、こんな人たちも。
毎年開催される高齢者の祝典で、香港で最高齢の市民のひとりである107歳のチャン・チーさんは、「どうしてこんなに長生きしたのかわかりません。もしかしたら、長いあいだセックス抜きの生活をしているからかもしれません。30歳の頃からです」と、『南華早報』に語った。
チャンさんは元料理人で、第二次大戦中に日本軍の侵攻で妻を失って以来、ずっと独身だ。
◆「2億円あったら一生セックスしなくていい」3割~イギリス世論調査より
(◆空を見上げて犬は今日も歩く)
昨日、イギリスで行われたセックスに関する世論調査の結果が発表されたが、それによると、イギリス人男性の3割が、100万ポンド(約2億円)あったらセックスしない人生を送ってもいい、と答えたという。2億円、不労、ひいきのサッカーチームの活躍、ビール……
つまり、900万人ものイギリス人男性が、セックスよりも金を選ぶ、と答えたことになる。
また、全体の9%の男性は、一生働かなくて済むならセックスしなくてもいい、と答えている。
さらに、全体の3%の男性は、自分が応援するサッカーチームがプレミアリーグで優勝するか、ヨーロッパ選手権で優勝するなら、一生セックスしなくてもいい、と答えている。
そして、全体の1%の男性は、ビールが飲めなくなるくらいなら一生セックスしなくていい、と答えた。このアンケート調査は、コンドームのメーカーとして知られるDurex社によって行われた。
と色々なものが比較対象に選ばれていますが、人それぞれセックスよりも大事なものがあるようで。
僕は、まだまだセックス派ですけどねぇ(死ぬまで?)。
昨日更新しようと思ったのですが爆睡してしまいました。出社前ですのでサクっと。
図録▽人のよさの国際比較(世界価値観調査)
*以前書いた記事→世界一親切なのはニューヨーカー、じゃあ日本一親切なのは?
図録▽人のよさの国際比較(世界価値観調査)
日本人は人がよいとよく言われる。それでは、世界各国と比較してどうなのであろうか。ちなみに、同じ国の中でも、「人のよさ」には地域差がありそうです。
世界数十カ国の大学・研究機関の研究グループが参加し、共通の調査票で各国国民の意識を調べ相互に比較する「世界価値観調査」が1981年から、また 1990年からは5年ごとに行われている。各国毎に全国の18歳以上の男女1,000サンプル程度の回収を基本とした個人単位の意識調査である。
(中略)
対象国は世界60カ国であり、「信用できる」という回答比率の高い順に、デンマーク、スウェーデン、オランダ、フィンランド、中国、イラン、インドネシア、日本、アイスランド、インド、(中略)アルゼンチン、スロバキア、南アフリカ、ポルトガル、ジンバブエ、ペルー、ルーマニア、フィリピン、ウガンダ、タンザニアとなっている。
「信用できる」という回答比率は、デンマーク以下、北欧諸国及びオランダが上位4位を占めているのが目立っている。これに中国、イラン、インドネシアといった途上国が続き、日本は第8位である。日本から以降の国は、「だいたい信用できる」より「用心するにこしたことはない」の回答率が上回っている。
*以前書いた記事→世界一親切なのはニューヨーカー、じゃあ日本一親切なのは?
本日も多忙なためサクッと。
知ってなきゃマズい!?オフィスのボーダーライン/オフィスラブNG編(シティウェーブ)
既婚の男性上司との付き合い、どこからやり過ぎ? (複数回答)
・休日に二人で遊びに行く 87.7%
――――――ボーダーライン――――――
・夕食を二人で食べに行く 45.8%
・携帯電話でおしゃべりをする 40.0%
・携帯メールでやりとりしている 39.3%
・恋愛相談にのってもらう 24.8%
・ランチを二人で食べに行く 20.8%
・上司の家族ぐるみで遊びに行く 20.6%
社内の同僚男性との付き合い、何をしたらウワサになる? (複数回答)
・休日に二人で遊びに行く 71.9%
・朝までオールナイトで飲み明かす 56.6%
――――――ボーダーライン――――――
・仕事以外にも内線電話がかかってくる 46.5%
・夕食を二人で食べに行く 41.7%
・ランチを二人で食べに行く 31.1%
・携帯電話でおしゃべりをする 23.9%
・恋愛相談にのってもらう 20.6%
・携帯メールでやりとりしている 17.1%
上の結果を見るに「二人で」「休日に」、あるいは「朝まで」というのがポイントでしょうか。
個人的には、一度ぐらい、プライベートな件で内線電話がかかってくるなんて体験をしてみたいものですが。
実際には、電話の取次・請求書の催促以外には、かかってきたことがありません……
知ってなきゃマズい!?オフィスのボーダーライン/オフィスラブNG編(シティウェーブ)
既婚の男性上司との付き合い、どこからやり過ぎ? (複数回答)
・休日に二人で遊びに行く 87.7%
――――――ボーダーライン――――――
・夕食を二人で食べに行く 45.8%
・携帯電話でおしゃべりをする 40.0%
・携帯メールでやりとりしている 39.3%
・恋愛相談にのってもらう 24.8%
・ランチを二人で食べに行く 20.8%
・上司の家族ぐるみで遊びに行く 20.6%
社内の同僚男性との付き合い、何をしたらウワサになる? (複数回答)
・休日に二人で遊びに行く 71.9%
・朝までオールナイトで飲み明かす 56.6%
――――――ボーダーライン――――――
・仕事以外にも内線電話がかかってくる 46.5%
・夕食を二人で食べに行く 41.7%
・ランチを二人で食べに行く 31.1%
・携帯電話でおしゃべりをする 23.9%
・恋愛相談にのってもらう 20.6%
・携帯メールでやりとりしている 17.1%
上の結果を見るに「二人で」「休日に」、あるいは「朝まで」というのがポイントでしょうか。
個人的には、一度ぐらい、プライベートな件で内線電話がかかってくるなんて体験をしてみたいものですが。
実際には、電話の取次・請求書の催促以外には、かかってきたことがありません……
自分でも、妙なところに引っかかっているとは思うのですが……
彼女の家に行って引いてしまうことランキング(goo ランキング)
もちろん、これが4位に入ったということは、やはり、そういう人たちが一定数いたからこその結果だと思うのですが……
ちなみに、上のランキングのなかで、自分が一番引くなぁと思ったのはこれ。
彼女の家に行って引いてしまうことランキング(goo ランキング)
1 トイレが汚いう~ん、歴代の元カレ写真を飾ってる女性って、そんなに多いんでしょうか?
2 風呂場が汚い
3 流しに洗っていない食器が山積み
4 歴代の彼氏の写真が飾ってある
5 ゴミ、洋服などが散らかっている
*以下、30位まで
もちろん、これが4位に入ったということは、やはり、そういう人たちが一定数いたからこその結果だと思うのですが……
ちなみに、上のランキングのなかで、自分が一番引くなぁと思ったのはこれ。
撮られた覚えのない自分の写真がある怖いですってば……
【HR】 速読について(MORI LOG ACADEMY)
ひとつは、上の記事とも関連する「知る」ための読書。
もうひとつは、「味わう」ための読書です。
僕が仕事に関連して本を読むとき、それはたいてい、「知る」ための読書です。
たとえば、「勉強法」をテーマにした本を作ろうとしたとき、僕はそのテーマについて書かれた本を何冊も購入し、片っ端からかなりのスピードで読んでいきます。
そのとき大事なのは、
・何が書かれているか
・何が書かれていないか
を知ることです。
多くの本に書かれていることは、自分が作ろうとする本でも「落として」はいけないとメモする。
(逆に、常識だから省いてもいいやと思うこともありますが)
また、自分が知りたいのに、どの本にも書かれていないことは、はずせない項目だと覚えておく。
(もちろん、そもそも、そういった情報のニーズがないという場合もありますが)
このように、自分が本作りをするために必要な情報を「知る」ことが、この読書の目的です。
だから、短期間でこの<作業>を終え、そこから目次案を考えるなり、著者と打ち合わせをする段階に早く移ったほうがいい。
すなわち、できるかぎり「速く」読めるのに越したことがありません。
いっぽう、「味わう」ための読書には、そういった「速さ」は重要ではありません。
小説でも、エッセイでも、論文でも何でもかまいませんが、自分がよいと思った本を、時間をかけて好きなだけ味わいつくす。
これは、至福の時間ですから、極論すれば、長ければ長いほどよいかもしれません。
僕の場合は、「最低でも数十時間」を費やして読めるほど、趣味の読書に時間を避けないのが現状です。
けれど、たまの休みに外出もせず、ベッドの上で好きな本を読んでいると、どんどん時間が過ぎていき、その時間はとても愛おしいものです。
「知る」ための読書と「味わう」ための読書は、どちらがよいということはありません。
読む本の種類に合わせて、そのときそのときで、最適な読書法を選べばいいと思います。
小説においても、1冊の本を数時間で読む人は、物語を「知った」だけである、と僕は思う。そういう読み方ももちろんあるだろう。僕はそういう読み方をしない、というだけだ。ただし例外的に、短時間で読んでも現象を理解できる天才的な読み手が存在することも僕は知っている。僕は、読書には、大別して二種類あると思っています。
普通の小説ならば、最低でも数十時間を要し、数日かけて読む。そこに起こっている現象を理解するためだ。そして、そういうふうにして読んでいると、まったく現象が描かれていない小説が世には存在することに気づく。たぶん、「知る」ことだけを目的に書かれたものだろう。そういう小説は、僕には読む価値がない。
ひとつは、上の記事とも関連する「知る」ための読書。
もうひとつは、「味わう」ための読書です。
僕が仕事に関連して本を読むとき、それはたいてい、「知る」ための読書です。
たとえば、「勉強法」をテーマにした本を作ろうとしたとき、僕はそのテーマについて書かれた本を何冊も購入し、片っ端からかなりのスピードで読んでいきます。
そのとき大事なのは、
・何が書かれているか
・何が書かれていないか
を知ることです。
多くの本に書かれていることは、自分が作ろうとする本でも「落として」はいけないとメモする。
(逆に、常識だから省いてもいいやと思うこともありますが)
また、自分が知りたいのに、どの本にも書かれていないことは、はずせない項目だと覚えておく。
(もちろん、そもそも、そういった情報のニーズがないという場合もありますが)
このように、自分が本作りをするために必要な情報を「知る」ことが、この読書の目的です。
だから、短期間でこの<作業>を終え、そこから目次案を考えるなり、著者と打ち合わせをする段階に早く移ったほうがいい。
すなわち、できるかぎり「速く」読めるのに越したことがありません。
いっぽう、「味わう」ための読書には、そういった「速さ」は重要ではありません。
小説でも、エッセイでも、論文でも何でもかまいませんが、自分がよいと思った本を、時間をかけて好きなだけ味わいつくす。
これは、至福の時間ですから、極論すれば、長ければ長いほどよいかもしれません。
僕の場合は、「最低でも数十時間」を費やして読めるほど、趣味の読書に時間を避けないのが現状です。
けれど、たまの休みに外出もせず、ベッドの上で好きな本を読んでいると、どんどん時間が過ぎていき、その時間はとても愛おしいものです。
「知る」ための読書と「味わう」ための読書は、どちらがよいということはありません。
読む本の種類に合わせて、そのときそのときで、最適な読書法を選べばいいと思います。
「違うなぁ」と感じた相手、また会うべき? (32歳 女性)(エキサイト恋愛結婚)
ただし、自分の「人を見る目」がそこまで精度が高いかと聞かれると、それほど自信もなくて……
リンク先では、質問者の相談に対し、こんな答が書かれています。
とくに、出会いが次から次へとわいてくるような人でもない限り、こういう「辛抱強さ」が、少ないチャンスを生かすのに大事なのかも。
(と、自分に言い聞かせているだけだったり……)
こちらのサイトに入会して何人かの方とお会いしました。僕自身、人を第一印象(直感)で判断しがちなので、この人の言うことは、よくわかります。
実際にお会いしたとき、「もう一度会いたいな」と感じられたらもちろん嬉しい事なのですが、「違うだろうな」と感じたときは次回のお誘いを受けるか迷ってしまいます。
よく一般のお見合いなどでも、「嫌!」とハッキリ思わないならもう一度会ってみたら?と聞きます。
でも私は、やっぱり最初に「違うなぁ」と感じたら、その後は発展する事はないと思ってしまうのです。正直、次の約束をするのも気が重くなってしまいます。
ただし、自分の「人を見る目」がそこまで精度が高いかと聞かれると、それほど自信もなくて……
リンク先では、質問者の相談に対し、こんな答が書かれています。
結論から言えば、たしかに、1回目の出会いが、お互い、<最高のパフォーマンス>を発揮しているとは限りませんし、「2回目」までは判断を保留することも必要なんでしょう。
「次の約束をするのは気が重い」と思う場合は断ってOK。
「どうかなぁ、可もなく不可もなく」、「1回で断っちゃっていいかな」、
と思ったら、次回までチャンスを伸ばしてみてはいかがでしょう。
まず、初対面というのは誰しもが緊張して、
“いつもの自分”ではなくなっているほうが普通です。
緊張でついぎこちなくなってしまい、笑顔でお話しするどころか、
まともに顔さえ見れなくなったり、いつもは言わないような話題を
出してしまったり、という方も多々いらっしゃると思うのです。
そして2度目に会ったら、リラックスして自分らしさを出せて
うまくいった、というケースも多数ご報告いただいています。
第一印象はとても大事ですから、無理してまた会う必要はありませんが、
そういうこともお考えになってみてほしいのです。
とくに、出会いが次から次へとわいてくるような人でもない限り、こういう「辛抱強さ」が、少ないチャンスを生かすのに大事なのかも。
(と、自分に言い聞かせているだけだったり……)
バタバタしていて、一日更新できませんでした。ひさしぶりの記事は、ちょっとした雑学から。
“disc”と“disk”の違い(アップル)
ちなみに、i Podがディスクと言われると、ちょっと不思議な気分がします。
“disc”と“disk”の違い(アップル)
“disc(ディスク)”と“disk(ディスク)”は、発音は同じですが、技術的には明確な違いがあります。なるほど、「C」と「K」では、だいぶ違いがあるものです。
Disc
“disc”は、オーディオ CD、CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAM、DVD ビデオディスクなどの光学式メディアを指します。“disc”には読み出し専用のもの (ROM) と、一度だけコンテンツを作成する(ファイルに書き込む)ことができるもの(複数回にわたる作成操作を行わない場合の CD-R や DVD-R など)と、消去して何度でも書き換えられるもの(CD-RW、DVD-RW、および DVD-RAM ディスクなど)があります。
(中略)
Disk
“disk”は、磁気媒体を指します。たとえばフロッピーディスクやコンピュータのハードドライブのディスク、外部ハードドライブ、iPod もこれに相当します。
ちなみに、i Podがディスクと言われると、ちょっと不思議な気分がします。
幸せな人間はポルノを書かない。(ジュブナイルポルノ作家わかつきひかるのホームページ)
一度だけお会いしたような人も含めれば、軽く3ケタの編集者を「知って」います。
もちろん、その人たちが、どんな人生を歩んできたかは、僕にはわかりません。
いま、何も悩みがないような顔をしていても、むかし、人知れず苦労をした人だって当然いるでしょう。
とはいえ、「人生順調組」に見える編集者は、たしかに少なくありません。
僕がいま勤めている会社にも、(エリート学生かどうかはさておき)有名大学を出た(苦労のあとがあまり見えない)ツルンとした顔の編集者がウジャウジャいます。
そんな会社において、僕は「異質」な人間です。
自分のこれまでの人生については、さんざんヒトリゴト。で書いたので繰り返しません。
ただ、この会社の「スタンダード」な人間とは、かなり違う人生を歩んできたことだけは、確信をもって言えます。
僕のまわりの編集者には、本当におっとりしている人間が多いです。
それは、比較的悩みのない人生を送ってきた人間に特有のものと言えるかもしれないし、会社自体がそういう人間をつくる社風なのかもしれません。
そんな社内で、僕は珍しく「ギラギラ」しています。
「ギラギラ」しなければ、僕は過去の環境から抜け出せなかったし、いまは骨の髄まで「ギラギラ」がしみついているので変える気もありません。
それまでの人生が順調でなくても、幸せを実感できた時間が他の人の何分の一しかなかったとしても、編集者になる人間はいます。
その割合を、僕は知りません。また、それは、たいして重要なことでもないでしょう。
「異質」であるということは、弱みにもなれば、強みにもなります。
前の会社にいたときは、僕の生き方がマイナスに働いていたような気もしますが、いまは意識して、それをプラスに転じられる場面が増えました。
僕にとっては、必ずしも順調でない人生を歩んできたことが、ときに(皮肉にも?)仕事を順調にしてくれます。
べつに、過去の不幸を「お守り」にしたいわけではないのです。
(ここに書いたことにも関連しますが)
僕はただ、どんな人生を歩んできた人間でも編集者にはなれるし、そこからどんな編集者人生を歩むかは自分次第だ、ということが言いたいだけです。
ミクシイ等で、同業者さんと知り合う機会が増えました。僕もこのブログを始めたあたりから、同業者さんの知り合いがかなり増えました。
それで思ったんですが、ポルノ作家って、どっか人生がギクシャクしているんですね。
人生すっごく順調だぜーっ、とくに大きな事件はなかったぜーっ、私ってすっごく幸せなのーっ、みたいな人って、ポルノ作家さんには少ないような気がします。
もちろん、私の知っている範囲ってすごく少ないから、一般化はできないんですけど。
(中略)
編集者は人生順調組が多いような気がします。出版社って、いい大学の文学部卒のエリート学生しか採用しないから当然なんですけど。
ライトノベル作家も人生順調組が多いのかな。わかりませんけど。
一度だけお会いしたような人も含めれば、軽く3ケタの編集者を「知って」います。
もちろん、その人たちが、どんな人生を歩んできたかは、僕にはわかりません。
いま、何も悩みがないような顔をしていても、むかし、人知れず苦労をした人だって当然いるでしょう。
とはいえ、「人生順調組」に見える編集者は、たしかに少なくありません。
僕がいま勤めている会社にも、(エリート学生かどうかはさておき)有名大学を出た(苦労のあとがあまり見えない)ツルンとした顔の編集者がウジャウジャいます。
そんな会社において、僕は「異質」な人間です。
自分のこれまでの人生については、さんざんヒトリゴト。で書いたので繰り返しません。
ただ、この会社の「スタンダード」な人間とは、かなり違う人生を歩んできたことだけは、確信をもって言えます。
僕のまわりの編集者には、本当におっとりしている人間が多いです。
それは、比較的悩みのない人生を送ってきた人間に特有のものと言えるかもしれないし、会社自体がそういう人間をつくる社風なのかもしれません。
そんな社内で、僕は珍しく「ギラギラ」しています。
「ギラギラ」しなければ、僕は過去の環境から抜け出せなかったし、いまは骨の髄まで「ギラギラ」がしみついているので変える気もありません。
それまでの人生が順調でなくても、幸せを実感できた時間が他の人の何分の一しかなかったとしても、編集者になる人間はいます。
その割合を、僕は知りません。また、それは、たいして重要なことでもないでしょう。
「異質」であるということは、弱みにもなれば、強みにもなります。
前の会社にいたときは、僕の生き方がマイナスに働いていたような気もしますが、いまは意識して、それをプラスに転じられる場面が増えました。
僕にとっては、必ずしも順調でない人生を歩んできたことが、ときに(皮肉にも?)仕事を順調にしてくれます。
べつに、過去の不幸を「お守り」にしたいわけではないのです。
(ここに書いたことにも関連しますが)
僕はただ、どんな人生を歩んできた人間でも編集者にはなれるし、そこからどんな編集者人生を歩むかは自分次第だ、ということが言いたいだけです。
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