2007年 02月

「一緒にイキたい」と言われて、喜んでる場合じゃないらしいぞ、男ども! [2007-02-28 14:48 by aru-henshusha]
「これを聞いたら、今すぐコクれ!」な言葉、ベスト3。 [2007-02-28 01:06 by aru-henshusha]
セックスよりも、寿命やお金を選びますか? [2007-02-27 13:11 by aru-henshusha]
世界一、「人がいい」のはどこの国? [2007-02-27 08:42 by aru-henshusha]
オフィスラブの始まりは、一体どこからか? [2007-02-26 17:14 by aru-henshusha]
歴代の元カレ写真、飾りたいと思いますか? [2007-02-26 01:21 by aru-henshusha]
「知る」ための読書と、「味わう」ための読書。 [2007-02-25 22:53 by aru-henshusha]
男と女は、2回目からが本番だ。 [2007-02-25 04:03 by aru-henshusha]
“disc”と“disk”は、どう違う? [2007-02-25 03:45 by aru-henshusha]
不幸せな人間は、編集者になれないか? [2007-02-23 18:58 by aru-henshusha]
理想のあの子に、思わず「YES」と言わせる誘い方。 [2007-02-23 15:01 by aru-henshusha]
小泉前首相のひと言で、『鈍感力』は8万部増刷したらしい。 [2007-02-23 02:04 by aru-henshusha]
猫が一番かわいいのは、アレをしてるとき。 [2007-02-22 19:29 by aru-henshusha]
最近の新書ブームってのは、「風俗店の急増」にたとえられるかもしれない。 [2007-02-22 01:11 by aru-henshusha]
出版社の名刺には、「1万円以上」の価値がある?! [2007-02-21 16:42 by aru-henshusha]
休日に12時に起きたら、「しまった!」と思うのが普通らしい。 [2007-02-21 00:46 by aru-henshusha]
サンマーク出版とディスカヴァー21の間で、「水戦争」が勃発! [2007-02-20 15:04 by aru-henshusha]
「メールを即返しない」のは、悪い習慣か? [2007-02-20 03:32 by aru-henshusha]
「雰囲気」を「フインキ」と読んでしまう、最近の「フンイキ」。 [2007-02-19 15:41 by aru-henshusha]
ヨーロッパでいちばん面白い人種、いちばんつまらない人種。 [2007-02-19 02:18 by aru-henshusha]
女性の職場と男性の職場、どっちがフケツ? [2007-02-19 02:05 by aru-henshusha]
当たり前だけど、「定価でも買いたくなる本」を作るということが、結局は大事なのだ。 [2007-02-18 01:41 by aru-henshusha]
世界一、ハゲの多い国はどこなのか? [2007-02-17 18:30 by aru-henshusha]
「ハケンの恋愛」は、どうなっているのか? [2007-02-17 04:11 by aru-henshusha]
気になるあの人の、何をいちばん知りたいですか? [2007-02-16 16:47 by aru-henshusha]
一緒にいると温度が上がる新米夫婦、温度が下がる熟年夫婦。 [2007-02-15 17:56 by aru-henshusha]
『ヤバい情報収集術』からは、少しもヤバさが感じられないんだが。 [2007-02-15 13:59 by aru-henshusha]
世界で初めてフェラをしたのは、あの「セレブ」だった?! [2007-02-15 01:46 by aru-henshusha]
「これをもらったら義理チョコと思え!」なブランド、ベスト5。 [2007-02-14 13:21 by aru-henshusha]
あのNBAに、「1800円のバッシュ」でプレイする選手がいるらしい。 [2007-02-14 01:36 by aru-henshusha]
江原啓之は、「ホット・リーディング」の使い手なのか? [2007-02-13 13:31 by aru-henshusha]
本の帯はアッサリがいいのか? コッテリがいいのか? [2007-02-13 01:12 by aru-henshusha]
「世界でいちばん太っている国」は、ナウル共和国。 [2007-02-12 16:05 by aru-henshusha]
韓国出版業界の「本買占め」は、他人事ではない。 [2007-02-12 00:21 by aru-henshusha]
本のタイトルは、「ウソ」でもよいのか? [2007-02-11 16:43 by aru-henshusha]
「イソ弁」「ノキ弁」「兄弁」「パー弁」…、こんなにあった弁護士の呼び方。 [2007-02-10 22:05 by aru-henshusha]
「社長になれる人」のルックスが、ついに判明した?! [2007-02-10 17:52 by aru-henshusha]
いちばん共感を集めた恋愛の名言は、やっぱり失恋モノ。 [2007-02-10 00:28 by aru-henshusha]
「出版までの実況中継ブログ」、告知効果はどれぐらい? [2007-02-09 12:58 by aru-henshusha]
出会い系のプロフィール、一番ごまかすのは「体重」でした。 [2007-02-08 17:48 by aru-henshusha]
村西とおるが語る、もうひとつの「不都合な真実」。 [2007-02-08 02:16 by aru-henshusha]
この女子大生が就職できないのは、本当に「ブスだったから」なのか? [2007-02-07 13:18 by aru-henshusha]
健康雑誌は、第二の「あるある」になり得るか? [2007-02-07 00:59 by aru-henshusha]
いま、「週刊朝日」が何気に面白い。 [2007-02-06 17:11 by aru-henshusha]
「ある編集者の気になるノート」訪問者100万人突破記念オフ会・詳細 [2007-02-06 13:18 by aru-henshusha]
「男の期待を裏切る女の言葉」を、よ~く覚えておこう。 [2007-02-06 02:03 by aru-henshusha]
出版業界志望者必読? 「売れてる出版社」ランキング。 [2007-02-05 15:42 by aru-henshusha]
「遠仁者疎道 富久者有智」を、何と読む? [2007-02-04 23:21 by aru-henshusha]
日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン、「MAMOR(マモル)」がすごい! [2007-02-04 16:32 by aru-henshusha]
「中国四千年の味」の生みの親は、糸井重里だったのか。 [2007-02-04 03:13 by aru-henshusha]
美しいものを書いた文章と、美しく書かれた文章。 [2007-02-03 18:13 by aru-henshusha]
韓国では、「ナンパ」を「作業」と呼ぶらしい。 [2007-02-03 02:17 by aru-henshusha]
毎日新聞が相沢紗世に「冷たい」のは、やはりアレが原因なのか? [2007-02-02 20:30 by aru-henshusha]
【速報】当ブログの訪問者が100万人を超えました。 [2007-02-02 02:06 by aru-henshusha]
結局のところ、「いい文章」とは何なのか? [2007-02-02 01:24 by aru-henshusha]
「受験グルメ」は、いまも昔もダジャレの世界。 [2007-02-01 17:05 by aru-henshusha]
「30女の恋愛テク」が、いまいちピンとこない。 [2007-02-01 02:29 by aru-henshusha]
というか、自分自身に言い聞かせるべき言葉なんでしょうが……

オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典(扶桑社)

リンク先の内容紹介にあるように、この本には、女子の建前と本音がセットで紹介されています。

もちろん、男のほうも女子の発言の「行間」を、できるだけ読もうとしているのでしょう。
しかし、たいていの場合、その本音は男が考えている以上にシビアなようで。一例をあげると……
 建前「一緒にイキたい
   ↑
   ↓
 本音「まだ私、これっぽちも満足してません


何でそうなるの? と訝しがる男たちのために解説も引用。
【解説】「一緒に」はどうでもよく、「イキたい」の部分のみに気持ちが込められている。もちろん、「もっと一体感を味わいたい」という意味ではない。
ガビーン、いままで「一緒に」がポイントかと思っていましたよ……
我ながら、世間知らず。
あぁ、どのフレーズも、しばらく言われたことないです……

第180号 片思いの期間(片思いの期間 おんなのこのキモチ[女性・心理・恋愛])
「この人ちょっといいな」と思ってから、実際につき合うようになるまでの期間は、あまり長くなっちゃいけないと思います。私のまわりの恋愛上手な人は、出会って「いいな!」と思ってから、たいてい2週間くらいでつき合うか、もしくはあきらめるかしています。

そういうグレーの時期に、女の子がいう遠まわしな好意を示す台詞は、たいてい相手からの告白を待っているんだよね。
「あなたといるの、すごく楽しいな」
「今度、一緒に○○に行こうよ」
「話してると時間があっという間だね」


そういうときに告白したら、きっと上手くいきます。そのままダラダラと1カ月以上経つと、女の子があきらめたり、他にいい人が現れたりして、終わってしまうんだよね。いけるかも? と思ったら早めに白黒つけるのが大事!
まあ、自分がこういう言葉を聞く機会はまだまだ先のような気がしますが。

もしも、同性でこういう言葉を耳にした幸運な方がいましたら、がんばってくださいまし。幸運を祈ります。
むろん、全部あるのに越したことはないのですが……

長寿の秘訣はセックスなしの生活? 107歳男性が語る(エキサイトニュース)
107歳を迎えた香港の男性が、長生きの秘訣はセックス抜きの生活にあるかもしれないと語った。

毎年開催される高齢者の祝典で、香港で最高齢の市民のひとりである107歳のチャン・チーさんは、「どうしてこんなに長生きしたのかわかりません。もしかしたら、長いあいだセックス抜きの生活をしているからかもしれません。30歳の頃からです」と、『南華早報』に語った。

チャンさんは元料理人で、第二次大戦中に日本軍の侵攻で妻を失って以来、ずっと独身だ。
このように、セックスのおかげで寿命が延びた(かもしれない)という人がいれば、こんな人たちも。

◆「2億円あったら一生セックスしなくていい」3割~イギリス世論調査より
(◆空を見上げて犬は今日も歩く)
昨日、イギリスで行われたセックスに関する世論調査の結果が発表されたが、それによると、イギリス人男性の3割が、100万ポンド(約2億円)あったらセックスしない人生を送ってもいい、と答えたという。

つまり、900万人ものイギリス人男性が、セックスよりも金を選ぶ、と答えたことになる。

また、全体の9%の男性は、一生働かなくて済むならセックスしなくてもいい、と答えている。

さらに、全体の3%の男性は、自分が応援するサッカーチームがプレミアリーグで優勝するか、ヨーロッパ選手権で優勝するなら、一生セックスしなくてもいい、と答えている。

そして、全体の1%の男性は、ビールが飲めなくなるくらいなら一生セックスしなくていい、と答えた。このアンケート調査は、コンドームのメーカーとして知られるDurex社によって行われた。
2億円、不労、ひいきのサッカーチームの活躍、ビール……
と色々なものが比較対象に選ばれていますが、人それぞれセックスよりも大事なものがあるようで。

僕は、まだまだセックス派ですけどねぇ(死ぬまで?)。
昨日更新しようと思ったのですが爆睡してしまいました。出社前ですのでサクっと。

図録▽人のよさの国際比較(世界価値観調査)
日本人は人がよいとよく言われる。それでは、世界各国と比較してどうなのであろうか。

世界数十カ国の大学・研究機関の研究グループが参加し、共通の調査票で各国国民の意識を調べ相互に比較する「世界価値観調査」が1981年から、また 1990年からは5年ごとに行われている。各国毎に全国の18歳以上の男女1,000サンプル程度の回収を基本とした個人単位の意識調査である。
(中略)
対象国は世界60カ国であり、「信用できる」という回答比率の高い順に、デンマーク、スウェーデン、オランダ、フィンランド、中国、イラン、インドネシア、日本、アイスランド、インド、(中略)アルゼンチン、スロバキア、南アフリカ、ポルトガル、ジンバブエ、ペルー、ルーマニア、フィリピン、ウガンダ、タンザニアとなっている。

「信用できる」という回答比率は、デンマーク以下、北欧諸国及びオランダが上位4位を占めているのが目立っている。これに中国、イラン、インドネシアといった途上国が続き、日本は第8位である。日本から以降の国は、「だいたい信用できる」より「用心するにこしたことはない」の回答率が上回っている
ちなみに、同じ国の中でも、「人のよさ」には地域差がありそうです。

*以前書いた記事→世界一親切なのはニューヨーカー、じゃあ日本一親切なのは?
本日も多忙なためサクッと。

知ってなきゃマズい!?オフィスのボーダーライン/オフィスラブNG編(シティウェーブ)

既婚の男性上司との付き合い、どこからやり過ぎ? (複数回答)

・休日に二人で遊びに行く 87.7%
――――――ボーダーライン――――――
・夕食を二人で食べに行く 45.8%
・携帯電話でおしゃべりをする 40.0%
・携帯メールでやりとりしている 39.3%
・恋愛相談にのってもらう 24.8%
・ランチを二人で食べに行く 20.8%
・上司の家族ぐるみで遊びに行く 20.6%

社内の同僚男性との付き合い、何をしたらウワサになる? (複数回答)

・休日に二人で遊びに行く 71.9%
・朝までオールナイトで飲み明かす 56.6%
――――――ボーダーライン――――――
・仕事以外にも内線電話がかかってくる 46.5%
・夕食を二人で食べに行く 41.7%
・ランチを二人で食べに行く 31.1%
・携帯電話でおしゃべりをする 23.9%
・恋愛相談にのってもらう 20.6%
・携帯メールでやりとりしている 17.1%

上の結果を見るに「二人で」「休日に」、あるいは「朝まで」というのがポイントでしょうか。

個人的には、一度ぐらい、プライベートな件で内線電話がかかってくるなんて体験をしてみたいものですが。
実際には、電話の取次・請求書の催促以外には、かかってきたことがありません……
自分でも、妙なところに引っかかっているとは思うのですが……

彼女の家に行って引いてしまうことランキング(goo ランキング)
1 トイレが汚い

2 風呂場が汚い

3 流しに洗っていない食器が山積み

4 歴代の彼氏の写真が飾ってある

5 ゴミ、洋服などが散らかっている

*以下、30位まで

う~ん、歴代の元カレ写真を飾ってる女性って、そんなに多いんでしょうか?

もちろん、これが4位に入ったということは、やはり、そういう人たちが一定数いたからこその結果だと思うのですが……

ちなみに、上のランキングのなかで、自分が一番引くなぁと思ったのはこれ。
撮られた覚えのない自分の写真がある
怖いですってば……
【HR】 速読について(MORI LOG ACADEMY)
小説においても、1冊の本を数時間で読む人は、物語を「知った」だけである、と僕は思う。そういう読み方ももちろんあるだろう。僕はそういう読み方をしない、というだけだ。ただし例外的に、短時間で読んでも現象を理解できる天才的な読み手が存在することも僕は知っている。
普通の小説ならば、最低でも数十時間を要し、数日かけて読む。そこに起こっている現象を理解するためだ。そして、そういうふうにして読んでいると、まったく現象が描かれていない小説が世には存在することに気づく。たぶん、「知る」ことだけを目的に書かれたものだろう。そういう小説は、僕には読む価値がない。
僕は、読書には、大別して二種類あると思っています。

ひとつは、上の記事とも関連する「知る」ための読書。
もうひとつは、「味わう」ための読書です。


僕が仕事に関連して本を読むとき、それはたいてい、「知る」ための読書です。

たとえば、「勉強法」をテーマにした本を作ろうとしたとき、僕はそのテーマについて書かれた本を何冊も購入し、片っ端からかなりのスピードで読んでいきます。

そのとき大事なのは、

・何が書かれているか
・何が書かれていないか

を知ることです。

多くの本に書かれていることは、自分が作ろうとする本でも「落として」はいけないとメモする。
(逆に、常識だから省いてもいいやと思うこともありますが)

また、自分が知りたいのに、どの本にも書かれていないことは、はずせない項目だと覚えておく。
(もちろん、そもそも、そういった情報のニーズがないという場合もありますが)

このように、自分が本作りをするために必要な情報を「知る」ことが、この読書の目的です。

だから、短期間でこの<作業>を終え、そこから目次案を考えるなり、著者と打ち合わせをする段階に早く移ったほうがいい。
すなわち、できるかぎり「速く」読めるのに越したことがありません。


いっぽう、「味わう」ための読書には、そういった「速さ」は重要ではありません。

小説でも、エッセイでも、論文でも何でもかまいませんが、自分がよいと思った本を、時間をかけて好きなだけ味わいつくす。
これは、至福の時間ですから、極論すれば、長ければ長いほどよいかもしれません。

僕の場合は、「最低でも数十時間」を費やして読めるほど、趣味の読書に時間を避けないのが現状です。
けれど、たまの休みに外出もせず、ベッドの上で好きな本を読んでいると、どんどん時間が過ぎていき、その時間はとても愛おしいものです。


「知る」ための読書と「味わう」ための読書は、どちらがよいということはありません。

読む本の種類に合わせて、そのときそのときで、最適な読書法を選べばいいと思います。
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