2007年 04月

書店員さんは、年間何冊ぐらい本を読んでいるのか? [2007-04-30 21:03 by aru-henshusha]
恋愛の3要素は、「契約」「メンタル」「SEX」。 [2007-04-30 00:26 by aru-henshusha]
いま売れている本に共通するテーマは、「か・け・い」かもしれない。 [2007-04-30 00:16 by aru-henshusha]
彼が彼女にしてもらいたいこと、彼女が彼にしてもらいたいこと。 [2007-04-29 03:23 by aru-henshusha]
出版業界も、「続きはWEBで」の時代らしい。 [2007-04-29 03:00 by aru-henshusha]
「モテる人がどんどんモテる」のが、世の中のルールなのである。 [2007-04-28 19:53 by aru-henshusha]
「長電話」と言えるのは、いったい何分以上から? [2007-04-28 19:07 by aru-henshusha]
アメリカ人が使いがちなパスワード、ベスト10。 [2007-04-27 02:55 by aru-henshusha]
女の体には、こんなにホメるところがある。 [2007-04-27 02:49 by aru-henshusha]
初体験が早い女性ほど、「ヤリマン」になる?! [2007-04-26 10:43 by aru-henshusha]
部下のかわりに上司が出てきてますます炎上する、「あじさい日記ブログ」の問題点。 [2007-04-25 13:16 by aru-henshusha]
雑誌『Z(ジー)』の採用情報が、一味違うワケ。 [2007-04-25 02:28 by aru-henshusha]
女の恋が終わる、一番のきっかけは何なのか? [2007-04-25 02:18 by aru-henshusha]
出版業界は、「北朝鮮方式」がまかりとおる世界なのか? [2007-04-24 12:46 by aru-henshusha]
三島由紀夫の翻訳本のカバーが、かなり熱いぜ! [2007-04-23 14:30 by aru-henshusha]
大声で名前を連呼する候補者ほど、落選する?! [2007-04-23 03:10 by aru-henshusha]
日本初のミリオンセラーに学ぶ、「時代の流れを読む力」の重要性。 [2007-04-23 02:53 by aru-henshusha]
本を汚して読む人、まったく汚さないで読む人。 [2007-04-22 06:48 by aru-henshusha]
理想的な合コンの所要時間は、「3時間45分」らしい。 [2007-04-22 06:28 by aru-henshusha]
仕事が劇的に速くなる、たった1つの方法。 [2007-04-21 10:31 by aru-henshusha]
ルー大柴の自伝が、マガハの本とは思えないほどダサすぎる! [2007-04-21 09:23 by aru-henshusha]
ピアノの「本名」、知っていますか? [2007-04-20 01:56 by aru-henshusha]
「中学入試に強い作家」は、重松清、あさのあつこ、伊集院静。 [2007-04-20 01:47 by aru-henshusha]
原稿は受け取るものじゃない、読むものである。 [2007-04-19 01:55 by aru-henshusha]
「仕事と私、どちらが大切?」と聞かれたら、どう答える? [2007-04-19 01:40 by aru-henshusha]
告白するとき、相手の右に座る? 左に座る? [2007-04-18 01:04 by aru-henshusha]
「味わう」の正しい活用、知っていますか? [2007-04-17 21:06 by aru-henshusha]
パートナーの浮気を見破る、12×2のポイント。 [2007-04-17 01:28 by aru-henshusha]
男が思わず妄想してしまう、女性の体勢ベスト8。 [2007-04-17 01:11 by aru-henshusha]
つらいと言える人がいないことが、一番つらい。(ヒトリゴト55) [2007-04-16 01:14 by aru-henshusha]
有名人に、「さん」づけは必要か? [2007-04-15 00:53 by aru-henshusha]
愛したいのか? 愛されたいのか? あなたはどっち? [2007-04-15 00:34 by aru-henshusha]
「口説きやすい女を見抜く10のポイント」は、どこまであてになるのだろうか? [2007-04-14 08:54 by aru-henshusha]
芸能界で一番の「巨根」は、誰なのか? [2007-04-13 12:47 by aru-henshusha]
禁断の愛に溺れる女教師たちは、一体どんな顔をしているのか? [2007-04-13 02:15 by aru-henshusha]
「猫ニャンの法則」を知って、ますます猫が好きになりました。 [2007-04-12 13:10 by aru-henshusha]
「ある編集者Tシャツ」のクオリティには、驚くしかない。 [2007-04-12 00:52 by aru-henshusha]
モテるためには、好みのタイプをなくしなさい。 [2007-04-11 21:30 by aru-henshusha]
女子も必見! これが男のモテ言葉だ! [2007-04-11 11:31 by aru-henshusha]
カップルの名前は「合体」させるのが、セレブ流? [2007-04-10 20:18 by aru-henshusha]
「CanCam」の6割は、広告でできています。 [2007-04-10 03:49 by aru-henshusha]
眞鍋かをりの参考書や藤崎奈々子のデトックス本を出す、「表参道出版」って何だ? [2007-04-09 16:19 by aru-henshusha]
「ニャオ」か「ミャオ」か、それが問題だ。 [2007-04-09 02:37 by aru-henshusha]
ネットから始まる恋って、どう思う? [2007-04-09 02:29 by aru-henshusha]
新入社員に「愛社精神」があるのは、当たり前ではないか? [2007-04-08 01:43 by aru-henshusha]
メディアというやつは、「伝えたいこと」を「伝えたいように」伝えたがる。 [2007-04-08 00:39 by aru-henshusha]
男子は要注意! これが女のモテしぐさだ。 [2007-04-07 08:34 by aru-henshusha]
別れた後も捨てられない指輪に、こんな「棺」はどうですか? [2007-04-06 13:12 by aru-henshusha]
「彼女」という言葉は、なぜおかしいか? [2007-04-06 01:24 by aru-henshusha]
「世界」を文章化する小説家、「映像」を文章化する小説家。 [2007-04-05 21:34 by aru-henshusha]
青年よ、ハウツー本を買えよ、でも町にも出よう。 [2007-04-05 01:30 by aru-henshusha]
オフィスラブ、いちばん多いキッカケは? [2007-04-04 20:04 by aru-henshusha]
「ベストセラーの条件」は、けっきょく人それぞれである。 [2007-04-04 02:10 by aru-henshusha]
君は、「精神的乳」を出したことがあるか? [2007-04-04 01:36 by aru-henshusha]
中谷彰宏が語る、正しいサインのもらい方。 [2007-04-03 02:51 by aru-henshusha]
「編集者」を村上春樹風に語ると、すごいことになる。 [2007-04-03 02:44 by aru-henshusha]
表現すればするほど、人が「不満」を覚えるわけ。 [2007-04-02 00:37 by aru-henshusha]
週刊誌は、なぜ女子アナのスキャンダルが好きなのか? [2007-04-02 00:28 by aru-henshusha]
「本」にこだわる読者と、「本」にはこだわらない編集者。 [2007-04-01 02:56 by aru-henshusha]
「英知出版」の破産には、「英治出版」もメイワクしてるらしい。 [2007-04-01 02:33 by aru-henshusha]
~書店員のウラネタQ&A~その5(本よみうり堂 : Yomiuri On-Line)
*冊数が書いてある方のみ抽出
Q.「一年で何冊くらい読んで、そのうち好きな本は何パーセント位?仕事で読む本は何パーセント位?」(20代・女性)

A.正確には数えていませんが、一年に読むのはおそらく120~140冊くらい。ほとんどが好きな本です。(紀伊國屋書店ららぽーと豊洲店 野口亜希子)

A.100冊ちょっと。「好きな本」と「仕事で読む本」の区別はしにくいですね。本当は 読みたくないのに、仕事の必要から仕方なく読んだと言い切れる本はいまのところありません。(ときわ書房新松戸店 近藤隆)

A.年間、ざっと100冊くらいですね。(煥乎堂書店 黄木宣夫)

A.最低ラインを100冊ににしてます。読んで正解と思う本は70%くらいですかね。
  (紀伊國屋書店クレド岡山店 岩瀬桑子)

A.ちゃんと数えたことはありませんが500冊程度読んでいます。好きな本こそむしろ仕事につなげてしまうので、そういう意味では仕事100%かもしれません。
  (紀伊國屋書店神戸店 朝加昌良)

A.120~150冊くらい。仕事を口実にせっせと買いこみますが、じつはどこまでが仕事だかわかりません。奥さんごめんなさい。
  (紀伊國屋書店梅田本店 星真一)

A.年に365冊以上。仕事読書と個人読書半々位でしょうか。本を読める数は個人の時間と財政の許される範囲内ですので読書が好きな方は他業界の時間がとれ儲かる職業がお勧めです。(有隣堂戸塚店 安田信之)

A.年間50冊程度、当たった本は1割程度。仕事で読む本はほぼ50冊です。
  (ブックスタマ 加藤美子)

A.100冊くらいですか。全部仕事とリンクしてしまいます。そういう意味では幼い頃のような読書の醍醐味は味わえなくなっているかもしれませんね。
  (丸善丸の内本店 上村祐子)

A.一年で100冊も読んでるでしょうか。仕事で読む本はほとんどなしです。(書評で斜め読みする事はありますが・・)(リブロ名古屋店 辻山良雄)

A.80~90冊くらいです。仕事で読むのは20%くらいでしょうか。面白いと思うのは30%くらいです。(紅雲堂書店 石川貴雄)

A.どのくらい読んでいるか数えたことはありませんが、300冊前後でしょうか(1日1冊はほぼ読みます)。80%以上は好きだと思います。仕事で読む本は1%以下です。(ジュンク堂書店 鈴木尚子)
ごらんのように、100冊前後が一番多い回答のようで。

僕自身も「仕事の読書」を除いた読書数は、年間100冊ぐらいです。
昔はもっと本を読んでいたのですが、皮肉なもので、本を作る仕事に就いてから読書量がガタ落ちしました。

だから、有隣堂戸塚店の方の「読書が好きな方は他業界の時間がとれ儲かる職業がお勧め」という言葉には同感ですね(もっとも、超多忙な同業者のなかにも、多読の人はいますが……)。

ブログにかける時間を読書にまわせば、1日1冊読む時間はできますが、さてどちらがいいのやら……
これは単純に、なるほどと思ってしまった。

男と女の恋愛が丸裸に!?男と女の恋愛大解剖スペシャル。(日常刺激ジャーナル)
*詳細はリンク先を参照のこと

いま僕に残っているのは、「妄想」ぐらいです……
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か・け・い消費 (かけいしょうひ) (Yahoo!辞書)
『日本経済新聞』の連載コラム「持続力保つ日本経済」で登場した造語。現在の景気はサービス消費に支えられているという観点から論じられているもので、個人はモノへの消費は抑えてもサービスへの出費は惜しまず、消費に占めるサービスの比率は6割近くに上昇しているという。
(中略)
その中でも主要な「感動」、「健康」、「癒し」の頭文字が「か・け・い」である。
これって、いま売れている本のテーマにも当てはまるんじゃなかろうか?

か(感動)→『恋空』に代表されるような、若い女性に感動を与える携帯小説。

け(健康)→『病気にならない生き方』に代表される健康本。

い(いやし)→江原啓之の著作に代表されるスピリチュアルもの。

もっとも、「感動」と「健康」は昔から売れるテーマだったような気もするが。

ちなみに、もしも「か・け・い」のすべてをおさえようとすれば、「感動的なスピリチュアル健康本」という企画が生まれるが、はたしてそれで売れるかどうか……
# 恋人には甘えたい?甘えられたい?(L25.jp)

恋人にやってもらいたいのは? (複数回答 上位3つを選択)
ハグが1位なのは共通ですが、2位以下は男女で多少傾向が違うようで。

男の「モーニングコール」はやっぱり遅刻防止策なんでしょうかねぇ。
それとも、朝一番から恋人の声を聞きたいという、愛らしい気持ちの表れでしょうか……
推理小説が解けない!答えはWEBで!の本登場(Ameba News)
最後まで読んでも謎が解けないという推理小説、『ノー・ソリューション ―解決編のない推理小説―』が、ふくろう出版より発表される。

では、どうやって謎を解くのか。その解決方法は、CMなどでもおなじみのWEBを連動させる手法だ。同書内に記載されているアドレスにアクセスし、ストーリーに関連するクイズをクリアすれば、解決編ページへいくことができる。
ノー・ソリューション(ふくろう出版)

たしかに新しい試みだとは思うのだけど、個人的には「微妙」の一言。
僕はどうしても、本は本で完結してほしいタイプの人間なので。


ちなみに、ビジネス書の世界では、新刊発売キャンペーン等とからめて、本には載せきれなかったノウハウをpdfファイルなどでダウンロードする企画がよくある。

ただ、「本には載せきれなかった」と書いてあっても、ボツになった原稿の再利用の場合もあるんだろうけどね……
人に優しくされる技術

もともと「優しくされる」という切り口に興味を持って読み始めた本なのですが、ついつい「モテ」の話に目を引かれてしまいました。
*注 本当はモテばかり扱っている本ではありません

少し長くなりますが、気になったところを引用します。
*読みやすいように、一部、改行をいじっています

私は長らく、「モテる人とはどういう人か?」というテーマで、取材を続けてきているのですが、最近強く思うのは、

モテる人とは、究極的には(そもそもが)モテる人だ

ということです。禅問答のようですが、ホントです。

世の中とは、モテる人がどんどんモテるしくみになっているのです。

現象として「モテている」人に、人はより集まってくるとでもいいますか。

例えば男性Aさんが、友人Bさんのことを称して。
「理由はよくわからないんだけれども、あいつはモテるんだよなあ」
などと、ある女性にいったとしましょう。
するとその情報だけでも、女性がBさんを好きになるというのは、実際によくある現象です。

また、女性同士の恋バナなどで、
「Bさんは素敵だと思う」
とひとりが告白したとすると、その後、ほかの人までが、
「そういえば、Bさんはいいかも?」
と彼を気にし始める。

「人気がある」という事実は、さらなる人気を引き寄せやすいのです。
「非モテ」側の人間の自分としては、「ああ、やっぱり」という感がありますね。
いまモテじゃない俺は今後もモテないのか、コンチクショー(興奮しすぎ)、と嘆きたくもなります。

ただし、本書の著者によると、「最初からものすごくモテている必要はない」んだそうです。
相手は一人でもいいから「モテの実績」をつくる、あるいは「モテ」を装うことで、次なるモテを引き寄せるのは可能なんだとか。
*もちろん、モテを装うにも限度はあるでしょうが

というわけで、僕もまずはこのブログ上から、モテを装うかと思います。


いや~最近、モテてモテて、正直困っているんですよ……

え、本当にモテる人は、こんなに「モテネタ」ばかり、追っかけない? そりゃそうかも……
「5分喋れば長電話」「お風呂でメールは当たり前」--今どき若者のケータイ事情(CNET Japan)
ひと昔前まで、長電話の定義を聞いたら「1時間から2時間」と答える層が最も多かったであろう。しかし、翌日の腕の筋肉痛の原因が長電話の結果であるなんて今の若者が聞いたら、驚くかもしれない。

2006年、弊社の調査でケータイを使う若者に長電話の定義をアンケート調査したところ、「5分」という回答が最も多かった。ここからは、若者のコミュニケーションの手法が短縮化してきていることがうかがえる。

これはパケット定額制の普及で、「パケット通信=使い放題(安い)」「音声通話=有料(高い)」の認識となっていることが 要因として挙げられる。「長電話といえば1時間ぐらいでは?」と聞いてみると、「だってメールで事足りるじゃん」「しかもメールに記録も残るし」と言う。いやはや現代の若者は合理的である。
この記事を読むと、自分はつくづく「ひと昔前の若者」なんだなぁと感じましたねぇ。

いや、自分もそれほど電話好きではないのですが、たまに長電話をするときは一時間、二時間としてしまいます。
それぐらい時を忘れて盛り上がるのが長電話のダイゴミってやつだろ、と思うのですが、今の若者にとって古くさ~いオジサンの小言に聞こえるのかしら……

なお、参考までに関連記事を2本ご紹介。

1割は携帯電話しか使わない、固定電話派は3割未満~通話に関する調査(Japan.internet.com)
また、「どの程度からが長電話だと思いますか」という質問を行い、長電話に関する意識を探ってみた。

最も多かった回答は「30分以上」で36.0%(108人)、「10分以上」がそれに続き30.3%(91人)であった。「10分以上」から上、「3時間以上」までの合計は77.6%と8割近くになる。話は10分以内で済ませば、一般的には長電話とは思われないはずだ。
*広い年齢層対象のアンケートなので、この結果?

携帯電話、長時間使用者は少数(Yahoo!ニュース - 意識調査)
*そもそも携帯電話を使う時間自体、短いという調査

それにしても、5分で長電話って、どうしても認めがたいなぁ……

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