2009年 06月

「完璧」を目指して挫折するよりも、「いい加減」でいいから続けたい。(ヒトリゴト68) [2009-06-24 02:07 by aru-henshusha]
テレビ欄だけで本になるなんて……。元「テレビっ子」も必読の『ザ・テレビ欄』 [2009-06-24 01:19 by aru-henshusha]
会社ぐるみで婚活対策!? 君は「社内結婚神社」を知っているか? [2009-06-24 00:46 by aru-henshusha]
最近、更新していないですよね?

ブログの更新が滞ると、知り合いからこう言われることが多い。
また、先日は似たようなコメントが、このブログに書き込まれていた。

言われたほうとしては、少々フクザツだ。

このブログの更新を楽しみにしている人がいて嬉しい、という思い。
更新できないくらい忙しいということを察してほしい、という思い。
そもそもブログの更新は義務じゃないんだがなぁ、という思い。

それらが同じくらい入り混じっていて、
正直言えば、更新できない日が続けば続くほど、
最後の開き直りの思いが強くなる。


たしかに、昔の僕は「完璧」と言えるほど、このブログをケアしていたように思う。

1日最低でも1記事はアップしたし、コメントがあればすぐに返した。
スパムコメントやトラックバックはその都度消して、
常に自分の目が行き届いている状態だった。


けれど、身も蓋もないことを言えば、昔の僕はそれだけ暇だったということだ。

このブログを作ったのは、僕が今の会社に転職してきてすぐのころである。

当時の僕と今の僕では、仕事量はまったく違うし、求められているパフォーマンスも違う。
ましてや、目先の仕事以外にも時間をとられることは多々あるし、
ブログの優先順位は相対的に下がっている。

昔のようなマメさでこのブログを運営するというのは、
残念ながら今の状態では考えにくい。


それでも、ときおり思い出したように更新するのは、
たとえ「いい加減」でも、続けたほうがいいように思えるからだ。

昔みたいにジャンジャン更新できるわけではないけれど、
それでも楽しみにしてくれる人が少数でもいるのなら、続けよう。

何より、ここは、自分が本当に言いたいことを、
誰に気兼ねすることなく書ける場所なのだから、続けよう。

そう思って、このブログは残してあるし、その存在は常に頭の片隅においている。


もちろん、完璧を目指して、長く続けられるなら、それにこしたことはない。
(自分だって、できることならそうしたい)

しかし、完璧を求めるがあまり、結局それが負担になって、
だったらいっそやめてしまえ、となるのは望むところではない。

「いい加減」なことは重々自覚している。
でも、いい加減でも「続けて」いる。

続けるからこそ、「書ける」のだし「読める」のだ。

僕にとってはブログを完璧にケアすることよりも、そちらのほうが重要である。


ある編集者は、みなさんが思うより、いい加減な人間である。
けれど、それくらいのほうが、今の僕には、いい加減なのだ。
昔は結構なテレビっ子だったのですが、最近めっきりテレビを見なくなってしまいました。
しかし、そんな僕でも、この本はオモロ懐かしく読める気がします。
ザ・テレビ欄 1975~1990』/『ザ・テレビ欄 2 1991~2005

出版社のページで、内容の一部が立ち読みできるのですが、

ザ・テレビ欄 1975~1990ザ・テレビ欄 II 1991〜2005(ともにTOブックス)

92年のテレビ欄に、はなきんデータランドの文字を見つけ、懐かしさを覚えました。

新入社員と昔見てたテレビの話で盛り上がれない人(って、俺か)にオススメです。

そもそも、テレビ欄だけを使って本を作るという発想が「やられた」って感じですよね。
(ちなみに使用しているテレビ欄は報知と、スポニチのものだとか。あと改編期のもののみ掲載の模様)
久しぶりの更新はトレンディー(死語)なネタから。

以前からちょくちょくメディアで取り上げられていたようですが、
焼き肉のたれなどで有名な日本食研には、

社内結婚神社

なるものがあるのだとか。

社内結婚を推奨?日本食研びっくり見学2
(ゲイリーマンのカミングアウト的思考)

上の記事の写真を見ると昨年すでに430組の社内結婚が成就しており、
今年あたり、450組くらい行っているかもしれません。

ただ、これってどれくらい社長(会社)の「強制力」が働くんでしょうかねぇ。
両想いの場合は問題ないでしょうが、片方だけすごく好きなんてケースは、トラブルのもとという気もするのですが…

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