ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha
c0016141_13173146.jpg岩月謙司のホームページ

いやはや、閉鎖しないでまだ残っているんだ、彼のHP。
関係者各位は、無実の証明に尽力しているようです。

ただ、この事件については、いまだ不明な点が多いんですよね。

準強制わいせつ:恋愛指南本の香川大教授を逮捕 高松地検

彼の言うように、胸や下腹部にさわるのが「治療」なのか。
たとえそれが治療だとしても、本人が嫌だと思うことをする必要があったのか。
逆に、その治療をしない限り、この女性は治らないのか。
この事件、けっこう、深い問題が隠されているような。

まあ、かたい話はさておき、「女は男のどこを見ているか」の著者・岩月教授には、こう訊きたいもんですな。
あなたは、女のどこを見ていたの?
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# by aru-henshusha | 2004-12-21 13:18 | 事件・ニュース
c0016141_2124060.jpg最近見つけた「キモキニ(気持ち悪いけど気になる)」が、この『人は食べなくても生きられる』。
ジュンク堂でこのカバーを見てから、気になって気になって。

で、今日ナナメ読みしたんだけど、やっぱり駄目。
なんか、小見出しレベルで意味不明で、気持ち悪いんですよ(偏見なんだろうけど)。

興味ある方は、目次を参照。

なお、版元の三五館のHPの掲示板には、ご本人が出没中。

三五館

まあ、こちらのコメントも、ようわからんわ。
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# by aru-henshusha | 2004-12-20 21:18 | 本・出版
c0016141_9385711.jpg編集長の“クラッシャー”花田さんが辞めた(or追い出された)あとの「編集会議」って、本当中身が薄くなったな~
「クイズ 私の愛読誌」なんて企画、考えたの誰だよ。
見開き2ページでやる内容かね。

だいたい、「Web&Pubilshing」ってコンセプトに固執する必要を感じない。
肝心のWeb関係の記事が面白くないんだもの。
しょせんは、広告屋が作った雑誌というか。


c0016141_9425745.jpgで、その花田さんが、「編集会議」時代の主要な連載陣をひきぬいて作ったのが、この「Will」。
やけに渡部昇一の本を出すワックの関連会社、ワックマガジンズから発売中。

花田氏いわく、雑誌のイメージは「カジュアルな『文芸春秋』」もしくは「品のいい『噂の真相』」とのこと。
個人的には堤堯さんの連載がイチオシです!

参考
花田さん“最後”の雑誌「WiLL」26日創刊
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# by aru-henshusha | 2004-12-20 11:24 | 本・出版
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# by aru-henshusha | 2004-11-01 23:00
◆企画趣旨
<日曜日だけど、仕事の話をしよう。>は、私、ある編集者が、さまざまなビジネスパーソンに「仕事についての話」を聞く、インタビュー企画です。
インタビューした記事は、原則、1月に1度のペースで日曜日にアップします。
(この企画は、今年1年続ける予定です)

◆企画の目的
ある編集者は、正直、インタビューの素人です。
編集者になってからずっと書籍の仕事をしてきたため、人に話を聞いてそれを文章化することが決してうまいとは言えません。
だからこそ、この企画を通じて、自分の取材力を少しでも高めたいという目的が一つ。

また、この企画を通じて、いろいろな仕事の方と知り合いたい、お話を聞きたいというのがもう一つ。
それは編集者としての好奇心の発露であり、私個人の興味によるものでもあります。

◆取材協力者の募集
この企画の趣旨を理解していただき、取材に協力してくださる方(インタビューを受けていただける方)を募集しています。
以下の条件をご確認のうえ、もしもご協力いただける方はメール・フォームから、どんな仕事に従事しているか等を記入してご応募ください。

*協力者がたくさん集まりましたので、いったん募集を停止します。
(今後の掲載・取材予定は、出版営業、ビジネス作家、放送作家、ITジャーナリストの方々です)

・取材対象者の条件
現在、何らかの仕事に従事している方(職種は、マスコミ関係に限りません)。
年齢・性別は問いませんが、こちらの質問にしっかり回答いただける方。
取材場所の都合で、東京およびその近郊在住の方。

・取材の進め方
メールをいただき次第、取材日をご相談し(原則、両人が都合のよい日曜日)、場所・時間を決め取材を行ないます。
場所は都内ホテルのラウンジが主になると思います(静かで長居しやすいので)。
取材時間は最長2時間程度を考えています。
その取材をまとめたものを1~2週間で作成し、メールで事実関係、NG項目などを確認いただいてから、当ブログに掲載します。

・取材の謝礼
基本的にはありません(申し訳ない)。
なお、当然ですが、取材の場所代はこちらが持ちます。
また、ご希望の方は取材時の音声データをさしあげます。

*自分の仕事について、一度「インタビュー」というカタチで記録に残してみたいという方は、ぜひご応募お願いいたします。
手前味噌ですが、こういう機会はなかなかないと思いますので

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# by aru-henshusha | 2004-11-01 22:00 | 仕事の話をしよう。