ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

タグ:トリビア ( 84 ) タグの人気記事

ドキっとする読者の方も少なくないでしょうが……

包茎切らないで(YOMIURI ON-LINE)
包茎には大きく分けて、包皮が亀頭にくっついていてまったく反転できない「真性包茎」と、ふだんは包皮に包まれているものの容易に反転できる「仮性包茎」があるとされる。
(中略)
ただし、この二つに分類するのは世界中で日本ぐらいだ。「仮性」は外国では包茎には分類されておらず、決して異常ではない。何ら手術の必要などないのだ。
これは初耳でした。

男性誌の広告などには、こんなオドシ文句も多いんですが……
[PR]
by aru-henshusha | 2006-04-04 19:06 | カラダ・健康
【書評】『「完璧」はなぜ「完ぺき」と書くのか』田部井文雄著(Sankei Web)

いや、上にリンクした記事の署名に、「大修館書店編集部 円満字二郎」ってありますよね。

大漢和辞典などで有名な大修館書店に、「円満字」って名前の人がいるなんて、あまりにでき過ぎ。
てっきりペンネームかと思っていたのですが、じつは本名のようで。

ご自身のご本まで出されています。

人名用漢字の戦後史 円満字二郎著(岩波書店)

それにしても、珍しい名前だこと。
[PR]
by aru-henshusha | 2006-04-02 14:47 | 本・出版
今日は花見だったので、桜に関するトリビアを一つ。

☆ 「桜色」は、ピンク色ではない。(まいぷれ)
「桜色」といえば当然ピンク色を思い浮かべてしまいますが、実は私達が「桜色」だと思っているピンクは撫子(ナデシコ)色。 桜色というのは、私達が慣れ親しんでいる里桜(ソメイヨシノなど)の色ではなくて、山桜の色のことなのです。
桜は桜でも山桜とは知りませんでした。

しかし、花見といいつつ、桜を見ないで酒ばっか飲んでた気がするなぁ……
[PR]
by aru-henshusha | 2006-04-02 00:06 | 動物・植物
いやぁ、物心ついたときから使ってたので、言いだしっぺが誰か考えたこともなかった。

じゃんけんをするときに、なぜ「最初はグー」と言うのですか。(スペースアルク)
「じゃんけん、ポン!」の掛け声では、タイミングが揃(そろ)わず、ばらばらになってしまうので「最初はグー」で始めよう、と言いだしたのがドリフターズというお笑いグループでした。彼らがその方法を、1980年代の超人気テレビ番組「8時だヨ! 全員集合」で放送したことから全国的に広まりました。
よりくわしい解説はこちら。

第3回 言葉:ジャンケンの掛け声(現代奇談)

最初はグー、またまたグー、いかりや長介頭はパー、正義は勝つ、じゃんけんぽん(あるいは、それを短縮した「最初はグー、じゃんけんぽん」)」

って、たしかに聞いたことあるわ。
[PR]
by aru-henshusha | 2006-04-01 00:20 | 名言・言葉