ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

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先日友人に、

勝間和代十夜

なるものの存在を教えてもらいました。
これ、ビジネス書編集者だったら、爆笑必至ではないかと思います。

で、便乗して「こんな勝間和代はイヤだ」を作ってみました。

*最初に言っておきますが、あくまでネタとして作ってみたものです。
 仮にご本人が見ても「バカねぇ」と笑い飛ばせる内容になってればよいのですが…


勝間さんにもビジネス書にも興味がない人だと「ちんぷんかんぷん」の内容でしょうが、
これを機に(?)、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

●こんな勝間和代はイヤだ●

じつはヤフー派だ

じつは断るのが苦手

じつはお金を銀行に預けている

じつは自転車に補助輪がついている

じつは干場さんが夜になると勝間さんに変身している

Paboに対抗してChabo!メンバーでCDを出そうとしている

手帳を作ってはみたが、自分は「ほぼ日」でもいいかなと思っている

本田さん、もう『レバレッジ』書名に使わないの? じゃあ、ちょうだい」

本当はマルコム・グラッドウェルより、マルコム・マクラーレンを尊敬している



う~ん、自分で書いてて何ですが、これ本当に面白いか、自信がないです…
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by aru-henshusha | 2009-07-21 01:25 | ユーモア・ネタ
今年は「質問力」と銘打った本を書店で見かける機会が多かったのですが、はたして独り身のクリスマスも「質問力」で乗り切れるのでしょうか……

恋人がいないクリスマスに焦りを感じているあなたを勇気づける3つの質問(スゴレン)

【1】「自分自身が目標としている人はどんな人ですか?」
クリスマス関係なく、仕事でもプレイベートでも、「目標」としている人について想像してみてください。目標としている人が明らかになれば、それに向かった行動するキッカケとなります。あなたが目標とする人はどなたでしょうか?それはどんな人なのでしょうか?

【2】「目標としている人だったら、恋人がいないクリスマスをどのように過ごすでしょうか?」
今回の質問の中で、もっとも重要な質問となります。クリスマスのイリュミネーションやクリスマス関連の情報を見るたびに、「寂しい」という感情が発生する人も多いと思います。そこで、「目標としている人」という視点の導入によって、「寂しい」という自分の感情切り離し、もっと前向きな考え方ができるようになります。この質問によって、「クリスマスなのに恋人もいなくて寂しい。」という考え方が変わり、もっと違った考え方が生み出されるかもしれません。

【3】「それ(目標としている人のクリスマスの過ごし方)を実現するために、すぐにできることは何ですか?」
「寂しい」という感情の繰り返しでは、何も変わりません。この質問によって、クリスマスへ向けての行動が明確となります。「寂しさ」という感情が湧きあげるクリスマスだからこそ、自分自身の目標の明確化し、行動してみはいかがでしょうか。行動によって、自分の中の感情もきっと変わってきます。

上記の質問、いま数人しか残っていないオフィスの端で自問自答してみたのですが……


これ、効果あるかぁ?


いや、いいんです。
どうせ、その日は青焼き出てくる日ですしね。

「いますぐできること」は、いまだ入れてない追加原稿を入れることぐらいです……
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by aru-henshusha | 2008-12-15 21:51 | 恋愛・男女
本当に久しぶりの更新で申し訳ありません。
出版界特有の年末進行に加え、今年は諸事情でプライベートの時間が皆無でして。
ま、それはともかく、本日最初の更新は久しぶりのファッションネタで。

過去に「ヤッチャッタ」と思うファッションランキング(男性)

1 ポロシャツの襟立て
2 セーターの肩がけ
3 恋人・家族とのペアルックシャツ/トレーナー
4 変な言葉がプリントされた文字Tシャツ
5 夜なのにサングラス!
6 ケミカルウオッシュジーンズ
7 Tシャツの裾を縛る
7 オーバーオール
9 真っ黒のサングラス
10 デカTシャツ

過去に「ヤッチャッタ」と思うファッションランキング(女性)

1 セーターの肩がけ
2 オーバーオール
3 デカTシャツ
4 ポシェット
5 超ミニスカート
5 恋人・家族とのペアルックシャツ/トレーナー
7 超ロングスカート
8 Tシャツの裾を縛る
9 ポロシャツの襟立て
10 レッグウォーマー

(ともに29位まで続く、gooランキングより)

というわけでこんな感じに肩にセーターをかけるのは、男女問わず「ヤッチャッタ感」が強いのだとか。

個人的には、「Tシャツの裾を縛る」人もけっこう気になりますがねぇ……

変な言葉がプリントされている裾を絞ったデカTシャツの上からセーターを羽織っている人、がいたら、上半身だけで最強かもしれません。
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by aru-henshusha | 2008-12-15 21:32 | ファッション・美容
このニュースを見て驚きました。

「SHAZNA」、事実上の解散をファンに発表(livedoor ニュース)

いや、べつにSHAZNAのファンというわけではなくて、記事に彼らが『ホームレスヴィジュアル系』という本を出すと書かれていたんです。

元祖『ホームレス中学生』につづき、先月には『ホームレス大学生』も出ていましたし、今後も『ホームレス○○』という本が出版されそうな予感。

というわけで、私ある編集者が、出版界代表として(冗談交じりで)今後出版されそうな、『ホームレス○○』を予想してみました。


●大胆予想! これから出そうな『ホームレス○○』

・ホームレス経営者→これはけっこうガチ。この人この人あたりで進めてそう
・ホームレス投資銀行員→こういうご時世ですしね
・ホームレスBボーイサラリーマンこの本と混ぜたら、ワケわかんなくなりました…
・ホームレス大富豪→移動住宅でも持っているのかしら
・ホームレス住宅営業/・ホームレス家元→共に字ヅラ優先です…
・ホームレス家事手伝い/・ホームレス・ニートです→共に自己矛盾が…

というわけで、本気で予想していないのがバレバレですが、今後も『ホームレス○○』には要注目ということで……
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by aru-henshusha | 2008-11-04 00:31 | 本・出版
う~ん、柔道を見ない人にも、石井ちゃんで通じるかしら?

奔放な発言で話題騒然の、北京オリンピック柔道(100kg超級) 金メダリスト、石井慧選手の名言(迷言)を10選んでみました。特に順位はつけていません。


3分過ぎたら石井ちゃんタイム、カップラーメンの石井とみんなは言ってます
(無尽蔵のスタミナがあるため、3分ほど過ぎるとバテ出す相手に比べ、自分は優位に立てると自分の柔道をカップ麺に例えている。)(NHKスペシャル)
*注 Nスペをリアルタイムで見ていて、このくだりで、お茶吹きそうになりました

幸せな人には負けたくない
(同階級のライバル、井上康生が北京五輪を前に東原亜希と結婚したことについて)


俺が本気で腹筋に力を入れたら相手は諦めた方がいい。どんな技もかからない。

ウツでも金

オリンピックのプレッシャーなんて、齋藤先生(斎藤仁)のプレッシャーに比べたら屁のツッパリ(すっぱ)にもなりません。
(北京五輪優勝後インタビュー)

思いっきり遊びたいです。…やっぱり練習したいです
(上記インタビューの直後の発言)
*注 齋藤を意識して言い直したっぽい

「ゆっくり休めましたか?」の問いに「ボクが休むのは死ぬ時です

オスとして魅力を感じて室伏選手(室伏広治)に握手を求めました。でも、僕のほうが握力強かったですね
(北京五輪解団式インタビュー)

自分はプロですから、野獣としての
(北京五輪解団式インタビュー)

僕は握手しただけで相手のことがすべて分かる。薄々こういうふうになるんじゃないかなと思っていた。以心伝心という言葉がありますが、ちょっと待てと念を送ったんですがダメでした
(福田首相(当時)突然の辞任について、記者団より質問されて)

*出典:すべて石井慧 - Wikipediaより)

中にはマジメな発言もあったんですが、ネタに走ってしまいました。申し訳ない。

なお、語録モノは当ブログで人気があるシリーズです。
興味がある方は、過去の関連エントリもあわせてどうぞ。

「押尾学語録」を見ていると、悩みとかどうでもよくなるね。
KAT-TUN田中語録は、あの押尾語録を超えられるか?
完全保存版! 僕らの「加藤鷹」名言集。
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by aru-henshusha | 2008-09-24 21:23 | 名言・言葉
こういうネタは夏休み中に紹介すればよかった気もしますが……

実物を見てみたい、変わった名前の生物ランキング(gooランキング)

1 オジサン
2 ミッキーマウスノキ
3 セニョリータ
4 キソウテンガイ
5 コンペイトウ
6 ナンジャモンジャゴケ
7 アバチャン
8 トゲアリトゲナシトゲトゲ
9 ニッポンダカラ
10 ハクションクラゲ
*リンク先では、30位まで紹介

で、この中で気になったのが、このトゲアリトゲナシトゲトゲ

トゲがあるんだかないんだかハッキリしない名前ですが、そもそも、まだ虫自体の生息が確認されていないんだとか。

ちなみに、トゲナシトゲトゲはその名前どおりトゲがないそうです。

いわゆるトゲトゲの画像はこちらでご確認を。

トゲハムシ亜科
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by aru-henshusha | 2008-09-24 20:40 | 動物・植物
久しぶりの更新が、こんなネタからというのもなんですが……

ロナウドがホテルに女装した男性を連れ込む 特徴と見分け方(アメーバニュース)
女装した男性には以下の特徴があり、見分けるにあたっては下記特徴の内、4つが重なるとほぼ間違いないのだという。

【1】化粧が濃い
【2】背が高い
【3】胸が大きい
【4】体の露出が多い服を着ている
【5】怒る時はアゴを突き出して怒る
【6】ノドボトケが出ている
【7】手が大きい
【8】足が大きい
【9】肩幅が広い
【10】日本語を喋る場合は「アナタ~」と言う。


*注 タイにおける「女装男」の見分け方です
これらの4つに当てはまればほぼ間違いないとのことですが、単なる大柄の女性だった場合はどうすればよいんでしょうかねぇ……
まあ、イザというときのために、覚えておいても損がないのかもしれません。
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by aru-henshusha | 2008-05-08 21:03 | 恋愛・男女
c0016141_0381713.jpg著者直々に献本いただいたにもかかわらず、紹介までだいぶ時間がたってしまい、すみません。

この時期にこの本を紹介する自分が、いちばん「バカ」な気がしないでもありませんが……

世界のエイプリルフール・ジョーク集
*しかし、書影がカスタマー画像って……。中公さん、大丈夫?



さて、この本には、タイトルからも推察できるように、世界中のメディアで発表されたエイプリルフール・ジョーク記事が、数多く収められています。

珠玉のネタの数々は、ぜひ本で確認していただきたいのですが、そのうちいくつかはネットでも見られるようなので、ここでは二つだけリンクをはっておきます。

・スパゲッティの収穫風景
世界で騙されたエイプリル・フールのネタ─史上トップ3

・グーグルの強さの秘密はハトにあり
高品質な検索結果を実現する Google のテクノロジー

*本当は東京新聞の恒例のエイプリルフール記事も載せたいのですが、ほとんどリンクが残っていないようなので残念


本には、これ以外にも、「ブッシュ大統領の愛娘、枕投げ戦争に派兵」「日銀が二千円札を千九百円で販売」なんていう“笑激”ジョークが満載です。


ところで、わが国の国民性なのでしょうか。
本書には、こういったエイプリルフール・ジョークに、みごとかつがれた日本人の話が出てきます。

引用するには長いので、はしょって紹介すると……

ある年、「Japan Times」が<近い将来、氷河期がやってくる>という記事を(もちろん、4月1日に)掲載。

数日たったのち、発行元に計3本の電話がかかってきたのだとか。

1本目:冷凍関連会社の社員から、記事中の地名に関する問い合わせ
2本目:エアコン製造会社社長から、記者とコンタクトを取りたいというお願い
3本目:某国会議員の命を受け、気象庁から発表全文のテクストがほしいとの要請

みなさん、記事を本気にしてしまったというわけです。


う~ん、日本人は正直なのか、むしろバカ正直すぎるのか。

東京新聞が初めてエイプリルフール企画をやった際にも、「新聞はウソを書くな」という抗議と非難が殺到したようで、良くも悪くも生真面目すぎるんではないかなぁと思います……。

なお、著者ブログには、本に収まりきらなかったエイプリルフール・ジョークが今も紹介されているので、興味がある方はご確認を。

April Fools World


あと、著者の方から本書について忌憚なき感想をといわれているので、一言だけ。

個人的には、もうちょっと著者の意見(ツッコミや裏話)が、本に入っていたらよかったのではないかと思います。

もちろん、ページをおさえつつ、できるだけ多くのネタを入れたい、という理由でこういう本作りを選んだのでしょうが、一つ一つのネタが長いので、もっと地の文で一息つける構成でもよかったかなぁと。

とはいえ、惜しみなくネタをつぎ込んだ姿勢には脱帽です。
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by aru-henshusha | 2008-04-14 01:31 | 本・出版
突然の報告で驚かれる方も多いでしょうが、僕の初の著書、『出版人の品格』が本日4月1日から大手書店を中心に並び始めます。

以下に発行元のライ・パブリッシングのリリースを転載しますので、ご興味のある方は詳細を確認してください。

現役編集者が出版界に物申した話題作、
『出版人の品格』本日発売!


このたび、株式会社ライ・パブリッシング(東京都新宿区)は、現役編集者ブロガー「ある編集者」の初の著書、『出版人の品格』を発売しました。

ここ数年、「品格」と名づけられた本が数多く発売される出版業界。
しかし、そもそも出版業界、そして、そこで働く人々にどれだけの「品格」があるのでしょう?

本書は、その問題意識のもと、ブログ「ある編集者の気になるノート」(http://aruhenshu.exblog.jp/)の管理人「ある編集者」が、出版界の偽装と欺瞞を暴き、「品格」を問いただす一冊。

某美人著者の写真と実物はどれだけ差があるのか、新聞広告掲載の部数は「3倍」が当たり前、といった現役編集者しか知りえない出版界のタブーが満載です。

なお本書は、200万ヒットを誇る有名編集者ブロガー、ある編集者の初の著作となります。

本日4月1日より大手書店で順次発売、尼損.com等のネット書店でも、すでに予約を受け付けております。

【本書の構成】

第1章 女性著者のカバー写真と現物は、なぜあれほど違うのか?
第2章 新聞広告の「○万部突破!」は、すべてウソである
第3章 ポジティブシンキング本の著者に限って、じつは根暗なワケ
第4章 中谷彰宏センセイは、いったい何人いるのだろう?
第5章 ケータイ小説の「リアル」って、どこまで現実?
第6章 ベストセラーの解説本が、一向にベストセラーにならない矛盾
第7章 「品格」本を次々と出す、出版人の品格のなさ
付録  ある編集者VS滝川クリスタル 斜め45度対談!

【著者略歴】

ある編集者:昭和生まれ、東京都出身。ネコと滝川クリステルをこよなく愛す、ビジネス書の現役編集者。ブログ「ある編集者の気になるノート」は開設3年で200万ヒットを記録。知っている人はよく知っているし、知らない人はまったく知らない、微妙な知名度を誇る。

【体裁】
■出版社 株式会社ライ・パブリッシング
■定 価 1575円 (本体価格1500円+税)
■発刊日 2008年4月1日
■版 型 46判 224ページ

というわけで、僕の初の著書『出版人の品格』をよろしくお願いします。


なお、最期に一つ付け加えますが、これはエイプリルフール企画です……
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by aru-henshusha | 2008-04-01 01:47 | 本・出版
僕は普段は顔文字を使わないのですが、このニュースに対してだけは、思いっきり使いましょう。
朗報、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

美人はブサメンと結婚したほうが幸せになれる…米心理学研究チーム調査(痛いニュース(ノ∀`))
米国テネシー大学のジム・マクナルティ教授率いる心理学研究チームが82組の新婚カップルを対象として、ある調査を実施した。調査したのは、「夫婦それぞれの容姿」と「結婚生活の質」の2点である。
(中略)
その結果、妻が容姿に優れ、夫が容姿に劣っている場合に夫婦関係が最もうまく行っていることがわかった。逆に、夫が容姿に優れ、妻が容姿に劣っている場合は、夫が結婚生活に満足していない可能性が高いことも判明した。
(中略)
マクナルティ教授によれば、パートナーよりも容姿に劣る男性は、概してパートナーを支えようとする性向が強い。ところが、パートナーよりも容姿に優れている男性は、物心どちらについてもパートナーをあまりサポートしようとしない性向があるという。
というわけで、美人の皆さん、どうかブサイクに暖かいまなざしを……。

ただし、あくまで「人に優しいブサイク」が結婚相手にふさわしいのであって、顔も性格も悪いとダメってことですよね(当たり前か)。性格だけでも、男前にしなければ……。
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by aru-henshusha | 2008-03-30 23:35 | 恋愛・男女