出版

話題の「勝間和代十夜」に便乗して、「こんな勝間和代はイヤだ」を作ってみた。 [2009-07-21 01:25 by aru-henshusha]
目上の人に「がんばれ」と言いたいとき、何て言う? [2009-07-21 00:55 by aru-henshusha]
テレビ欄だけで本になるなんて……。元「テレビっ子」も必読の『ザ・テレビ欄』 [2009-06-24 01:19 by aru-henshusha]
「どう書くか」よりも先に、「何を書くか」を考えよう。(ヒトリゴト67) [2009-05-11 00:46 by aru-henshusha]
簡単だけど難しい、「編集」の扉を開く合言葉。 [2009-02-24 23:37 by aru-henshusha]
あなたに恋人がいなくても、「いる」と言うのがいい理由。 [2009-02-24 22:57 by aru-henshusha]
あなたならどれを読む? いま話題の「お金本」3冊。 [2009-02-24 22:08 by aru-henshusha]
出版社の初任給は、昔も今も「かたい」ところほど高いらしい。 [2009-01-14 22:52 by aru-henshusha]
『読書は1冊のノートにまとめなさい』は、「いい本」だけど、何かが足りない。 [2008-12-25 18:16 by aru-henshusha]
『就活のバカヤロー』は、じつは「頭がいい」タイトルなのだ。 [2008-12-15 22:44 by aru-henshusha]
書評とは、「読み手のストリップ」である。 [2008-11-16 23:23 by aru-henshusha]
『書評王の島』vol.2の、匿名編集者座談会「書評メッタ斬り!」に参加しました。 [2008-11-16 22:54 by aru-henshusha]
自分は何が欲しいのか、思った以上に、僕らは知らない。 [2008-11-11 02:27 by aru-henshusha]
『転職は1億円損をする』の著者は、タイトルで300万円損をする?! [2008-11-04 02:02 by aru-henshusha]
中学生、大学生の次はビジュアル系! これから出る『ホームレス○○』を予想してみた。 [2008-11-04 00:31 by aru-henshusha]
英語オンチ必読! 忘れてしまった中学英語を、1週間で学び直す方法。 [2008-10-27 00:32 by aru-henshusha]
立川談志が弟子に教えた、醜い嫉妬の解消法。 [2008-10-16 23:14 by aru-henshusha]
『質問会議』を読み終わって、思わず浮かんだ2つの質問。 [2008-10-16 23:05 by aru-henshusha]
話題の速読本2冊を読んで考えた、速読するとき一番大事なこと。 [2008-10-06 23:13 by aru-henshusha]
「ブログ書きたくないぁ」が「ブログ書くぞ!」に変わる、魔法の5ステップ。 [2008-09-24 22:37 by aru-henshusha]
「ずっと一緒にいようね」と、簡単に言える男を信じるな。 [2008-09-16 00:13 by aru-henshusha]
『私鉄探検』を、生粋の「私鉄っ子」が読んで感じたこと。 [2008-09-15 22:54 by aru-henshusha]
小学館新書の正体は、「ドラえもん新書」だった?! [2008-09-15 21:51 by aru-henshusha]
優秀な部下を育てられるのは、やさしい上司よりも理不尽な上司。 [2008-09-08 01:07 by aru-henshusha]
このノウハウで「恋の問題解決」も可能になる?! 話題の「ファンクショナル・アプローチ」。 [2008-09-07 16:10 by aru-henshusha]
僕が書評を書くときに、一番大事にしてること。 [2008-09-03 14:32 by aru-henshusha]
『あたらしい戦略の教科書』に、本当の「あたらしさ」はあるのだろうか?(追記アリ) [2008-09-01 18:37 by aru-henshusha]
異性を気持ちよ~くする、「キススキカ」の法則とは? [2008-09-01 17:20 by aru-henshusha]
『36倍売れた! 仕組み思考術』は、「今年一番もったいない一冊」である。 [2008-09-01 00:50 by aru-henshusha]
『実録!! コンビニバイト日誌』は、オモシロお客の玉手箱や~ [2008-08-31 23:41 by aru-henshusha]
「普通の球児」である前に、彼らは「普通の高校生」だ。 [2008-08-25 23:17 by aru-henshusha]
悲しいけれど、「本で読ませたいこと」と「本で読みたいこと」は、必ずしも一致しない。 [2008-08-24 01:20 by aru-henshusha]
『恋空』が「浜崎あゆみ的文体」で描かれている、「ケータイ小説的。」な理由。 [2008-08-19 02:49 by aru-henshusha]
最近の「話し方本」は、「1分1秒」を争う事態らしい。 [2008-08-19 01:35 by aru-henshusha]
本のタイトルにふさわしいのは、「人肌になじんだ言葉」。 [2008-08-19 01:09 by aru-henshusha]
『最後の授業』を読んで思い出した、僕の父の「最後の授業」。 [2008-07-30 02:52 by aru-henshusha]
仕事の壁は、やっぱり仕事でしか破れない。 [2008-06-23 02:14 by aru-henshusha]
『凶暴両親』は、それこそ、もっと「凶暴」に書くべき本だったかもしれない。 [2008-06-22 23:31 by aru-henshusha]
「いい大学」を出ても「いい編集者」になるとは限らない。それでも、「いい大学」を受けたほうがいい理由。 [2008-06-16 03:37 by aru-henshusha]
公務員の待遇は、異常なのか? 悲惨なのか? [2008-06-09 00:38 by aru-henshusha]
売り出すことは簡単だ。でも、売り続けることは難しい。 [2008-06-03 02:33 by aru-henshusha]
マニアは必見! 夕刊紙でおなじみの「三行広告」の正しい読み方。 [2008-05-30 03:14 by aru-henshusha]
独身女子がマンション買うとお嫁に行ける、4つのワケ。 [2008-05-08 22:12 by aru-henshusha]
誰のために、許すのか? 誰のために、受け入れるのか? [2008-04-30 02:28 by aru-henshusha]
日本の「食」は安すぎる、日本の「本」も安すぎる? [2008-04-22 01:28 by aru-henshusha]
僕は本を作るたびに、ドアを開けて外に出ていく。 [2008-04-22 00:15 by aru-henshusha]
小説家を志すあなたが、「夜がきた」と書いてはいけないワケ。 [2008-04-21 23:41 by aru-henshusha]
日本人は正直なのか? それとも、バカ正直なのか? [2008-04-14 01:31 by aru-henshusha]
あなたの恋愛は、「地理派」? 「歴史派」? [2008-04-14 00:13 by aru-henshusha]
現役編集者が出版界に物申す! ある編集者初の著書、『出版人の品格』本日発売! [2008-04-01 01:47 by aru-henshusha]
「正義」は怖い、何よりも。 [2008-03-31 02:31 by aru-henshusha]
サラリーマン・ブロガーが気をつけたい、2つの「法律違反」。 [2008-03-31 00:11 by aru-henshusha]
【献本】ぼく、オタリーマン。3 /あなたが変わる「話し上手」の法則/御社のホームページがダメな理由 [2008-03-28 22:20 by aru-henshusha]
このケータイ小説は、しっかりと太陽の方を向いている。 [2008-03-23 23:55 by aru-henshusha]
最近の出版界で流行している7つのキーワードで、「最強のタイトル」をつくってみた。 第2章 [2008-03-20 13:40 by aru-henshusha]
面白い本だから読む、それで全然いいじゃない。 [2008-03-17 01:25 by aru-henshusha]
「当たり前のこと」が「当たり前」に書かれている。だから、この本はすばらしい。 [2008-03-10 16:28 by aru-henshusha]
会社にも、業界にも、きっと「異端児」が必要だ。 [2008-03-10 13:37 by aru-henshusha]
出版業界を目指すなら知っておくべき、「編集者マグナ・カルタ」とは? [2008-03-10 12:51 by aru-henshusha]
ミスを犯したとき、「謝る」以上に大切なこと。 [2008-03-03 02:28 by aru-henshusha]
初の「滝川クリステル」本は、やっぱり扶桑社が出すべきだったよなぁ。 [2008-03-03 01:41 by aru-henshusha]
「自分」というのは、探すもの? 決めるもの? 作るもの? [2008-02-16 20:08 by aru-henshusha]
人気ケータイ小説が今すぐ書けるようになる、7つの魔法のキーワード。 [2008-02-14 13:26 by aru-henshusha]
あなたは、モテたい人? それとも、恋愛したい人? [2008-02-12 00:03 by aru-henshusha]
45歳からのセックスをより楽しくする、12のステップ。 [2008-02-02 01:31 by aru-henshusha]
多く売れるのが幸せか? 長く売れるのが幸せか? [2008-02-02 00:54 by aru-henshusha]
【献本】『時速1000字で書く技術』 [2008-01-28 23:59 by aru-henshusha]
「どうしても編集者になりたい!」という人が、採用面接ですべき3つの質問。 [2008-01-26 16:02 by aru-henshusha]
【献本】『がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり』 [2008-01-25 13:38 by aru-henshusha]
当ブログへの「献本ルール」を、ここらでハッキリ決めようと思います。 [2008-01-25 13:26 by aru-henshusha]
開高健がしみじみ語った、「魚と女はそっくりだ」説。 [2008-01-22 00:15 by aru-henshusha]
「ベストセラー作法 十ヵ条」は、いまでも通用するだろうか? [2008-01-21 01:58 by aru-henshusha]
「普通なら会えなかった人」に会える。それがブログ、それが編集者。 [2008-01-13 22:23 by aru-henshusha]
万人向けの「方法論」はたしかにない。それでも僕は、「方法論」は必要だと思う。 [2008-01-06 22:02 by aru-henshusha]
合コンでモテたいなら、「一番地味でカッコ悪い男の子」としゃべりなさい?! [2008-01-01 05:09 by aru-henshusha]
「自分が読みたい本」を作るのか? 「誰かが読みたい本」を作るのか? [2008-01-01 04:49 by aru-henshusha]
あなたは、本に書き込む人? 書き込まない人? [2008-01-01 04:14 by aru-henshusha]
本物の感動を味わうには、「長い時間」が必要だ。 [2007-12-25 23:02 by aru-henshusha]
今の書店は、色々な意味で「コンビニ」に似ているかもしれない。 [2007-12-25 22:39 by aru-henshusha]
小僧寿しと「小説の神様」の、意外な関係って?! [2007-12-25 22:24 by aru-henshusha]
パクるのが問題なんじゃない、その「さじ加減」が問題なんだ。 [2007-12-17 00:20 by aru-henshusha]
書籍の場合、著者の意向で担当編集者を替えることってあるんだろうか? [2007-12-09 02:09 by aru-henshusha]
12月5日放映の「相棒6」は、編集者必見のドラマだったらしい。 [2007-12-09 01:40 by aru-henshusha]
編集者がじつはモテるという、10の根拠。 [2007-12-09 01:30 by aru-henshusha]
「優れた本」の条件は、人の数だけ存在する。 [2007-11-26 00:48 by aru-henshusha]
本の企画が通らない人は、「なぜダメなのか?」をしつこいぐらい聞きなさい。 [2007-11-26 00:22 by aru-henshusha]
「オリジナリティがない」が口癖の編集者と、仕事をしてはいけない理由。 [2007-11-20 01:01 by aru-henshusha]
マスコミの人間は、なぜ「誇り」をもてないのか? [2007-11-13 02:31 by aru-henshusha]
それでも生きる、それだから生きる。(ヒトリゴト59) [2007-11-12 04:19 by aru-henshusha]
いちばん好きなことだからこそ、僕はそれを仕事にしたい。 [2007-11-02 03:41 by aru-henshusha]
リクルートやベネッセは、はたして「出版社」なのか? [2007-11-02 02:53 by aru-henshusha]
「面白い」だけの本も、「売れる」だけの本も、僕は作りたくはない。 [2007-10-25 01:22 by aru-henshusha]
推理小説を書くのに、こんなに「ルール」があるって知ってた? [2007-10-24 18:39 by aru-henshusha]
「マンガが読めない子供」は、どうやら本当にいるらしい。 [2007-10-24 14:51 by aru-henshusha]
一流のノンフィクション作家は、一年に1000万円以上の経費を使うらしい。 [2007-10-16 00:54 by aru-henshusha]
本物の作り手になりたいなら、「なんかいいよね」を禁止しよう。 [2007-10-09 01:33 by aru-henshusha]
自作を酷評された作家が精神衛生上知っておきたい、一つの言葉。 [2007-09-26 02:12 by aru-henshusha]
「動物チラリズム」で再確認した、<名づけ力>の大切さ。 [2007-09-26 01:57 by aru-henshusha]
本のタイトルをつけるのに悩んだら、この一言を思い出せ! [2007-09-13 17:06 by aru-henshusha]
谷川俊太郎の大傑作、「なんでもおまんこ」を今すぐ読め! [2007-09-06 13:41 by aru-henshusha]
中谷彰宏センセイ激白! 「加藤鷹に中出しされた」ってホント?! [2007-09-06 13:30 by aru-henshusha]
「人が嫌がるようなこと」をやることが自分のためになる、本当の理由。 [2007-09-06 13:03 by aru-henshusha]
いったい何万部売れたら、本は「力」をもてるのだろう? [2007-08-28 01:17 by aru-henshusha]
ホテル好きは試す価値ありな、「ラウンジ占い」って何だ? [2007-08-27 22:37 by aru-henshusha]
他人に不幸をうつす前に、僕はもっと幸せになろう。(ヒトリゴト57) [2007-08-23 01:34 by aru-henshusha]
「最高の仕事」をしたと思った瞬間から、それは「最高」ではなくなっている。 [2007-08-14 14:41 by aru-henshusha]
分厚い本は「力作」、変な本は「問題作」、話題になってなくても「話題作」。 [2007-08-08 02:53 by aru-henshusha]
タイトルも著者名も「逆さま」の本、あなたはどう思う? [2007-08-08 02:43 by aru-henshusha]
ライブドアパブリッシングが、ひっそりと禊を終えていたらしい。 [2007-07-31 21:31 by aru-henshusha]
出版社の多くは、「中小企業」だって知ってた? [2007-07-31 21:18 by aru-henshusha]
「前の彼氏とはなんで別れたの?」と聞かれたときに、一番モテる答え方。 [2007-07-26 02:22 by aru-henshusha]
中谷彰宏センセイの本が、年間250万部も売れてるなんて知ってた? [2007-07-26 01:53 by aru-henshusha]
「ベストセラー」と呼べるのは、いったい何万部から? [2007-07-26 01:39 by aru-henshusha]
男の恋愛の師匠は、やっぱり「ソープに行け!」のあの人だった! [2007-07-23 23:12 by aru-henshusha]
実際に書くこと、最後まで書くこと、とにかく書くこと。 [2007-07-23 22:43 by aru-henshusha]
「インド式計算本」だけじゃない! アスコムのパクリっぷりがスゴすぎる件。 [2007-07-19 21:27 by aru-henshusha]
ライターの子供も、編集者の子供も、みんな「普通」の子供である。 [2007-07-15 03:01 by aru-henshusha]
紀伊国屋新宿南店の品揃えが独特だとしたら、それはお店と営業の努力の賜物じゃないの? [2007-07-11 01:49 by aru-henshusha]
本が変わるんじゃない、変わるのは人なんだ。 [2007-07-09 03:40 by aru-henshusha]
長いタイトルを考えるより、「略称」が生まれるようなタイトルを考えることのほうが重要である。 [2007-07-09 03:29 by aru-henshusha]
集英社の「ナツイチ」は、なかなか面白い「顔」をしている。 [2007-07-03 21:34 by aru-henshusha]
男性誌がよくやるアイドルの「クン」づけ、限界は何歳まで? [2007-06-29 14:49 by aru-henshusha]
「体重のせた仕事」じゃないのなら、そんな本は出さなきゃいい。 [2007-06-25 01:08 by aru-henshusha]
ライターはなぜ、締め切りギリギリに原稿をあげるのか? [2007-06-21 14:26 by aru-henshusha]
本の帯、高く売りたきゃ、とっておけ。 [2007-06-19 04:19 by aru-henshusha]
「セックスするときれいになる」は、ウソらしい。 [2007-06-19 04:06 by aru-henshusha]
本のタイトルの主語は、「私」よりも「あなた」がいい? [2007-06-13 20:35 by aru-henshusha]
いま編集者に求められているのは、「ダウンロードできないもの」を作ることなのかもしれない。 [2007-06-11 14:23 by aru-henshusha]
タイトルとは、ようは「口説き文句」である。 [2007-06-10 09:56 by aru-henshusha]
『紀香魂』の名付け親は、藤原紀香自身だったのか。 [2007-06-06 23:36 by aru-henshusha]
もはや、「文芸=ケータイ小説」の時代なんだろうか? [2007-06-06 04:04 by aru-henshusha]
女性編集者は、「頭」も「カラダ」も使うべき? [2007-06-04 01:36 by aru-henshusha]
キャッチコピーは、「引き算」で考えたほうがいいのかもしれない。 [2007-06-01 17:04 by aru-henshusha]
「誤植」はいったい、誰のせい? [2007-05-29 01:10 by aru-henshusha]
読書はじつは、「恥ずかしい趣味」なのか? [2007-05-26 16:52 by aru-henshusha]
他人のニーズを知りたいなら、まずは自分のニーズを探ればいい。 [2007-05-26 16:29 by aru-henshusha]
締め切りを守るのがプロなのか? 破っても質にこだわるがプロなのか? [2007-05-25 14:06 by aru-henshusha]
あなたの持ち込み企画が、通らない理由。(「シーズ」はわかった。で、「ニーズ」は?) [2007-05-22 11:56 by aru-henshusha]
中谷彰宏が教える、「袋とじ」とのカッコいい付き合い方。 [2007-05-21 01:25 by aru-henshusha]
出版社の採用試験で絶対にやってはいけない、書き間違い・言い間違い。 [2007-05-16 07:57 by aru-henshusha]
編集者や書店員は、本当に「本が好き」なのか? [2007-05-12 09:32 by aru-henshusha]
出版社は思ったよりも、「人気企業」ではなかった?! [2007-05-07 13:29 by aru-henshusha]
「小説」と「戯曲」は、何が違う? [2007-05-06 16:25 by aru-henshusha]
初版と重版、出版社がより儲かるのはどっち? [2007-05-05 00:00 by aru-henshusha]
幻冬舎の編集者には、「プライド」というものがないのだろうか? [2007-05-02 01:14 by aru-henshusha]
書店員さんは、年間何冊ぐらい本を読んでいるのか? [2007-04-30 21:03 by aru-henshusha]
いま売れている本に共通するテーマは、「か・け・い」かもしれない。 [2007-04-30 00:16 by aru-henshusha]
出版業界も、「続きはWEBで」の時代らしい。 [2007-04-29 03:00 by aru-henshusha]
「モテる人がどんどんモテる」のが、世の中のルールなのである。 [2007-04-28 19:53 by aru-henshusha]
部下のかわりに上司が出てきてますます炎上する、「あじさい日記ブログ」の問題点。 [2007-04-25 13:16 by aru-henshusha]
雑誌『Z(ジー)』の採用情報が、一味違うワケ。 [2007-04-25 02:28 by aru-henshusha]
出版業界は、「北朝鮮方式」がまかりとおる世界なのか? [2007-04-24 12:46 by aru-henshusha]
三島由紀夫の翻訳本のカバーが、かなり熱いぜ! [2007-04-23 14:30 by aru-henshusha]
日本初のミリオンセラーに学ぶ、「時代の流れを読む力」の重要性。 [2007-04-23 02:53 by aru-henshusha]
本を汚して読む人、まったく汚さないで読む人。 [2007-04-22 06:48 by aru-henshusha]
ルー大柴の自伝が、マガハの本とは思えないほどダサすぎる! [2007-04-21 09:23 by aru-henshusha]
「中学入試に強い作家」は、重松清、あさのあつこ、伊集院静。 [2007-04-20 01:47 by aru-henshusha]
原稿は受け取るものじゃない、読むものである。 [2007-04-19 01:55 by aru-henshusha]
「仕事と私、どちらが大切?」と聞かれたら、どう答える? [2007-04-19 01:40 by aru-henshusha]
「CanCam」の6割は、広告でできています。 [2007-04-10 03:49 by aru-henshusha]
眞鍋かをりの参考書や藤崎奈々子のデトックス本を出す、「表参道出版」って何だ? [2007-04-09 16:19 by aru-henshusha]
「世界」を文章化する小説家、「映像」を文章化する小説家。 [2007-04-05 21:34 by aru-henshusha]
青年よ、ハウツー本を買えよ、でも町にも出よう。 [2007-04-05 01:30 by aru-henshusha]
「ベストセラーの条件」は、けっきょく人それぞれである。 [2007-04-04 02:10 by aru-henshusha]
中谷彰宏が語る、正しいサインのもらい方。 [2007-04-03 02:51 by aru-henshusha]
「編集者」を村上春樹風に語ると、すごいことになる。 [2007-04-03 02:44 by aru-henshusha]
表現すればするほど、人が「不満」を覚えるわけ。 [2007-04-02 00:37 by aru-henshusha]
週刊誌は、なぜ女子アナのスキャンダルが好きなのか? [2007-04-02 00:28 by aru-henshusha]
「本」にこだわる読者と、「本」にはこだわらない編集者。 [2007-04-01 02:56 by aru-henshusha]
「英知出版」の破産には、「英治出版」もメイワクしてるらしい。 [2007-04-01 02:33 by aru-henshusha]
『クチコミの技術』に書いてあった、当たり前だけど一番大切なこと。 [2007-03-31 10:35 by aru-henshusha]
出版社の編集長は、どれくらい偉いのか? [2007-03-30 12:57 by aru-henshusha]
どんな著者にも似合うタイトル、その著者にしか似合わないタイトル。 [2007-03-28 01:41 by aru-henshusha]
読者がつくったコピーに、僕ら編集者は勝てるだろうか? [2007-03-27 08:28 by aru-henshusha]
僕たちが決まったニュース番組を見てしまうのは、好きな女子アナのせいではなかった?! [2007-03-25 23:51 by aru-henshusha]
読者が本を選ぶときの、3つのポイント。 [2007-03-24 07:53 by aru-henshusha]
最近の「婦人公論」のエロ本化を、読者はどう思っているのだろう? [2007-03-23 06:36 by aru-henshusha]
著書が書きたいもの、編集者が書かせたいもの、読者が書いてほしいもの。 [2007-03-21 10:12 by aru-henshusha]
文章は書いた瞬間から、すでに書き直されている。 [2007-03-16 01:46 by aru-henshusha]
日本の編集長に、「東京都」出身が多いワケ。 [2007-03-15 15:18 by aru-henshusha]
薄い本が好きですか? 厚い本が好きですか? [2007-03-14 21:14 by aru-henshusha]
中谷彰宏の文体の秘密は、テレビドラマにあった。 [2007-03-14 01:03 by aru-henshusha]
いま話題のマーク・パンサー副社長に、「新書ブーム」を解説してもらった。 [2007-03-13 20:52 by aru-henshusha]
山田真哉の新作タイトルを、「プロ」として分析してみる。 [2007-03-11 22:49 by aru-henshusha]
スピーチは、短ければ短いほど、難しい。(あるいは、短いスピーチに大事な3つのこと) [2007-03-10 17:31 by aru-henshusha]
本を「作りたがる」編集者、本を「売りたがる」編集者。 [2007-03-08 20:16 by aru-henshusha]
書き尽くされているからこそ、まだまだ書けることがある。 [2007-03-08 02:46 by aru-henshusha]
「ビジネス書は役に立たない!」と言い切る人が書いたビジネス書は、やっぱり役に立たないんだろうね。 [2007-03-06 15:46 by aru-henshusha]
書店も本も、「香る」時代になったらしい。 [2007-03-06 02:17 by aru-henshusha]
「一緒にイキたい」と言われて、喜んでる場合じゃないらしいぞ、男ども! [2007-02-28 14:48 by aru-henshusha]
「知る」ための読書と、「味わう」ための読書。 [2007-02-25 22:53 by aru-henshusha]
不幸せな人間は、編集者になれないか? [2007-02-23 18:58 by aru-henshusha]
小泉前首相のひと言で、『鈍感力』は8万部増刷したらしい。 [2007-02-23 02:04 by aru-henshusha]
最近の新書ブームってのは、「風俗店の急増」にたとえられるかもしれない。 [2007-02-22 01:11 by aru-henshusha]
出版社の名刺には、「1万円以上」の価値がある?! [2007-02-21 16:42 by aru-henshusha]
サンマーク出版とディスカヴァー21の間で、「水戦争」が勃発! [2007-02-20 15:04 by aru-henshusha]
当たり前だけど、「定価でも買いたくなる本」を作るということが、結局は大事なのだ。 [2007-02-18 01:41 by aru-henshusha]
『ヤバい情報収集術』からは、少しもヤバさが感じられないんだが。 [2007-02-15 13:59 by aru-henshusha]
本の帯はアッサリがいいのか? コッテリがいいのか? [2007-02-13 01:12 by aru-henshusha]
韓国出版業界の「本買占め」は、他人事ではない。 [2007-02-12 00:21 by aru-henshusha]
本のタイトルは、「ウソ」でもよいのか? [2007-02-11 16:43 by aru-henshusha]
「出版までの実況中継ブログ」、告知効果はどれぐらい? [2007-02-09 12:58 by aru-henshusha]
健康雑誌は、第二の「あるある」になり得るか? [2007-02-07 00:59 by aru-henshusha]
いま、「週刊朝日」が何気に面白い。 [2007-02-06 17:11 by aru-henshusha]
出版業界志望者必読? 「売れてる出版社」ランキング。 [2007-02-05 15:42 by aru-henshusha]
日本唯一の防衛省オフィシャルマガジン、「MAMOR(マモル)」がすごい! [2007-02-04 16:32 by aru-henshusha]
美しいものを書いた文章と、美しく書かれた文章。 [2007-02-03 18:13 by aru-henshusha]
結局のところ、「いい文章」とは何なのか? [2007-02-02 01:24 by aru-henshusha]
編集者に好かれる漫画家、嫌われる漫画家。 [2007-01-28 16:09 by aru-henshusha]
「縦書き」の文章は、嘘っぽいですか? [2007-01-28 02:59 by aru-henshusha]
次に出てくるのは、「SNS小説」? [2007-01-27 13:34 by aru-henshusha]
幻冬舎の見城社長は、こんなに恥ずかしいあだ名で呼ばれてたらしい。 [2007-01-26 13:52 by aru-henshusha]
装丁? 装釘? 装幀? 装訂? 正しいのはどれ? [2007-01-26 01:21 by aru-henshusha]
職業小説家に必要なのは、1日10枚程度を書ける力。 [2007-01-25 02:03 by aru-henshusha]
イーホームズ元社長の本が、ひっそりと自費出版されていたのだが…… [2007-01-22 00:20 by aru-henshusha]
講談社には、子供が編集している本がある?! [2007-01-19 19:21 by aru-henshusha]
主婦と生活社に内定が決まった安田さんの、シャツが気になって仕方がない。 [2007-01-19 00:26 by aru-henshusha]
「Cut」最新号の表紙に、<ジャニーズ・フィルター>がかかっているんだが…… [2007-01-18 00:13 by aru-henshusha]
自費出版の見積りをしてみたんだが、やっぱり高いねぇ。 [2007-01-17 21:14 by aru-henshusha]
ライブドアパブリッシングのブログが、1年以上ぶりに更新されていた。 [2007-01-16 01:29 by aru-henshusha]
週刊東洋経済HPで自社への不満をぶちまけてるのは、他ならぬ東洋経済の編集者じゃないか? [2007-01-14 15:02 by aru-henshusha]
「エッチ大」と呼ばれるのが嫌だった英知大学、いつの間にかH雑誌を作ってなかった英知出版。 [2007-01-13 17:16 by aru-henshusha]
40万円の本だって、完売しちゃうんだねぇ。 [2007-01-11 14:18 by aru-henshusha]
この本はなぜ売れなかったのか、(編集者は)多分みんな知っている。 [2007-01-10 01:38 by aru-henshusha]
あなたは子供の、何を知っていますか? [2007-01-09 20:00 by aru-henshusha]
本の世界にも、「旬」はある。 [2007-01-08 21:28 by aru-henshusha]
宮崎駿の「のの法則」は、出版界でも通用するか? [2007-01-08 01:00 by aru-henshusha]
本には、3つの顔がある。 [2007-01-06 02:19 by aru-henshusha]
太宰治の名作を、「ルー大柴語」に変換してみた。 [2007-01-01 21:57 by aru-henshusha]
君は、ISBNの見方を知っているか? [2006-12-29 08:41 by aru-henshusha]
本のタイトルを考えるまえに、商標を調べるのは常識なんだけど…… [2006-12-27 07:33 by aru-henshusha]
「このブログがすごい!2007」13位をゲットした、ある編集者の<見出し力>の秘密。 [2006-12-25 16:39 by aru-henshusha]
1万円札で折った、「シー万」がすごい! [2006-12-25 13:41 by aru-henshusha]
なにげに「エロ本」も出している、学研の懐の深さに乾杯。 [2006-12-24 16:21 by aru-henshusha]
編集者なら、手紙は「縦書き」で書きなさい?! [2006-12-23 13:52 by aru-henshusha]
作家の「時給」は、どうなっているのか? [2006-12-21 13:17 by aru-henshusha]
今年一番売れた写真集は、あの「Sweet」な一冊。 [2006-12-18 00:12 by aru-henshusha]
「警察時報」「警察公論」「ポリスマガジン」…いま、警察雑誌が熱い! [2006-12-15 15:59 by aru-henshusha]
ベストセラー本をつくっているのは、けっこう「普通」の編集者。 [2006-12-15 11:43 by aru-henshusha]
読者が求めるのは、「情報量」か? 「読みやすさ」か? 「スピード」か? [2006-12-14 14:35 by aru-henshusha]
世の中には、「初版」の次が「第6刷」になる出版社がある。 [2006-12-12 16:25 by aru-henshusha]
ゲーメストの誤植は、もはや芸術的ですらある。 [2006-12-11 22:25 by aru-henshusha]
残業代の出ない出版社、残業代がなくなるかもしれない出版社。 [2006-12-10 19:58 by aru-henshusha]
一冊の本で、夢はかなうか? [2006-12-07 16:34 by aru-henshusha]
雑誌「ボディビルディング」が、とにかく凄い。 [2006-12-07 01:49 by aru-henshusha]
今年のベストセラー、あなたは何冊読みました? [2006-12-06 02:16 by aru-henshusha]
ブログの読者数と「ブログ本」の読者数は、どれだけ重なるのか? [2006-12-05 11:04 by aru-henshusha]
いちばん誠実な対応は何かを考えた結果、記事を「残す」ことに決めました。(追記アリ) [2006-12-03 00:46 by aru-henshusha]
元「LEON」編集長の言語感覚は、とにかくスゴい…… [2006-12-02 23:33 by aru-henshusha]
本は「売れない」んですか? 「売らない」んですか? [2006-12-02 02:25 by aru-henshusha]
幻冬舎新書は、ちょっと変わった「顔」をしている。 [2006-11-30 22:25 by aru-henshusha]
噂の「男の乳首本」は、前のカバーのほうがいいなぁ。 [2006-11-29 20:40 by aru-henshusha]
新書ジェネレーターをつかって、「ある編集者新書」を立ち上げてみた。 [2006-11-29 13:58 by aru-henshusha]
渡辺淳一による「男と女の名言」を、ちょこっとだけ集めてみた。 [2006-11-28 01:03 by aru-henshusha]
今の「週刊少年ジャンプ」の部数って、全盛期の半分以下なのね。 [2006-11-27 13:54 by aru-henshusha]
山田真哉の決断は、たぶん正しい。 [2006-11-27 00:52 by aru-henshusha]
最近の大学生は、どんな本を大学図書館で借りているのか? [2006-11-25 20:19 by aru-henshusha]
最初に考えた何の変哲もないタイトルが、じつは一番よかったりする。 [2006-11-25 01:29 by aru-henshusha]
「R25」は、たしかにお詫びを連発している。 [2006-11-23 01:09 by aru-henshusha]
本をつくるなら、お金のことはきっちりしよう。 [2006-11-22 00:33 by aru-henshusha]
あの高橋名人の「ピラミッド理論」には、いろいろ考えさせられた。 [2006-11-18 15:26 by aru-henshusha]
「彼氏いるの?」と聞かれたときに、一番モテる返し方。 [2006-11-16 11:01 by aru-henshusha]
「1億冊」を突破した赤川次郎は、いったい誰に読まれてるのか? [2006-11-15 13:24 by aru-henshusha]
ライブドアの人は、「小説」を読んだことがないのだろうか? [2006-11-11 23:44 by aru-henshusha]
「うさうさ」を知っていれば、忘年会でも盛り上がること間違いなし?! [2006-11-11 14:56 by aru-henshusha]
気がついたら、「一人一人」を「一人ひとり」と書くクセがついてたよ。 [2006-11-11 01:46 by aru-henshusha]
英治出版は、いつまで「絶版にしません!」と言い続けられるのか? [2006-11-10 13:25 by aru-henshusha]
「わかる」タイトルがどれだけ蔓延してるか、本当によ~くわかった。 [2006-11-09 13:38 by aru-henshusha]
「です・ます」かなの「である」なのか、それが問題だ(orです)。 [2006-11-09 11:49 by aru-henshusha]
「人は見た目が9割」がウソなら、「8割・2割の法則」もウソになりそうだ。 [2006-11-08 01:38 by aru-henshusha]
『男同士のSEXマニュアル』は、内容紹介をするのもはばかられるなぁ。 [2006-11-05 15:46 by aru-henshusha]
『アイデア会議』のカバーが、やたら白いんでビックリした。 [2006-11-03 00:47 by aru-henshusha]
郵便局の大誤植に見る、「誤植の2大法則」とは? [2006-11-02 14:05 by aru-henshusha]
新潮社(?)の校閲集団は、とにかくすごいらしい。 [2006-10-31 13:42 by aru-henshusha]
埼玉県は思った以上に、マンガ・アニメの舞台となっていた。 [2006-10-29 14:36 by aru-henshusha]
編集者は、「帯」が取られた後のこともよく考えたほうがいい。 [2006-10-28 23:55 by aru-henshusha]
渡辺淳一センセイは、意外にも推敲してるらしい。 [2006-10-28 01:57 by aru-henshusha]
役に立つかはわからんが、「編集者の禁句」変換辞典をつくってみた。 [2006-10-26 15:00 by aru-henshusha]
31歳で年収540万円もらえる編集者って、どれだけいるんだろう? [2006-10-26 00:53 by aru-henshusha]
「重版」と「増刷」は、どう違う? [2006-10-25 15:51 by aru-henshusha]
ダメな企画の、うまい断り方を知らないか? [2006-10-24 14:48 by aru-henshusha]
「須藤元気の本の読者は、95%が30代女性」というのは、本当に本当か? [2006-10-23 13:48 by aru-henshusha]
「新潮新書の重版率は6割」というのは、かなりスゴイことだと思う。 [2006-10-21 23:15 by aru-henshusha]
一行目だけ読んで、何の本だかわかりますか? [2006-10-20 13:53 by aru-henshusha]
「会社案内」の書籍化って、けっきょく誰が得するんだろう? [2006-10-13 13:22 by aru-henshusha]
『日経新聞には、なぜ犯罪者が多いのか?』という新書が出たら、俺は絶対買うんだけどなぁ。 [2006-10-11 12:50 by aru-henshusha]
幻冬舎・見城徹語録には、いろんな意味で鳥肌が立った。 [2006-10-11 00:06 by aru-henshusha]
「ニコリ」のコピーは、「アエラ」のコピーの何万倍もいいぞ! [2006-10-09 18:15 by aru-henshusha]
なぜ自分を選んでくれないのと嘆くより、どうしたら自分を選んでくれるのか考えたい。(ヒトリゴト49) [2006-10-08 20:28 by aru-henshusha]
渡辺淳一センセイ流? あなたの家庭の危険度チェック。 [2006-10-04 13:49 by aru-henshusha]
組織には、「過去」を見る人も、「今」を見る人も、「未来」を見る人も必要だ。 [2006-10-03 14:02 by aru-henshusha]
作家の本名、知っていますか? [2006-10-02 14:26 by aru-henshusha]
「表紙をみる」だけなら、「magabon」使わなくてもいいじゃんねぇ…… [2006-09-29 12:58 by aru-henshusha]
『遺品整理屋は見た!』を読んで、「母の死」について考えてみた。 [2006-09-28 13:40 by aru-henshusha]
雑誌の付録を、本屋さんが組み込んでるって知ってた? [2006-09-27 13:38 by aru-henshusha]
今週の「週刊朝日」は、この表紙のためだけに買ってもいいのかもしれない。 [2006-09-25 13:34 by aru-henshusha]
「エロコト」完成記念! いろんな雑誌の<エロ別冊>を考えてみた。 [2006-09-22 12:36 by aru-henshusha]
あなたはどれが好きですか? すばらしい雑誌の表紙ベスト40。 [2006-09-19 14:11 by aru-henshusha]
『ぐっとくる題名』に載っていた、「ぐっときた題名」を列挙してみる。 [2006-09-17 14:39 by aru-henshusha]
『嫌韓流』に続き『嫌日流』も出版する、晋遊舎の節操のなさに学べ?! [2006-09-15 18:14 by aru-henshusha]
今日創刊の「KING」は、2年以内に廃刊する?! [2006-09-13 13:23 by aru-henshusha]
書き直すことは、よくすることか? [2006-09-12 14:26 by aru-henshusha]
雑誌「プレジデント」による、SMAPの分析が面白い。 [2006-09-11 13:15 by aru-henshusha]
「週刊朝日」の藤田さんが読んでいるのは、なんて小説なんだろう?(追記あり) [2006-09-10 20:07 by aru-henshusha]
「通勤電車で座る技術!」の映画のストーリーが、なんだかスゴイことになっている。 [2006-09-08 11:00 by aru-henshusha]
買った本の「帯」、どうしてますか?(いくつか追記あり) [2006-09-07 12:23 by aru-henshusha]
「週刊東洋経済」に学ぶ、身もふたもないコピーの作り方。 [2006-09-02 13:37 by aru-henshusha]
山田真哉のトイレは、なぜ長いのか? [2006-09-01 13:04 by aru-henshusha]
才能があって締め切りを破る人と、才能がなくて締め切りを守る人、どちらがいいか? [2006-08-31 13:41 by aru-henshusha]
「なぜ」を含んだタイトルの本は、なぜ売れるのか? [2006-08-30 23:06 by aru-henshusha]
講談社現代新書の「□」が、「○」になっちゃった!? [2006-08-21 13:35 by aru-henshusha]
「エロコト」って、本当に出るんですね。 [2006-08-20 20:23 by aru-henshusha]
「殺す痛み」を引き受ける前に、「生かす苦しみ」を背負いなさい。 [2006-08-20 16:32 by aru-henshusha]
週刊誌はこの時期、なぜ「ワイド特集」をやりたがるのか? [2006-08-19 17:07 by aru-henshusha]
サンクチュアリ出版の人と、いつか名刺交換してみたいなぁ。 [2006-08-18 23:22 by aru-henshusha]
『わたしを離さないで』については、できるだけ話さないで。 [2006-08-18 21:02 by aru-henshusha]
リクルートやベネッセは、はたして出版社なのか? [2006-08-13 00:21 by aru-henshusha]
夏の文庫キャンペーン、キャッチコピーだけ見たら新潮社のひとり勝ちだ! [2006-08-11 21:10 by aru-henshusha]
「CanCam」の名前の由来は、「I Can Campus」? [2006-08-06 00:31 by aru-henshusha]
遠藤周作の生原稿を46年間放っておいた櫻井秀勲は、たしかに「伝説の編集長」かもしれない。 [2006-08-05 17:07 by aru-henshusha]
小学館では10万円の領収書なんて、普通なんだろうなぁ。 [2006-08-03 13:33 by aru-henshusha]
このブログを、「自分の日記」として公開している大バカ野郎がいる! [2006-07-28 14:41 by aru-henshusha]
見つけたほうまでドキドキしちゃう? ヤバイ誤植の数々。 [2006-07-27 00:19 by aru-henshusha]
「雑誌愛読月間」のポスターを、ひそかに狙っているのだ。 [2006-07-26 14:40 by aru-henshusha]
『博士の異常な健康』 が、アマゾンで異常な売れ行きを示しているワケ。 [2006-07-23 17:44 by aru-henshusha]
枻出版社のHPを見て、ちょっと反省した。 [2006-07-22 22:45 by aru-henshusha]
東京の女性は、どんなファッション雑誌を読んでいるのか? [2006-07-19 16:29 by aru-henshusha]
本邦初のゲイ年鑑・「HGの呪い」、売れるといいですね。 [2006-07-17 15:09 by aru-henshusha]
『フェラチオ教本』の紹介文を見てると、ちょっとムズムズしてきます。 [2006-07-15 22:28 by aru-henshusha]
石田衣良の本名は、意外と古風だった。 [2006-07-15 16:48 by aru-henshusha]
講談社の給料、新潮社の初任給、光文社のボーナスに、僕は三回涙した。 [2006-07-13 18:15 by aru-henshusha]
「売れない著者」の本に、「売れる理由」を考えるのも僕らの仕事である。 [2006-07-08 16:20 by aru-henshusha]
アメリカ発「究極のナンパバイブル」は、本当に使えるのだろうか? [2006-07-07 13:15 by aru-henshusha]
「お受験」雑誌の見出しは、読ませるコピーの見本である。 [2006-07-04 13:28 by aru-henshusha]
『鏡の法則』は、「はてなの力」で売れるのか? 僕が興味あるのはそれだけだ。 [2006-07-03 00:41 by aru-henshusha]
この本はいったい、「誰が書いた本」なんだろう? [2006-06-30 23:58 by aru-henshusha]
最強の出版社は、「マガジンハウス」なのか? [2006-06-29 12:50 by aru-henshusha]
東京創元社の汗くさい人を、かるく励ましてみる。 [2006-06-27 20:37 by aru-henshusha]
日本初の「通勤電車映画」のタイトルが、ついに決まったらしい。 [2006-06-26 18:03 by aru-henshusha]
ジローラモの赤ふん姿は、ちょいワルというより、かっこワル? [2006-06-25 01:06 by aru-henshusha]
「すごい」の次に来るタイトルは、「やばい」なんだろうか? [2006-06-24 02:14 by aru-henshusha]
名探偵・浅見光彦は、北区の住民だったのか。(&特別住民票プチまとめ) [2006-06-21 17:50 by aru-henshusha]
マーク・パンサーの育児本、このタイトルはなかなかつけられない。 [2006-06-20 12:02 by aru-henshusha]
「売る」ことは僕らにもできるけど、「書く」ことは僕らにはできないんだからさ。 [2006-06-18 16:02 by aru-henshusha]
新人記者は真似てはいけない、日経記者のダメダメ・マナー。 [2006-06-15 13:30 by aru-henshusha]
「POP」があるから売れるというより、「書店員」が書いたから売れるんだ。 [2006-06-14 19:56 by aru-henshusha]
本の雑誌社のタイトル会議は、抱腹絶倒モノである。 [2006-06-12 13:30 by aru-henshusha]
「書店」は、「本屋」と呼べませんか? [2006-06-09 00:38 by aru-henshusha]
本を探すのがもっと楽しくなる! 「お宝ワッショイ」 [2006-06-07 12:07 by aru-henshusha]
「腐る本」をつくるのも、「腐らない本」をつくるのも難しい。(ヒトリゴト39) [2006-06-06 17:13 by aru-henshusha]
新潮社の初任給を見て、目の前が真っ暗になりました。 [2006-06-04 01:12 by aru-henshusha]
本の「奥付」は、どこのページにあるのが正しいのだろう? [2006-06-03 23:09 by aru-henshusha]
「子ども」と書くか? 「子供」と書くか? それが問題だ。 [2006-06-03 00:48 by aru-henshusha]
「辺見庸」というペンネームには、そんな思いが込められていたのか。 [2006-05-31 20:38 by aru-henshusha]
自己啓発本は「読む」ことが大事なんじゃない、「使う」ことが大事なんだ。 [2006-05-31 13:39 by aru-henshusha]
アダルトビデオを、本棚に自然に隠す方法。 [2006-05-25 20:45 by aru-henshusha]
杉村太蔵ブログは、「ゴースト」って言うよりは「聞き書き」なんじゃない? [2006-05-25 20:33 by aru-henshusha]
徳間書店って、なくなっちゃったの?! [2006-05-24 01:37 by aru-henshusha]
ミステリーはどんどん「重厚」に、ビジネス書はどんどん「軽薄」に? [2006-05-23 14:27 by aru-henshusha]
あなたは大手? それとも中小? 出版社占い。 [2006-05-22 19:08 by aru-henshusha]
女性誌「an・an」に、「アンアン」いっちゃうエロDVDがつくらしい。 [2006-05-22 11:52 by aru-henshusha]
夢枕獏風「吾輩は猫である」に、軽く感動を覚えた。 [2006-05-19 15:26 by aru-henshusha]
これが編集者が見つけた、「出版・マーフィーの法則」だ! [2006-05-19 13:35 by aru-henshusha]
ゲームメーカーの広報は、絶叫マシンに乗るのも仕事のうち? [2006-05-19 00:15 by aru-henshusha]
ブックオフの挨拶がうるさいのは、ブックオフも自覚しているらしい。 [2006-05-18 19:57 by aru-henshusha]
「イケメンが多そうな企業」には、やはり出版社が選ばれていなかった。 [2006-05-17 18:46 by aru-henshusha]
宝島社の企業広告には、ホントびっくりしたよ。 [2006-05-16 19:22 by aru-henshusha]
ディスカヴァ-・トゥエンティワンが、マジでビジネス書を始めたらしい。 [2006-05-16 15:56 by aru-henshusha]
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気持ち悪いけど、気になる本 [2004-12-20 21:18 by aru-henshusha]
新雑誌は、「品のいい『噂の真相』」 [2004-12-20 11:24 by aru-henshusha]
先日友人に、

勝間和代十夜

なるものの存在を教えてもらいました。
これ、ビジネス書編集者だったら、爆笑必至ではないかと思います。

で、便乗して「こんな勝間和代はイヤだ」を作ってみました。

*最初に言っておきますが、あくまでネタとして作ってみたものです。
 仮にご本人が見ても「バカねぇ」と笑い飛ばせる内容になってればよいのですが…


勝間さんにもビジネス書にも興味がない人だと「ちんぷんかんぷん」の内容でしょうが、
これを機に(?)、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

●こんな勝間和代はイヤだ●

じつはヤフー派だ

じつは断るのが苦手

じつはお金を銀行に預けている

じつは自転車に補助輪がついている

じつは干場さんが夜になると勝間さんに変身している

Paboに対抗してChabo!メンバーでCDを出そうとしている

手帳を作ってはみたが、自分は「ほぼ日」でもいいかなと思っている

本田さん、もう『レバレッジ』書名に使わないの? じゃあ、ちょうだい」

本当はマルコム・グラッドウェルより、マルコム・マクラーレンを尊敬している



う~ん、自分で書いてて何ですが、これ本当に面白いか、自信がないです…
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いただいた本がたまっているのに他の本を紹介するのは、ホント気が引けるんですが…

日本人の知らない日本語

こちらの本(コミックエッセイ)に、思わずへえと唸るような、日本語の豆知識が書いてありました。

目上の方に「頑張ってください」と伝えたい場合、

「お疲れの出ませんように」


と言うのが正しいのだとか(これ、編集者としては、常識なんですかね…)

僕も「がんばれ」は目下の人に使う言葉だとはわかっていたのですが、それに代わる言葉を知らないため、著者の方とお話しするときなど、どう言うべきか長年迷っていたんですよね~
(さっさと調べろよ、という話ですが)

これ以外にも、

・スキー板の数え方
・「さしつかえなければ」と「おそれいりますが」の違い
・「です」「ます」言葉を広めた人たち

など「日本人の知らない日本語」がたっぷりの一冊です。
日本語学校に通う外国人学生たちのお国柄や個性がユーモラスに描き分けられていて、ベストセラーになるのもむべなるかな。

って、他社の本をほめている場合じゃありませんね。がんばれ、自分(&弊社)。
昔は結構なテレビっ子だったのですが、最近めっきりテレビを見なくなってしまいました。
しかし、そんな僕でも、この本はオモロ懐かしく読める気がします。
ザ・テレビ欄 1975~1990』/『ザ・テレビ欄 2 1991~2005

出版社のページで、内容の一部が立ち読みできるのですが、

ザ・テレビ欄 1975~1990ザ・テレビ欄 II 1991〜2005(ともにTOブックス)

92年のテレビ欄に、はなきんデータランドの文字を見つけ、懐かしさを覚えました。

新入社員と昔見てたテレビの話で盛り上がれない人(って、俺か)にオススメです。

そもそも、テレビ欄だけを使って本を作るという発想が「やられた」って感じですよね。
(ちなみに使用しているテレビ欄は報知と、スポニチのものだとか。あと改編期のもののみ掲載の模様)
最近、「いいライターと組ませてください」と言う著者が増えた。


いま僕が仕事をしている著者は、ほとんどが企業の経営者で、自分で書くのは稀だ。

文章を書くのが苦手だとか、その時間がもったいないとかの理由で、
取材をもとにプロのライターが構成・執筆をして、一冊の本を作ることが多い。
(場合によっては、その仕事のすべて、あるいは一部を編集者が引き受けることもある)

そういう制作スタイルだから、当然、ライターの力量が本の出来に影響する。

この事実は、ビジネス書の著者の間ではだいぶ浸透しているようで、
冒頭のようなお願いをしてくるケースが目立ってきた。


もちろん、こちらとしても、腕が立つライターに、
取材や執筆をお願いしたいのは一緒である。

同じ一冊の本を作るなら、下手なライターより、
優秀なライターに書いてもらうほうがいいに決まっている。

けれど、仮にそういうライターと仕事をしたからといって、
その本が必ず売れるとは限らない。

なぜなら、本のコンテンツは、けっきょく著者以上のものにはならないからだ。


ライター(あるいは編集者)は、
まとまりに欠ける著者の話を、わかりやすく整理することはできる。
よくあるノウハウに独自のネーミングを与え、新しさを演出することもできる。
読みやすい文章を書くことで、読者のストレスを軽減することだってできるだろう。

しかし、それらはあくまで「調理」の方法に過ぎない。
本の「材料」を用意するのは、著者の役目だ。


ビジネス書であれば、著者がビジネスにかかわる分野で、
どんなことを行ない、どう考えてきたかが材料である。

それが何の変哲もない材料だとしたら、
調理法の工夫だけで、絶品の料理(本)を作るのは難しい。

「どう書くか」以前に「何を書くか」。
書ける(書いてもらう)だけの材料が、自分にあるかどうか。


それを吟味もしない内から、
「有名シェフ」の予約のことだけで頭がいっぱいな著者が多いようである。


こんなことを書いたのは、別に最近の著者に文句を言いたいからではない。

こういう「当たり前のこと」を忘れていた自分を戒める意味で、
いまパソコンに向かっている。


一部の人には言っていたことだけど、
この半年間、「書く」ことを学ぶ学校に通っていた。
(その目的については、長くなるので別の機会に譲る)

正直、通う前は、自分の「文章力」には自信を持っていた。

その学校の生徒には、僕のような現役の編集者やライターはほとんどいない。

出版社でも編集部以外の部署の人間、あるいは文章執筆とは無縁な会社に勤める人、
学生やフリーターなど、明らかに「書く」ことには不慣れな人が多いように見えた。

嫌な言い方だけど、自分の文章は学校の中では「うまい部類」に位置するはずだと思っていた。


けれど、授業が始まってから驚いた。

学校では、講師が決めたテーマをもとに文章を書いたり、取材をする課題が出る。

後日、生徒が提出した課題をもとに授業が進められるのだが、
自分よりもうまい文章を書く人はざらにいた。

いや、もっと言ってしまえば、僕が普段書いているような文章は、
たとえ趣味でも、書くことにある程度時間を費やしてきた人なら、
誰でも書けるのだということを思い知らされた。

僕が誇ってきた「調理」の腕前は、しょせんその程度だったのだ。

書くことへの自信を失うというより、
書くということを甘く見ていた自分に、嫌気が差した。


「どう書くか」を競っても、他の生徒と大差はない。
ならば、「何を書くか」、じっくり考えるしかない。

思えば、それは講師として来ていた業界の大先輩の方々が、
口を酸っぱくして言っていたことと同じである。

それを意識することで、卒業時には入学したときよりも、
少しはましな文章が書けるようになったと思う。


誤解してほしくないのだけど、
「どう書くか」ということも、もちろん大事だ。

しかし、それはあくまで、「何を書くか」のあとに、
あるいは同時に考える問題ではなかろうか。


自分が調理するにしても、人に調理させるにしても、
まずは最高の材料を探し集めることだ。
本当はたまった献本を先に紹介しなければいけないのですが、どうかあと一冊、この本についてだけは書かせてください。

最近読んだ中で、まぎれもなく一番読んでよかった本です。

街場の教育論

「教育」というテーマの本でありながら、仕事にも人生にも効く「学び」を得たように思います。
中でも、これから紹介するのは、僕の生業である「編集」に通じる話です。

(「学び」の基本は)自分が何を知らないのか、何ができないのかを適切に言語化する。その答えを知っていそうな人、その答えにたどりつける道筋を教えてくれそうな人を探り当てる。そして、その人が「答えを教えてもいいような気にさせる」こと。
それだけです。
(中略)
道を進んでいたら、前方に扉があった。そこを通らないと先に進めない。でも、施錠してある。とんとんとノックをしたら、扉の向こうから「合言葉は?」と訊かれた。さて、どうするか。
「学び」とは何かということを学んできた人にとっては、答えは簡単です。
知りません。教えてください」です。扉はそれで開きます。(120ページ)

この「学び」を「編集」に変えても、僕は成立すると思います。

むろん、編集する本のジャンルによっては、これがあてはまらないこともあるでしょう。
しかし、少なくとも僕が普段作っているビジネス書の場合、まさに「知りません。教えてください」という合言葉を著者に投げかけるところから、仕事が始まります。

こういうと、「編集」というのは簡単な仕事のように思われるかもしれません。

たしかに簡単だけど、同時にとても難しい。
それは、引用した言葉の繰り返しになりますが、

①自分が何を知らないのか、何ができないのかを適切に言語化する
②その答えを知っていそうな人、その答えにたどりつける道筋を教えてくれそうな人を探り当てる
③その人が「答えを教えてもいいような気にさせる」


の3つが、口で言うほど簡単ではないからです。

自分が何を知らないのかを知る(企画立案)、答えを知っていそうな人を探り当てる(著者選定)、その人に答えを教えてもらう(執筆交渉)、この中の1つにでも間違いがあれば、それは本来、自分が求めていた本とは違うものになってしまう。

実際には、本を作ってから(あるいは作る過程で)その間違いに気づくことも少なくありません(少なくとも僕は)

簡単だけど難しい。それでも「知りません。教えてください」を繰り返していくのが編集の仕事なんだなぁと、今さらながら気づいた次第です。
しばらく本ネタが続きます。
お金がらみの本はもういいよ、という人は、うってかわって、こんな本はいかがでしょう?

小悪魔セックス

昨年惜しまれつつ引退した(って、我ながら詳しいな)穂花穣による、「二人で一緒に気持ちよくなりたい」男女のためのセックス本です。

個人的には目からウロコ落ちまくりの名著なのですが、内容が内容なので、今回は比較的、ソフトな部分をご紹介します。

(女の子にオススメの小悪魔テクとして)飲みの席では、彼氏がいなくても、とりあえず「いる」と答えてください。
それでも迫ってくる男の人こそ、「本物」だからです。

男の人に言っておきたいのですが、彼氏の有無で口説くかどうか判断している時点で、本当にその女の子に興味があると言えますか?
(中略)
振られる可能性がある子は避ける――わからないでもないですが、私のように、彼氏はいなくても、「いる」と答える小悪魔タイプはけっこう多いのです。女の子は、そう言ったときの男の人の反応を伺っているのです。
彼氏がいる、と言われて、すぐに諦めてしまう男の人は、自分が傷つきたくない、恥ずかしいことを晒したくない、自己中心的なタイプなのだろうなぁ、と思います。
ううう、自己中心的なタイプですか。いや、穂花穣が言うなら、きっとそうなのでしょう……

僕自身、すでに彼氏がいる女の人に粉をかけるというのが、どうも気がすすまないのですが、その何パーセントかは自信のなさの裏返しなのかもしれませんね。

しかし、どうせなら、彼氏が「いる」という女子の攻め方も書いてほしかったなぁ。

次回作はぜひ『小悪魔ラブ』か『小悪魔婚活』を!
最近「お金」にまつわる本を、書店でよく見かけます。
こんな時代だからこそ、お金の作り方から増やし方、守り方、使い方まで注目が集まっているということなのでしょう。

僕自身、ここ数日、立て続けに3冊の「お金本」を読んだので、それぞれ簡単な感想をメモしてみます。

①『この世でいちばん大事な「カネ」の話

この本は、あらゆる人に、問答無用で読んでもらいたい一冊。
一言で言うなら「幸せになりたいなら、ちゃんとお金を稼ごう」ということが書かれています。

こう言うと、「幸せはお金では買えない!」なんて反論する人が出そうですね。もちろん、そういう考え方も部分的には正しいと思います。

けれど、サイバラがこの本で突きつけてくるのは、そういうキレイゴトが通用しない、どうしようもない貧しさを身にまとって生まれてきた人たちの話です。

生まれた国が貧しい、街が貧しい、家庭が貧しい……、そんな環境に生まれてしまったがばかりに「負のループ」からなかなか抜けられない人間にとって、「カネを稼ぐ」とはほとんど唯一の脱出の手段であり、「希望」でもあるんだなということが、よくわかります。

また、「カネ」と「別れ」を軸にした、西原理恵子の自伝としても読めますので、サイバラ・ファンは必読です。


②『世界一受けたいお金の授業

書店に並んでまだ1週間程度だと思うのですが、けっこう売れているらしい一冊。本書のベースになった授業が「カンブリア宮殿」でも取り上げられたとかで、話題性も十分です。

この本のウリを一言で言うと、「見えなかったお金(の流れ)を見える化する」となるでしょうか。

実際、こちらのブログにあるような図(ブロックパズル)1つで、家計簿からスタバの決算書、国家財政までがざっくり読み解けるというのですから、かなりの優れものです。

ただし、この図の原型は『戦略会計STRAC 2』という本の中にあるSTRAC表というものだとか。

こういう便利なツールをアップデートして「見える化」したのが、著者の一番の功績かもしれません。


③『頭のいいお金の使い方

こちらは、「<投資>という観点から、どんどんお金を使いましょう」というスタンスの本。

といっても、金融商品への投資より、自分への投資・他人への投資についてページが割かれており、僕みたいに株もFXもやらない人間にとって、かえって興味がわく内容でした。

ただ、気をつけたいのは、この本の内容を「使いこなす」には、それなりのリテラシー、頭のよさが必要だということ。

たとえば、「収入の半分は自己投資に充てる」という項目を読んだそばから、高額セミナーにバンバン申し込んだり、アマゾンでビジネス書を大人買いしちゃうような人は、気をつけたほうがいいと思うんですよね。

自分への投資って、お金を使えば即リターンがあるわけじゃなくて、お金を使って得た情報・人とのつながりをどう実生活に生かしてくか(実行するか)で、リターンにつながるもののはず。

そういうわけで、書かれている内容と今の自分をくらべて、合うノウハウだけチョイスして試してみるのが、この本の「頭のよい使い方」ではないかと。


以上、3冊紹介をしましたが、全部読みたいという人は①→②→③の順で、あえて1冊選ぶなら①がオススメです。

もちろん、これ以外にも「お金本」はたくさん出ているので、興味がある方は書店などでチェックしてみてください。

我ながら、めずらしく(?)、ビジネス書業界に貢献した気がします……
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