言葉

目上の人に「がんばれ」と言いたいとき、何て言う? [2009-07-21 00:55 by aru-henshusha]
簡単だけど難しい、「編集」の扉を開く合言葉。 [2009-02-24 23:37 by aru-henshusha]
意中の男性のテンションを、上げるかもしれない12の言葉。 [2009-02-24 20:34 by aru-henshusha]
追悼の意を込めて、ただただ飯島愛の言葉を集めてみた。 [2008-12-25 01:17 by aru-henshusha]
『就活のバカヤロー』は、じつは「頭がいい」タイトルなのだ。 [2008-12-15 22:44 by aru-henshusha]
中学生、大学生の次はビジュアル系! これから出る『ホームレス○○』を予想してみた。 [2008-11-04 00:31 by aru-henshusha]
立川談志が弟子に教えた、醜い嫉妬の解消法。 [2008-10-16 23:14 by aru-henshusha]
「私のどこが好きなの?」という質問の答えは、どれが正解? [2008-10-16 22:01 by aru-henshusha]
いま飛ぶ鳥を落とす勢いの、「石井ちゃん語録」ベスト10を選んでみた。 [2008-09-24 21:23 by aru-henshusha]
優秀な部下を育てられるのは、やさしい上司よりも理不尽な上司。 [2008-09-08 01:07 by aru-henshusha]
異性を気持ちよ~くする、「キススキカ」の法則とは? [2008-09-01 17:20 by aru-henshusha]
相手の告白を上手に断る、4つの言葉。 [2008-09-01 17:03 by aru-henshusha]
『36倍売れた! 仕組み思考術』は、「今年一番もったいない一冊」である。 [2008-09-01 00:50 by aru-henshusha]
「イケメン」の語源がゲイ用語って、本当ですか? [2008-08-25 23:06 by aru-henshusha]
合コンで盛り上がる話題、盛り下がる話題。 [2008-08-24 00:29 by aru-henshusha]
『恋空』が「浜崎あゆみ的文体」で描かれている、「ケータイ小説的。」な理由。 [2008-08-19 02:49 by aru-henshusha]
最近の「話し方本」は、「1分1秒」を争う事態らしい。 [2008-08-19 01:35 by aru-henshusha]
本のタイトルにふさわしいのは、「人肌になじんだ言葉」。 [2008-08-19 01:09 by aru-henshusha]
日本一多い会社名は、「○○○○」だった! [2008-06-23 01:13 by aru-henshusha]
下ネタにおける、「80:20の法則」って何だ? [2008-06-03 01:34 by aru-henshusha]
「キスの歌」、あなたは何曲知っていますか? [2008-05-30 02:20 by aru-henshusha]
誰のために、許すのか? 誰のために、受け入れるのか? [2008-04-30 02:28 by aru-henshusha]
女という女を次々落とせる、3つの魔法の言葉とは? [2008-04-30 00:51 by aru-henshusha]
小説家を志すあなたが、「夜がきた」と書いてはいけないワケ。 [2008-04-21 23:41 by aru-henshusha]
あなたの恋愛は、「地理派」? 「歴史派」? [2008-04-14 00:13 by aru-henshusha]
合コンにかわいい子を呼べないときは、この一言で切り抜けろ! [2008-04-13 23:11 by aru-henshusha]
好きな仕事かどうかなんて、仕事をする前にはわからない。 [2008-03-10 14:07 by aru-henshusha]
出版業界を目指すなら知っておくべき、「編集者マグナ・カルタ」とは? [2008-03-10 12:51 by aru-henshusha]
開高健がしみじみ語った、「魚と女はそっくりだ」説。 [2008-01-22 00:15 by aru-henshusha]
完全保存版! 僕らの「加藤鷹」名言集。 [2008-01-06 21:07 by aru-henshusha]
本物の感動を味わうには、「長い時間」が必要だ。 [2007-12-25 23:02 by aru-henshusha]
どうして鬼は、来年のことを言うと笑うのだろう? [2007-12-25 22:06 by aru-henshusha]
「求めない」と言い切る前に、僕はもう少し「求めたい」。(ヒトリゴト60) [2007-12-17 01:24 by aru-henshusha]
色々なことに手を出すよりも、一つのことをずっとやれ。 [2007-11-20 01:12 by aru-henshusha]
「オリジナリティがない」が口癖の編集者と、仕事をしてはいけない理由。 [2007-11-20 01:01 by aru-henshusha]
いま話題のあのラッパーの「メーン」は、こうやって生まれた! [2007-11-20 00:41 by aru-henshusha]
いちばん好きなことだからこそ、僕はそれを仕事にしたい。 [2007-11-02 03:41 by aru-henshusha]
リクルートやベネッセは、はたして「出版社」なのか? [2007-11-02 02:53 by aru-henshusha]
宴会につきものの「一本締め」は、手を一回たたくことではなかった! [2007-11-02 01:34 by aru-henshusha]
21世紀の「のむ・うつ・かう」は、ちょっと違った意味らしい。 [2007-10-16 00:06 by aru-henshusha]
本物の作り手になりたいなら、「なんかいいよね」を禁止しよう。 [2007-10-09 01:33 by aru-henshusha]
自作を酷評された作家が精神衛生上知っておきたい、一つの言葉。 [2007-09-26 02:12 by aru-henshusha]
「動物チラリズム」で再確認した、<名づけ力>の大切さ。 [2007-09-26 01:57 by aru-henshusha]
ドラえもんの「野比のび太」、中国語ではなんと言う? [2007-09-26 01:11 by aru-henshusha]
人生は短い。でも、思ってるほど、それは短くない。(ヒトリゴト58) [2007-09-18 01:55 by aru-henshusha]
本のタイトルをつけるのに悩んだら、この一言を思い出せ! [2007-09-13 17:06 by aru-henshusha]
猫好きカレに愛されるメール、犬好きカレに愛されるメール。 [2007-09-13 16:26 by aru-henshusha]
谷川俊太郎の大傑作、「なんでもおまんこ」を今すぐ読め! [2007-09-06 13:41 by aru-henshusha]
中谷彰宏センセイ激白! 「加藤鷹に中出しされた」ってホント?! [2007-09-06 13:30 by aru-henshusha]
「人が嫌がるようなこと」をやることが自分のためになる、本当の理由。 [2007-09-06 13:03 by aru-henshusha]
「毛穴」や「鼻毛」が名字の人は、いじめられないか心配だ。 [2007-08-22 18:28 by aru-henshusha]
分厚い本は「力作」、変な本は「問題作」、話題になってなくても「話題作」。 [2007-08-08 02:53 by aru-henshusha]
「前の彼氏とはなんで別れたの?」と聞かれたときに、一番モテる答え方。 [2007-07-26 02:22 by aru-henshusha]
男は振られて「横」に進む、女は振られて「上」に進む。 [2007-07-23 22:59 by aru-henshusha]
ライターの子供も、編集者の子供も、みんな「普通」の子供である。 [2007-07-15 03:01 by aru-henshusha]
あの「海自合コン用語」よりも使える、「最新版OL合コン用語」とは? [2007-07-15 01:59 by aru-henshusha]
長いタイトルを考えるより、「略称」が生まれるようなタイトルを考えることのほうが重要である。 [2007-07-09 03:29 by aru-henshusha]
撃沈、誤射、自沈……「海自合コン用語」は意外と使えるかも?! [2007-07-09 03:11 by aru-henshusha]
男性誌がよくやるアイドルの「クン」づけ、限界は何歳まで? [2007-06-29 14:49 by aru-henshusha]
相手との距離を縮めたいなら、「イ」で終わるあだ名をつけなさい?! [2007-06-29 14:39 by aru-henshusha]
「体重のせた仕事」じゃないのなら、そんな本は出さなきゃいい。 [2007-06-25 01:08 by aru-henshusha]
本のタイトルの主語は、「私」よりも「あなた」がいい? [2007-06-13 20:35 by aru-henshusha]
魂が震える! 勇気が湧く! 矢沢永吉名言集! [2007-06-12 14:18 by aru-henshusha]
恋愛とは、男が女に「投資する」ことなんだろうか? [2007-06-11 14:05 by aru-henshusha]
タイトルとは、ようは「口説き文句」である。 [2007-06-10 09:56 by aru-henshusha]
『紀香魂』の名付け親は、藤原紀香自身だったのか。 [2007-06-06 23:36 by aru-henshusha]
キャッチコピーは、「引き算」で考えたほうがいいのかもしれない。 [2007-06-01 17:04 by aru-henshusha]
プロポーズの言葉、あなたは一体どれを選ぶ? [2007-05-30 15:02 by aru-henshusha]
リンクは「張る」もの? それとも、「貼る」もの? [2007-05-30 14:36 by aru-henshusha]
「誤植」はいったい、誰のせい? [2007-05-29 01:10 by aru-henshusha]
日本には「ハゲ駅」もあれば、「増毛駅」もあるらしい。 [2007-05-23 03:43 by aru-henshusha]
みんなが好きな四字熟語は、「一期一会」。 [2007-05-17 07:20 by aru-henshusha]
出版社の採用試験で絶対にやってはいけない、書き間違い・言い間違い。 [2007-05-16 07:57 by aru-henshusha]
いちばん多く使われる顔文字は、「(゚∀゚)」だった?! [2007-05-10 03:26 by aru-henshusha]
アダルトビデオの「馬鹿パク」タイトルが、さらに強力になって帰ってきた! [2007-05-08 02:26 by aru-henshusha]
「おちんちん」の対義語は、「めちんちん」だった?! [2007-05-06 16:04 by aru-henshusha]
あなたは「チューリップ」を、日本語で言えますか? [2007-05-03 23:49 by aru-henshusha]
アメリカ人が使いがちなパスワード、ベスト10。 [2007-04-27 02:55 by aru-henshusha]
女の体には、こんなにホメるところがある。 [2007-04-27 02:49 by aru-henshusha]
雑誌『Z(ジー)』の採用情報が、一味違うワケ。 [2007-04-25 02:28 by aru-henshusha]
ピアノの「本名」、知っていますか? [2007-04-20 01:56 by aru-henshusha]
「味わう」の正しい活用、知っていますか? [2007-04-17 21:06 by aru-henshusha]
有名人に、「さん」づけは必要か? [2007-04-15 00:53 by aru-henshusha]
女子も必見! これが男のモテ言葉だ! [2007-04-11 11:31 by aru-henshusha]
カップルの名前は「合体」させるのが、セレブ流? [2007-04-10 20:18 by aru-henshusha]
「ニャオ」か「ミャオ」か、それが問題だ。 [2007-04-09 02:37 by aru-henshusha]
「彼女」という言葉は、なぜおかしいか? [2007-04-06 01:24 by aru-henshusha]
君は、「精神的乳」を出したことがあるか? [2007-04-04 01:36 by aru-henshusha]
どんな著者にも似合うタイトル、その著者にしか似合わないタイトル。 [2007-03-28 01:41 by aru-henshusha]
読者がつくったコピーに、僕ら編集者は勝てるだろうか? [2007-03-27 08:28 by aru-henshusha]
押尾語録、KAT-TUN田中語録の次に来るのは、この語録か? [2007-03-26 13:23 by aru-henshusha]
世界初の顔文字レスラー、「\(^o^)/チエ」には驚いた。 [2007-03-19 13:10 by aru-henshusha]
「ヤリたいよ」と「ヤリたいな」の違いについて、考えてみた。 [2007-03-19 01:22 by aru-henshusha]
いまどきの女子大生が子供につけたい名前、ベスト10。 [2007-03-19 01:09 by aru-henshusha]
(笑)(爆)(汗)(謎)…、カッコ言葉を集めてみた。 [2007-03-16 14:05 by aru-henshusha]
文章は書いた瞬間から、すでに書き直されている。 [2007-03-16 01:46 by aru-henshusha]
中谷彰宏の文体の秘密は、テレビドラマにあった。 [2007-03-14 01:03 by aru-henshusha]
「夢を抱くのはやめときな」と、あの欽ちゃんが言う理由。 [2007-03-13 14:06 by aru-henshusha]
山田真哉の新作タイトルを、「プロ」として分析してみる。 [2007-03-11 22:49 by aru-henshusha]
スピーチは、短ければ短いほど、難しい。(あるいは、短いスピーチに大事な3つのこと) [2007-03-10 17:31 by aru-henshusha]
結婚するのが不安になったとき、思い出してほしい3つの言葉。 [2007-03-09 19:04 by aru-henshusha]
彼氏・彼女を、なぜ「相方」と呼ぶのだろう? [2007-03-06 11:41 by aru-henshusha]
経営者には、「毒」を飲むことも必要か? [2007-03-05 02:42 by aru-henshusha]
「浮気」なんてもう古い、今は「浮体 (うわたい)」 と言うらしい。 [2007-03-04 01:21 by aru-henshusha]
若者コトバはいつのまにか、「パネェ」ぐらい進化しているらしい。 [2007-03-01 01:37 by aru-henshusha]
「一緒にイキたい」と言われて、喜んでる場合じゃないらしいぞ、男ども! [2007-02-28 14:48 by aru-henshusha]
「これを聞いたら、今すぐコクれ!」な言葉、ベスト3。 [2007-02-28 01:06 by aru-henshusha]
“disc”と“disk”は、どう違う? [2007-02-25 03:45 by aru-henshusha]
理想のあの子に、思わず「YES」と言わせる誘い方。 [2007-02-23 15:01 by aru-henshusha]
「雰囲気」を「フインキ」と読んでしまう、最近の「フンイキ」。 [2007-02-19 15:41 by aru-henshusha]
『ヤバい情報収集術』からは、少しもヤバさが感じられないんだが。 [2007-02-15 13:59 by aru-henshusha]
本のタイトルは、「ウソ」でもよいのか? [2007-02-11 16:43 by aru-henshusha]
「イソ弁」「ノキ弁」「兄弁」「パー弁」…、こんなにあった弁護士の呼び方。 [2007-02-10 22:05 by aru-henshusha]
いちばん共感を集めた恋愛の名言は、やっぱり失恋モノ。 [2007-02-10 00:28 by aru-henshusha]
「男の期待を裏切る女の言葉」を、よ~く覚えておこう。 [2007-02-06 02:03 by aru-henshusha]
「遠仁者疎道 富久者有智」を、何と読む? [2007-02-04 23:21 by aru-henshusha]
「中国四千年の味」の生みの親は、糸井重里だったのか。 [2007-02-04 03:13 by aru-henshusha]
美しいものを書いた文章と、美しく書かれた文章。 [2007-02-03 18:13 by aru-henshusha]
韓国では、「ナンパ」を「作業」と呼ぶらしい。 [2007-02-03 02:17 by aru-henshusha]
結局のところ、「いい文章」とは何なのか? [2007-02-02 01:24 by aru-henshusha]
「受験グルメ」は、いまも昔もダジャレの世界。 [2007-02-01 17:05 by aru-henshusha]
女性の理想の結婚相手は、「三高」→「三低」→「三手」へ。 [2007-01-30 01:24 by aru-henshusha]
それがあったから、強くなれた。だけど、それはなくてもよかった。(ヒトリゴト54) [2007-01-28 23:54 by aru-henshusha]
「縦書き」の文章は、嘘っぽいですか? [2007-01-28 02:59 by aru-henshusha]
幻冬舎の見城社長は、こんなに恥ずかしいあだ名で呼ばれてたらしい。 [2007-01-26 13:52 by aru-henshusha]
装丁? 装釘? 装幀? 装訂? 正しいのはどれ? [2007-01-26 01:21 by aru-henshusha]
あのギャグ、あなたは覚えてますか? [2007-01-21 23:53 by aru-henshusha]
「ひじき」「タピオカ」「たこ」を、漢字で書けますか? [2007-01-19 11:51 by aru-henshusha]
「回文の作り方」を参考にしたら、本当に回文ができました。 [2007-01-14 10:57 by aru-henshusha]
チャイニーズ・ジョークが、やたらえげつないんだが。 [2007-01-13 05:47 by aru-henshusha]
「セッパリ」って、何を差別した言葉なんだろう? [2007-01-07 01:19 by aru-henshusha]
一体どこからが、「デート」なのか? [2007-01-06 17:38 by aru-henshusha]
「○|○|」は<オイオイ>ではないし、「agnes b.」も<アグネスビー>ではない。 [2007-01-05 13:27 by aru-henshusha]
小林製薬の「ツージーQ」は、いったい何が元ネタなのか? [2007-01-04 15:28 by aru-henshusha]
選ぶべきは、正しい道か? 楽しい道か? [2007-01-02 00:03 by aru-henshusha]
太宰治の名作を、「ルー大柴語」に変換してみた。 [2007-01-01 21:57 by aru-henshusha]
本のタイトルを考えるまえに、商標を調べるのは常識なんだけど…… [2006-12-27 07:33 by aru-henshusha]
「このブログがすごい!2007」13位をゲットした、ある編集者の<見出し力>の秘密。 [2006-12-25 16:39 by aru-henshusha]
編集者なら、手紙は「縦書き」で書きなさい?! [2006-12-23 13:52 by aru-henshusha]
こんな日にはとくに身にしみる、「生と死」の格言。 [2006-12-21 00:40 by aru-henshusha]
何となくエロい言葉と、何となくマヌケな言葉。 [2006-12-20 04:07 by aru-henshusha]
君は、Wikipediaのダジャレで笑えるか? [2006-12-18 13:37 by aru-henshusha]
女の子の名前は、「やさしく、愛され、美しい」をイメージしてつけられる。 [2006-12-13 13:07 by aru-henshusha]
ゲーメストの誤植は、もはや芸術的ですらある。 [2006-12-11 22:25 by aru-henshusha]
失恋の格言を、今度は心から味わってみる。 [2006-12-08 01:27 by aru-henshusha]
一冊の本で、夢はかなうか? [2006-12-07 16:34 by aru-henshusha]
元「LEON」編集長の言語感覚は、とにかくスゴい…… [2006-12-02 23:33 by aru-henshusha]
渡辺淳一による「男と女の名言」を、ちょこっとだけ集めてみた。 [2006-11-28 01:03 by aru-henshusha]
モテない人専用、クリスマスの言い訳。 [2006-11-27 01:37 by aru-henshusha]
最初に考えた何の変哲もないタイトルが、じつは一番よかったりする。 [2006-11-25 01:29 by aru-henshusha]
「R25」は、たしかにお詫びを連発している。 [2006-11-23 01:09 by aru-henshusha]
あの高橋名人の「ピラミッド理論」には、いろいろ考えさせられた。 [2006-11-18 15:26 by aru-henshusha]
「彼氏いるの?」と聞かれたときに、一番モテる返し方。 [2006-11-16 11:01 by aru-henshusha]
気がついたら、「一人一人」を「一人ひとり」と書くクセがついてたよ。 [2006-11-11 01:46 by aru-henshusha]
「わかる」タイトルがどれだけ蔓延してるか、本当によ~くわかった。 [2006-11-09 13:38 by aru-henshusha]
「です・ます」かなの「である」なのか、それが問題だ(orです)。 [2006-11-09 11:49 by aru-henshusha]
「人は見た目が9割」がウソなら、「8割・2割の法則」もウソになりそうだ。 [2006-11-08 01:38 by aru-henshusha]
自殺予告の子どもの手紙と、自殺を嘆く松井の言葉。 [2006-11-07 13:14 by aru-henshusha]
郵便局の大誤植に見る、「誤植の2大法則」とは? [2006-11-02 14:05 by aru-henshusha]
渡辺淳一センセイは、意外にも推敲してるらしい。 [2006-10-28 01:57 by aru-henshusha]
「童貞」に代わる呼び名を、自分なりに考えてみた。 [2006-10-28 01:41 by aru-henshusha]
役に立つかはわからんが、「編集者の禁句」変換辞典をつくってみた。 [2006-10-26 15:00 by aru-henshusha]
女性にたいする最大のホメ言葉は、「カワイイ」なのか? [2006-10-24 00:48 by aru-henshusha]
朝日新聞は、伝えたいことがあるなら、伝えるための努力をしなきゃ。 [2006-10-20 05:21 by aru-henshusha]
「続報! 赤西くん、KAT-TUN脱退の真相! モデル!」とメールすれば、女の子から電話が殺到する?! [2006-10-18 13:13 by aru-henshusha]
「セックス」と「エッチ」、どちらの言葉が恥ずかしい? [2006-10-16 13:38 by aru-henshusha]
「全米が吐いた」というのは、やっぱり名コピーだと思う。 [2006-10-16 13:16 by aru-henshusha]
昔の僕は、「童貞師匠」だったかもしれない。 [2006-10-14 14:06 by aru-henshusha]
珍回答続出! 面接にまつわる「都市伝説」が面白い。 [2006-10-12 13:32 by aru-henshusha]
幻冬舎・見城徹語録には、いろんな意味で鳥肌が立った。 [2006-10-11 00:06 by aru-henshusha]
10月10日は、萌えの日、釣りの日、缶詰の日。 [2006-10-10 13:04 by aru-henshusha]
「ニコリ」のコピーは、「アエラ」のコピーの何万倍もいいぞ! [2006-10-09 18:15 by aru-henshusha]
「ぁたしゎ」と書かれて、イラつきますか? [2006-10-05 13:56 by aru-henshusha]
作家の本名、知っていますか? [2006-10-02 14:26 by aru-henshusha]
芸能人がよくつく嘘、会社員がよくつく嘘、男と女がよくつく嘘。 [2006-09-30 17:57 by aru-henshusha]
あなたにぴったりな、「恋愛の名言」を教えましょう。 [2006-09-21 10:34 by aru-henshusha]
『ぐっとくる題名』に載っていた、「ぐっときた題名」を列挙してみる。 [2006-09-17 14:39 by aru-henshusha]
僕の独断と偏見で選んだ、女に関する10の名言。 [2006-09-16 16:54 by aru-henshusha]
歌のタイトルに使われることが多い言葉で、「究極の曲名」をつくってみた! [2006-09-15 13:24 by aru-henshusha]
書き直すことは、よくすることか? [2006-09-12 14:26 by aru-henshusha]
あなたの名字は、日本で何位? [2006-09-10 19:57 by aru-henshusha]
「週刊東洋経済」に学ぶ、身もふたもないコピーの作り方。 [2006-09-02 13:37 by aru-henshusha]
「なぜ」を含んだタイトルの本は、なぜ売れるのか? [2006-08-30 23:06 by aru-henshusha]
モテない男は、「モテない」と言わないところから始めたほうがいいらしい。 [2006-08-29 13:38 by aru-henshusha]
日本人が最初に覚える英文は、「This is a pen.」なのか? [2006-08-26 16:02 by aru-henshusha]
「私、つけない派です。」って、やっぱりあざといコピーだよね。 [2006-08-17 14:23 by aru-henshusha]
日本一長い早口言葉は、多分これ! [2006-08-13 18:00 by aru-henshusha]
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アダルトビデオの「馬鹿パク」タイトルを、思いっきり堪能しよう。 [2006-01-08 00:42 by aru-henshusha]
太宰の言葉は、心に沁みる。 [2004-12-25 02:00 by aru-henshusha]
いただいた本がたまっているのに他の本を紹介するのは、ホント気が引けるんですが…

日本人の知らない日本語

こちらの本(コミックエッセイ)に、思わずへえと唸るような、日本語の豆知識が書いてありました。

目上の方に「頑張ってください」と伝えたい場合、

「お疲れの出ませんように」


と言うのが正しいのだとか(これ、編集者としては、常識なんですかね…)

僕も「がんばれ」は目下の人に使う言葉だとはわかっていたのですが、それに代わる言葉を知らないため、著者の方とお話しするときなど、どう言うべきか長年迷っていたんですよね~
(さっさと調べろよ、という話ですが)

これ以外にも、

・スキー板の数え方
・「さしつかえなければ」と「おそれいりますが」の違い
・「です」「ます」言葉を広めた人たち

など「日本人の知らない日本語」がたっぷりの一冊です。
日本語学校に通う外国人学生たちのお国柄や個性がユーモラスに描き分けられていて、ベストセラーになるのもむべなるかな。

って、他社の本をほめている場合じゃありませんね。がんばれ、自分(&弊社)。
本当はたまった献本を先に紹介しなければいけないのですが、どうかあと一冊、この本についてだけは書かせてください。

最近読んだ中で、まぎれもなく一番読んでよかった本です。

街場の教育論

「教育」というテーマの本でありながら、仕事にも人生にも効く「学び」を得たように思います。
中でも、これから紹介するのは、僕の生業である「編集」に通じる話です。

(「学び」の基本は)自分が何を知らないのか、何ができないのかを適切に言語化する。その答えを知っていそうな人、その答えにたどりつける道筋を教えてくれそうな人を探り当てる。そして、その人が「答えを教えてもいいような気にさせる」こと。
それだけです。
(中略)
道を進んでいたら、前方に扉があった。そこを通らないと先に進めない。でも、施錠してある。とんとんとノックをしたら、扉の向こうから「合言葉は?」と訊かれた。さて、どうするか。
「学び」とは何かということを学んできた人にとっては、答えは簡単です。
知りません。教えてください」です。扉はそれで開きます。(120ページ)

この「学び」を「編集」に変えても、僕は成立すると思います。

むろん、編集する本のジャンルによっては、これがあてはまらないこともあるでしょう。
しかし、少なくとも僕が普段作っているビジネス書の場合、まさに「知りません。教えてください」という合言葉を著者に投げかけるところから、仕事が始まります。

こういうと、「編集」というのは簡単な仕事のように思われるかもしれません。

たしかに簡単だけど、同時にとても難しい。
それは、引用した言葉の繰り返しになりますが、

①自分が何を知らないのか、何ができないのかを適切に言語化する
②その答えを知っていそうな人、その答えにたどりつける道筋を教えてくれそうな人を探り当てる
③その人が「答えを教えてもいいような気にさせる」


の3つが、口で言うほど簡単ではないからです。

自分が何を知らないのかを知る(企画立案)、答えを知っていそうな人を探り当てる(著者選定)、その人に答えを教えてもらう(執筆交渉)、この中の1つにでも間違いがあれば、それは本来、自分が求めていた本とは違うものになってしまう。

実際には、本を作ってから(あるいは作る過程で)その間違いに気づくことも少なくありません(少なくとも僕は)

簡単だけど難しい。それでも「知りません。教えてください」を繰り返していくのが編集の仕事なんだなぁと、今さらながら気づいた次第です。
更新、1か月以上あいてしまって申し訳ありません。
色々あって、年度末までかなりバタバタしているので、何卒ご容赦を。

と、謝罪もそこそこに、今日一発目のネタは恋愛モノで。

男性のテンションを上げる一言12パターン(オトメスゴレン)

【1】(仕事の話に対して)「頑張ったね。」
【2】(趣味などの話に対して)「素敵なことだと思うよ。」
【3】(トラブル解決や仕事などで)「頼もしかったよ。」
【4】(お願いする時に)「○○君だけが頼りなの!」
【5】(笑顔で)「ありがとう!」
【6】(イベントなど不参加表明されたときに)「えー、参加しないのー?寂しい!」
【7】(ふとした仕草で)「その仕草、好きなんだよね。」
【8】(ふとしたキッカケで)「そーゆーところ、好きだよ。」
【9】(優しくされたときに)「優しいから、モテるでしょー。」
【10】(手を繋ぐ瞬間に)「えぃ!」と気合を入れながら手を繋いでくる。
【11】(体を触りながら)「意外と筋肉質だねー。」
【12】(チョコを渡すときなど)「がんばっちゃった。手造りだよ。」

*リンク先には解説もついています

なお、リンク先では「男性のテンションを上げる」と言い切っていますが、そこまで断言してもいいものかと思い、当ブログでは珍しく、弱気な見出しにしております。

だいたい、【10】みたいな人、見たいことないしなぁ……
既に、ほとんどの方がご存じでしょうが。

<飯島愛さん>都内自宅マンションで死亡 元タレント36歳(Excite エキサイト : 社会ニュース)

彼女が亡くなったという事実は悲しいし、変えることができません。
けれど、人は死んでも、言葉は残ります。

僕に今できるのは、彼女の言葉を「集めて、編む」ことぐらいだと思って、大急ぎでアップしました。
引用元は、すべて彼女のブログ飯島愛のポルノ・ホスピタル Powered by アメブロです。

言葉を選んだ基準は、僕が心を動かされたかどうか。

むろん、すべての記事に目を通したわけではないし、読む人が違えば、選ぶ言葉も違うでしょう。
できれば彼女のブログを自分の目で見て、より多くの言葉にふれてみてください。

では、いきます。

『整形してる』とは、褒め言葉だ。
チョ~ブスな子に 『あの子整形してるのよ』とは言わない。
例え整形してなくても美人を見ると『どうせ整形でしょ?』と言うヤツもいる。

『飯島愛って、整形してんでしょ?』 って言うのは、正解です!!!な、ダケだ
整形
男は SEXをするまで女を褒めるし優しい
やる為だ。
女はSEXをしてから男に素直に成れる
裸に成ったからだ。
そんな気がする。
上辺の優しい言葉は人を酔わせる。
でも本当の優しさは人の涙を誘う。

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大げさだ。そりゃそうだ。
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突然おやすみして、突然UPP
すいません....

あのね、大切な人達&アタシのお誕生日なの

お父さんお母さんありがとう
みんなありがとう

色々あるけど、生まれてきて良かったよー

色々あるけど、このエコな時代に、
生まれてきて地球には悪い事した。
ごめんねー。


みんな、ごめんね。
自分の誕生日って何歳になっても、特別な日だ。

ブログ書いたのは、きっと、
存在価値を確認したい衝動、なんだと思う。


寂しがりヤだな。。。

だから、皆で、同じ時代を生きて行こうねー

では、またね。
お誕生日おめでとう
就活のバカヤロー

という、一度聞いたら忘れられないタイトルのこの本は、かなり前に著者から献本いただきました。

多忙で紹介できないうちに、あれよあれよと売れて(→「就活のバカヤロー」新書がバカ売れ 学生も企業も大学も茶番?著者ブログによれば現在7万部突破とか)、けっこうな数の書評もされているご様子。

いまさら内容を論じるのもアレなので、今回はこの本のタイトルに絞って記事を書こうと思います。


さて、僕は著者とは古い付き合いということもあり、本が出る前からこのタイトルについては聞かされていました。

最初は、たしかにインパクトがあるタイトルだと思いましたが、けれど、その「言いっぱなし(タイトルが先行しすぎで、中身がよくわからない)な感じ」が多くの読者に受け入れられるのかどうかは、内心、心配もしていたのです。

しかし、フタをあければ、本書は売れに売れています。
これは、就職状況の急激な悪化の追い風も受けているとは思うのですが(注 就職難のほうが就活本は売れるので)、やはり、このタイトルの力も大きいでしょう。


後出し承知で言いますが、このタイトルは「シューカツ」に翻弄される学生、また、そんな学生に振り回される大学・企業の「心の叫び」を、どストレートに表現しています。

僕自身、出版社を数十社受け、不採用通知の嵐に見舞われていた学生時代は、まさに思いっきり「バカヤロー」と叫びたい毎日でした。
けれど、喉元過ぎればなんとかで、この業界に勤めてウン年たつと、その感覚を忘れてしまうのですね。

その点、本書の著者や編集者は、学生・採用担当者・就職課の職員という、立場が異なる3者に共通する叫びをすくいあげている。

「バカヤロ」ーという乱暴な響きのわりには、これは随分と「頭のいい」タイトルなのです。


それにしても、我ながら、売れた後にああだこうだ言うほど簡単なことはないですね。

この本を世に出す前から、ある程度の確信を持ってこのタイトルをつけた関係者たちの「頭のよさ」を讃えて、記事のシメとさせていただきます。


*当ブログへの献本は、以下のルールに則っていただける限り、歓迎いたします。
当ブログへの「献本ルール」を、ここらでハッキリ決めようと思います。
このニュースを見て驚きました。

「SHAZNA」、事実上の解散をファンに発表(livedoor ニュース)

いや、べつにSHAZNAのファンというわけではなくて、記事に彼らが『ホームレスヴィジュアル系』という本を出すと書かれていたんです。

元祖『ホームレス中学生』につづき、先月には『ホームレス大学生』も出ていましたし、今後も『ホームレス○○』という本が出版されそうな予感。

というわけで、私ある編集者が、出版界代表として(冗談交じりで)今後出版されそうな、『ホームレス○○』を予想してみました。


●大胆予想! これから出そうな『ホームレス○○』

・ホームレス経営者→これはけっこうガチ。この人この人あたりで進めてそう
・ホームレス投資銀行員→こういうご時世ですしね
・ホームレスBボーイサラリーマンこの本と混ぜたら、ワケわかんなくなりました…
・ホームレス大富豪→移動住宅でも持っているのかしら
・ホームレス住宅営業/・ホームレス家元→共に字ヅラ優先です…
・ホームレス家事手伝い/・ホームレス・ニートです→共に自己矛盾が…

というわけで、本気で予想していないのがバレバレですが、今後も『ホームレス○○』には要注目ということで……
この本は、頂き物ではなく、ちゃんと自腹で買いました。

赤めだか

読む前から評判が高く、売れているようなので、つい敬遠してしまったのですが(編集者にありがち)、いや、もっと前に読めばよかった。

近頃読んだ本の中でも、一番のオススメです。

今日はその中でも、僕にとって一番「しみた」部分をご紹介。

*あとから入門した弟弟子の志らくを、師匠の談志が何かにつけてほめ、著者(談春)が腐っていたときの話

翌日、談春(ボク)は談志(イエモト)と書斎で二人きりになった。突然談志(イエモト)が、
「お前に嫉妬とは何かを教えてやる」
と云った。
「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩(やから)の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」
う~ん、あまりにもまっとう、ごもっとうな教え。

でも、それを実行に移せない「馬鹿」が多いんです。
僕自身、いまでもそういう馬鹿な自分に気づいて、情けなく思うことが多々あります。


それにしても、こういうことを絶妙のタイミングで、サラッと云える立川談志はすごい人だと思いました。

こういう読み方をする読者はあまりいないと思うけど、下手な部下育成の本より、よっぽど大事なことが書いてある一冊です。
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