日本人頼みのヴィトンが、コーチに悪さをしているらしい。
2005年 03月 11日
米コーチ、日本でヴィトンが事業妨害と公取委に申し立て
「コーチ派」の僕としては、ひじょうに腹立たしいニュースです。
と書いたら、「お前、コーチのバッグとか持ってんのか!」という突っ込みが来そうですね。
いや、昔、人にあげる財布を買っただけで、自分は1アイテムも持ってないんですが。
個人的に、ヴィトンよりも嫌味じゃないブランドという印象があって、好きなだけです。
ところで、このニュースの背景として、ヴィトンの日本の消費者への依存度が高いという構造があるのかなと。
ルイ・ヴィトン ジャパンは「ルイ・ヴィトン」ブランドの世界売上の約39%を占めるなんていう推測が本当ならば、最近調子のいいコーチに「悪さ」をしようとするのは、ありえることです。
しかし、華麗に見えるファッションの世界も、裏はドロドロしているようで。

