ニートがいるのは、豊かな証拠?
2005年 03月 23日
exciteニュースで、上の記事を見つけたのだが、僕にはどうもこの数字がピンと来ない。
というのも、僕の身のまわりには、ニートと呼ぶべき人がいないから。
そりゃあ、定職についていない友人・知人はいるけれど、それぞれバイトをしていたり、専門学校に通っていたりする。
仕事も勉強もまったくしないで、プラプラしているという人は、僕の周辺には見あたらない。
そもそも、この調査結果が正確ならば、85万人ものプー太郎が、この国では養われているということである。
養っているのが家族か恋人かは知らないが、つくづくえらい人たちだと思う。
毎日プラプラ、あるいはボーっとしているだけの人間を養う気は、僕には起きない。
ごくごく単純に考えれるに、85万人ものプー太郎がのんびり暮らしていける日本という国は、今でも十分豊かなのではないか?
それとも、さして豊かではない人々が、もちまえの勤勉性でもって、何とかニート諸君を食わしていっているのだろうか?
いずれにせよ、この国にはまだ「余裕がある」ように、僕は思う。

