原稿の頼み方について、最近悩んでいたりする。
2005年 03月 23日
がっぽり
以前の記事でもふれたが、こういうザックリした頼み方をするのは、やはりあの会社の編集者さんなのかしら。
美人も多いと聞くしねぇ。
まあ、それはさておき、著者への原稿の頼み方というのも色々ある。
編集者が細密な企画書をもって頼む場合もあれば、上記の例のようにザックリした頼み方をせざるを得ない場合もあろう。
僕自身、自分が疎い分野の原稿を依頼する場合、企画の大まかなイメージしか伝えられなかったりする。
でも、あまり大まかな意図だけを伝えると、自分のイメージと異なる原稿があがることもある。
それは、企画意図をうまく伝えられなかった編集者の責任だ。
それがそのまま受け入れられるかどうかは別として、自分が望む原稿がどんなものなのか、そのイメージは常にクリアにするべきだろう。
わからない分野ならわからない分野なりに、自分自身の基準を持たなければ、本作りがぶれる。
そこらへんが、僕はまだまだ甘いとつくづく思う。
*話は変わるが、「ガッポリ!」は面白いタイトルだと思う。
しかし、この手のタイトルの本は大ウケか大コケのとちらかもしれない。
まあ、山本さんの知名度をもってすれば……

