草なぎクンも使ったことだし、今年の流行語大賞は「想定の範囲内」ということで。
2005年 03月 29日
草なぎセリフ変更「想定の範囲内」(exciteニュース)
草なぎクンって温和なイメージがあるんですが、言うことはけっこう言うみたいですね。
その発言を以下に記します。
「ぜひとも堀江社長にもご覧になっていただきたい。お会いしたことはないが、島男(彼が演じる役)とは正反対の人のような気がする」
「もちろんお金も大切なんですが、人の気持ちを大切にすれば成功もできるというストーリーです」
これって、もしやフジが“台本”を渡しているんですかね……
それはともかく、記事のタイトルにもあるように、とどめはこの言葉で決めたのだとか。
「セリフなどの変更があっても想定の範囲内」
でも、せっかくの決めゼリフもカミカミだったようです。
まあ、それでこそ草なぎクン。
いずれにせよ、今年の流行語対象は「想定の範囲内」が本命のような気がします。

