イラク戦争で死んだ米兵を、隠すように包む星条旗。
2005年 05月 01日
<米兵のひつぎ>米国に帰還する様子などの写真公開
もっとも、記事内には件の写真が載っていない。
よって、写真を公開しているサイトを検索してみた。
Return of the Fallen(The National Security Archive)
不謹慎な言い方だが、星条旗に包まれた棺は、一見、派手なクリスマスプレゼントのようだ。
もちろん、そのプレゼントを喜ぶ家族などいない。
イラク戦争での米兵の死者は、今年の3月で1500人を超えている。
すでに、何百人もの遺体が、星条旗に包まれて母国に戻ったのだろう。
戦争の現実は、星条旗の色ほど明るくはない。

