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ある編集者の気になる人・事・物を記録したブログ。ときおり業界の噂とグチも。


by aru-henshusha

儲ける会社には、2種類ある。

といっても、これはおなじみ、高橋がなり氏の受け売りです。

今日の「高橋がなりブログ」の記事に、こういう言葉があったんですよ。

会社の社風は創業社長の個性にすごく左右されます。給料を多く払う会社は「社員のモチベーションを上げて儲けよう」とする会社で、あまり払わない会社は「節約して儲けよう」とする会社です。

ああ、うちの会社は明らかに後者だ、と思いましたね。
給料も経費も、渋い渋い。

まあ、それで多少は儲かっているからまだいいんでしょうけれど、社員のモチベーションは必ずしも高くはありません。

もちろん、社員の給料が高かればモチベーションも高いかと言うと、話はそう単純でもないでしょう。
また社員の給料が高すぎて、どんなに売上を上げても、ろくに儲けが出てない出版社だってあります。

とはいえ、「節約して儲けよう」という会社は、今後グングンと伸びる会社ではないでしょう。

良くも悪くも「まったりした会社」にいて、僕はたまに危機感を覚えます。
by aru-henshusha | 2005-05-02 12:16 | 商品・企業・仕事