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by aru-henshusha

実名が判明したバカ記者に、残された手段は?

以前、あのバカ記者は、一体どこの会社の人間なのだろう?という記事でとりあげた、バカ記者(あるいは罵倒記者)ですが、本日、実名が出ましたね。

今週の「週刊新潮」に「記者会見で罵声」を浴びせた「ヒゲの傲慢記者」の社名という記事があり、読売新聞大阪本社社会部のT記者というところまで明らかになっていたのですが、あるジャーナリストの方が、あたりをつけて直接読売に問い合わせたそうです。

その経緯をつづったのが以下の記事。

JR西日本記者会見で罵声を浴びせたヒゲ記者の[正体] 読売新聞大阪本社社会部遊軍 竹村文之(清谷防衛経済研究所 ブログ分室)

ヘンな言い方ですが、いまが最大のチャンスだと思うんですよね、この記者にとって。

あの取材方法が誤りだと思えば、素直に謝罪する。
何か正当な理由があるなら、その旨を誤解のないよう記す。

ここで声を上げなければ、ずっと「汚名」をかぶったままだと思うんですが。
さて、どう動くか?
by aru-henshusha | 2005-05-11 20:49 | マスコミ全般