選択肢が多ければ、迷いも多い。
2005年 05月 14日
というわけで、先ほどまで渋谷で買い物と食事をしてました。
で、買い物なんですが、彼女が靴が欲しいと言うので、渋谷西武のSHOES+に行ったんです。
でも、ここは1フロアの隅から隅まで靴を売っているので、選択肢が多いんですよ。
僕の彼女は決断力に欠けるところがあるので、けっきょくどの靴がいいか決めかねて、上のフロアでバッグを買うことに。
選択肢が多いということは、それだけ自分の意にかなう選択できる可能性もあるけれど、同時に迷いも多くなるんですよね。
当たり前ですが、今日はそのことを再認識しました。
ちなみに、選択肢が多ければ迷いが多いというのは、出版点数が多くなりすぎた、いまの出版業界にも言えるのかもしれません。

