会議で見かける、三種類の人間。
2005年 05月 15日
ちょっと仕事を持ち帰っていて、そちらにかかりきりで。
(そのわりには、フジTVでやっていたホントにあったお水の花道なんて番組をじっくり見ていましたが。面白かった……)
というわけで、何本かあっさりめに更新する予定です。
さて、更新一発目は、内田樹氏のブログの最新記事にあった、鋭い観察について。
会議と対談と「濃い」乗客
会議に出ると、世の中には三種類の人間がいるということがよくわかる。
「会議を早く終わらせるために発言する人間」と「会議を長引かせるために発言する人間」と「会議を早く終わらせるために何も発言しない人間」である。
第一種の人間と第三種の人間だけで委員会が構成されている場合(ごく希にそのような幸運に恵まれることがあるが)、会議は「あっ」という間に終わる。
という言葉には、納得です。
ちなみに、上司になればなるほど「会議を長引かせるために発言する人間」の割合が増えます。
なぜかは知りませんが。
あと、会社によっては、「会議を早く終わらせるために何も発言しない人間」ばかりで会議をしているときがありますね。
そういう場合は、もとから会議なんかしないで、「連絡事項」を紙なりメールなりで配れば済む話なんですけれど。
ただでさえ忙しいんだから、形だけの会議はやめてほしいものです。
まあ、これはうちの会社に対するグチなんですが。

