パソコンを盗まれたら、誰だって慌てるよ。
2005年 05月 22日
平井堅 パソコンを盗まれて大慌て(livedoorニュース)
「平井堅(33)の大慌てぶりが周囲の失笑を買っている」という一文で始まるこの記事は、さきごろパソコンの盗難被害にあった平井堅の同様を、若干揶揄するような口ぶりで記している。
でも、たとえば僕がおなじようにパソコンを盗まれたら、やはり相当慌てると思う。
僕のパソコンには、僕個人を特定されるような情報のファイルが保存されているし、僕の普段の仕事に関連する情報・記録もある。
あるいは人に見られたら恥ずかしいと思うようなデータも、当然(?)入っている。
そのすべてを悪意ある第三者に見られるとしたら、そりゃ狼狽しますって。
仮に、20万円を盗まれたとしても、それは20万円の被害でしかない。
けれど、20万円のパソコンを盗まれたら、実際にはその何倍の被害を受けかねない。
たかがパソコン、されどパソコンである。

