本屋さんのホンネを聞いて、ちょっと反省。
2005年 05月 24日
さて、「書籍編集者の裏ブログ」に、本屋さんのホンネを垣間見れるような記事がありました。
本屋さんの気持ち
<ベストセラーを出した著者が、同じような内容で次々に新刊を出すのを、本屋さん自体はあまり好ましく思っていない>
<同一著者によるハイペースな出版、というのは書店員さんにとって「あまりにも簡単に本を作りすぎている」という悪印象を与えてしまう>
ああ、めっちゃ耳が痛い。
もちろん、編集者だって、同じように考えている人は少なくないと思うんですけどね。
企画会議で前作がどれだけ売あげたかという点ばかりが問題になるような版元もありますし、ベストセラーの「縮小再生産」は今後もまだまだ続くかと。
がんばらなきゃとは、思っているんですけれど……

