売れる本って、どんな本?
2005年 06月 08日
最新記事の見出しを見ると、「売れる本」とある。
はたして、売れる本ってどんな本だろうと思い、興味しんしんで読んだら、結論はいたって平凡(くわしくは記事を参照あれ)。
でも、その平凡な結論を忘れている編集者って、意外と多いのかもしれない。
「どうやって売るか」も大事だけど、それ以前に「どういう本をつくるか」ということを、もっと真剣に考えるべきだと僕は思う。
類書の売上と書店でのしかけばかり気にして、できた本が粗悪な代物だったら、それこそ本末転倒である。
数字よりも、文字(文章)を先に見るのが、僕らの本分ではなくて?

