「ブックハンター」に、編集者として一言いいたい。
2005年 07月 19日
「今、出版社は人手不足もあって、本を発掘する余裕がない」からこういう講座・商売が成り立つのだとか。
まあ、少人数でとんでもない出版点数をこなしている版元さんなどは、「ネコの手も借りたい」心境でこういう人たちの助けを仰ぐこともあるのかもしれない。
ただ、「著者発掘」って、編集者の仕事のなかでも一番面白いものですからね。
だから、そんなオイシイところを、わざわざ他人に譲る気には僕はなれません。
著者も探さないで、いったい何のための編集者?

